新入中国国際交流員

本日、徐康さんに代わって、新しい中国国際交流員として「呉穎(ゴ エイ)さん」が辞令交付を受けて着任いたしました。

中国の国際交流員は、石川県が40年近くにわたり中国江蘇省と交流を行っていることから、呉穎さんは初代(1997年)から数えて第17代目の中国江蘇省国際交流員となります。

呉穎さんは、西安出身で西安外国語学院、西安交通大学大学院にて日本語を学び、江蘇省無錫市にある江南大学で日本語教師をされています。石川県立大学と江南大学が昨年6月に交流協定を締結したこともあり、今回、江南大学からの国際交流員派遣となりました。

呉穎さんは卓球や中国の地方劇が大好きということです。
みなさま、これから呉穎さんをよろしくお願いいたします。

2013年度IFIEオールスターキャスト
田西です
2013年度がスタートしました
IFIE(石川県国際交流協会)のスタッフ全員をご紹介いたします。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします

私、専務理事の田西秀司(たにし しゅうじ)です。
常務理事兼事務局長の山田外志雄(やまだ としお)です。
総務班長の北川健一(きたがわ けんいち)です。
総務班スタッフの橋爪尚子(はしづめ なおこ)です。
同じく、延命美有(えんめい みゆ)です。
同じく、朴眞美(パク ジンミ)です。
事業企画班長の米澤満(よねざわ みつる)です。
事業企画班スタッフの金子秀吉(かねこ ひでよし)です。

同じく、魚谷奈未(うおたに なみ)です。
国際交流員(アメリカ)のジェフリー・シェ<ジェフ>です。

同じく、国際交流員(中国)の徐康(ジョ コウ)です。彼の任期は4月中旬までで、後任には呉頴(ゴ エイ)という女性が着任予定です。
同じく、国際交流員(韓国)の鄭素媛(ジョン ソウォン)です。
同じく、国際交流員(ロシア)のボロディッチ・エフゲーニ<ジェーニャ>です。

同じく、国際交流員(ブラジル)のダニエル・ルーカスです。

JICA国際協力推進員の山口浩司(やまぐち こうじ)です。


日本語・日本文化研修センター(IJSC)事務長の大都茂信(やまと しげのぶ)です。

IJSC事務次長の安田利夫(やすだ としお)です。

IJSCスタッフの清水香帆(しみず かほ)です。

同じく、鈴木洋子(すずき ようこ)です。


同じく、今井ジョーフィア<ソフィ>です。
同じく、中島夏希(なかしま なつき)です。

日本語専任講師の今井武(いまい たけし)です。
石川県留学生交流会館館長の黄原勝彦(きはら かつひこ)です。
石川県留学生交流会館スタッフの久保田千寿瑠(くぼた ちずる)です。
石川国際交流サロンの永江輝代(ながえ てるよ)です。
同じく、本谷聡美(もとや さとみ)です。
同じく、西田達雄(にした たつお)です。
石川国際交流ラウンジスタッフの鈴木景以(すずき けい)です。
同じく、助田知美(すけだ ともみ)です。
以上のスタッフで一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします
以下のURLで6言語でご覧いただけます。
English
http://iaa.ifie.or.jp/j/highlights/pdf/2013_staff_en.pdf
Chinese
http://iaa.ifie.or.jp/j/highlights/pdf/2013_staff_cn.pdf
Korean
http://iaa.ifie.or.jp/j/highlights/pdf/2013_staff_kr.pdf
Russian
http://iaa.ifie.or.jp/j/highlights/pdf/2013_staff_ru.pdf
Portuguese
http://iaa.ifie.or.jp/j/highlights/pdf/2013_staff_po.pdf
Japanese
http://iaa.ifie.or.jp/j/highlights/pdf/2013_staff_jp.pdf
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只今の展示:(財)宗桂会 月浦工房生・OBによる作品展「zou-gan」 〜平成25年3月31日(日)まで
只今の展示:(財)宗桂会 月浦工房生・OBによる作品展
「zou-gan」
開催期間:平成25年3月26日(火)〜3月31日(日)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日3月31日は17:00まで
(財)宗桂会 月浦工房生・OBによる作品展です。
http://www.soukeikai.or.jp/
(財)宗桂会 月浦工房生・OBから…
「(財)宗桂会月浦工房がスタートしてから
5年目を迎えようとしております。
この間、設立当初のメンバーは
月浦での約3年間の活躍をきっかけに、
新たな制作場所を設け、
また他のメンバーも精力的に制作に励んでおります。
月浦工房という場所を通じ出会った若手金工作家6名が、
各自の考える象嵌・金工について表現する場として
作品展を開催致します。」
(上の写真)「酔ヒノカタチ」坂井直樹
財団法人宗桂会は、
加賀象嵌をはじめとする伝統金工技法の継承発展、
若手金工作家の活動をサポートすることを目的として、
平成20年4月に「月浦工房」を開所。
加賀象嵌を次世代に…
という想いから生まれた月浦工房。
(上の写真)「銅の斧跡」木瀬浩詞
さて、ここで「象嵌」とは…
象嵌(ぞうがん、象眼とも)は、工芸技法のひとつ。
象には「かたどる」、嵌には「はめる」と言う意味があるそうで…
「象嵌」本来の意味は、
一つの素材に異質の素材を嵌め込むということ。
金工象嵌、木工象嵌、陶象嵌などがあるそう。
(上の写真)象嵌小箱「光ニ舞フ」前田真知子
武家社会の発達とともに栄えた加賀象嵌のはじまりは、
16世紀末、
前田家によって技術が京都方面から移入されたこととか…。
加賀象嵌の系統には、
刀装具類を専門とする白銀師(しろがねし)と、
馬具である鐙(あぶみ)の象嵌を行う鐙師の2つ。
(上の写真)「扇形紅葉象嵌帯留」松川明日香
加賀象嵌は、平象嵌が主流で、
素地を鏨(たがね)で彫り削る時にその底部を広くする、
いわゆるアリを立て、そこに異種の金属を打ち込む…
そうすることで、
はめ込まれた紋金(もんがね)が外れなくなるとのこと。
(上の写真)「雲奏」笠松加葉
現代では、伝統工芸品としての象嵌産地と言えるのは、
石川県と京都府、熊本県ですが、
このうち平象嵌を行っているのは石川県だけだそうです。
まさに誇れる石川県の伝統技法。素晴らしいことですね。
(上の写真)「点付器」今城晶子
工芸の伝統と文化が根付く金沢で、
現代の生活に溶け込むような「モノつくり」。
つくり手のぬくもりを感じる作品ばかりです。
あたたかみあふれる作品をぜひ見に来てください。
只今の展示:花絵の具 押し花アート展 〜平成25年3月24日(日)まで
(上の写真)「ファンタジー」 柴田 君子
花:ガーベラ、ワラビ、カンヨウ
只今の展示:花絵の具 押し花アート展
開催期間:平成25年3月19日(火)〜3月24日(日)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日3月24日(日)は16:00まで
押し花教室を主宰されている、
柴田君子さんと生徒のみなさまによる作品展。
柴田君子さんから…
「国際交流サロンでの展示会は久し振りなので
少々緊張しています。
国際交流サロンでの展示は2人展をしていましたが、
今回は是非生徒さん達と、と思い皆さんに声をかけました。
地域での展示は年2回〜3回頑張っていますが、
この交流サロンで展示出来る、
また、皆さんと展示出来ることは
とても嬉しく思い感激しています。」
押し花アート作家の柴田君子さんは、
以前にも、こちらで展示をされたことがありますが、
柴田さんが主宰されている生徒のみなさまと開かれるのは、
今回が初めて…。
(上の写真)「街角」 柴田 君子
花:かすみ草、よもぎ、千鳥草、アジアンタム
本物の素材を使われているので、
リアルなのは当然ではあるのですが、
それをまたアートにされるという…。
(左の写真)「春を感じて」 山 京子
花:アジアンタム、シラカバ
(右の写真)「凛として」 久保 菊江
花:サクラ、コアジサイ、パセリ
小さな額の中に、雄大な自然美を感じさせる…
本物がより本物らしく、美しさをもって生まれ変わる…。
額の中に広がる大自然、
押し花アートをぜひ見に来てください。
只今の展示:Life-force of glass 〜平成25年3月17日(日)まで
只今の展示:Life - force of glass
開催期間:平成25年3月12日(火)〜3月17日(日)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日3月17日(日)は16:00まで
韓国出身のガラス造形作家、
姜旻杏(カンミンヘン)さんのガラス作品展。
姜さんから…
「ガラスの表面が温度によって
結晶化されて透明性を失する現象を通じて
ガラスという素材が単に物質ではない
生命を持っている有機物と新しく認識され始めた。
有機体としてのガラスという素材が感じられる
生命エネルギーを表現した作品です。」
姜さんは、韓国のソウル出身。
富山ガラス造形研究所で学んだのちに、
昨年からは金沢卯辰山工芸工房に在籍。
溶融状態から ガラスが冷却されて固まっていく際に、
結晶が析出して透明さを失う現象、「失透」に魅せられた姜さん。
失透を起こしやす温度域、「失透域」は、
ガラスの成分配合や色によっても異なるそうで、
新しい板ガラスを使う際には、
まず失透域のデータをとることから始まるそう。
板ガラスの成分配合が異なっているものを混ぜると、
割れてしまうことから、
成分配合の同じものを探さなければならないそうですが、
成分配合が同じでも異なる色であるだけで、
相性が良くなく、割れてしまうこともあるそう。
作品を作り上げるまでには、
相当な苦労と失敗の連続だったように感じられるけど、
「失敗からこそ、いい作品が生まれる」
まるで幾度とない失敗を楽しんでいるかのような姜さんに脱帽。
失敗による発想の転換から生まれた作品も、
数多いことでしょう。
板ガラスのさまざまなパーツを組み合わせ、
表面をけずって、味わいを深める…。
けずる度合いによって、色合い、表情が変わる…。
「生命エネルギー」をテーマにした姜さんの作品から、
パワーをもらいに来てください。
〜同時開催〜
金沢卯辰山工芸工房 研修者作品展
「31人の感性」
開催期間:平成25年3月12日(火)〜3月17日(日)
開館時間:10:00〜18:00
開催場所:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA
*入場無料
只今の展示:金沢大学退職記念 松浦 昇 展 〜平成25年3月10日(日)まで
只今の展示:金沢大学退職記念 松浦 昇 展
開催期間:平成25年3月5日(火)〜3月10日(日)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日3月10日(日)は17:00まで
41年間、大学教員を務められてきた、松浦昇さんによる個展。
松浦昇さんから…
「金沢大学退職に当たり、
今まで制作した全ポスターの中から選抜し、
また、絵画や版画、
そして扇子やランチョンマットのデザイン等の展示と、
ポスター学の研究として企画した
展覧会のカタログ等の展示で構成する。」
視覚に訴えかけるポスターを、
長年、研究されてきた松浦さんは、
1983年に開催された、
「第5回ラハティ国際ポスタービエンナーレ」において、
銀賞を受賞された経歴の持ち主。
ラハティ国際ポスタービエンナーレは、
創造性、独創性、美的クオリティ、
そしてコミュニケーション機能において
優れた作品に対し賞を授与するもの。
(上の写真)「最も危険なレース」1983年
1980年代初頭、
アメリカとソ連による核軍拡競争は
世界を不安に陥れた。それをテーマに表現したポスター。
ラハティ国際ポスタービエンナーレ銀賞受賞作品。
人々に対して、視覚的にアピールし、
アイキャッチ効果の高いポスターを作り上げるのは、
なかなかむずかしいように思う。
(上の写真)「生きるか死ぬか、そこが問題だ」1986年
アメリカとソ連の核軍拡競争をテーマとした作品。
JAGDA平和ポスター展に出品。
たった1枚の中に込められた多くの情報を、
いかに整理させて、見る人々の記憶にとどめさせておけるか…。
視覚効果はもちろん、
一番届けたい素材、情報を吟味し展開させる必要がある。
(上の写真)「Black Rain (1) 」(左)、「Black Rain (2)」(右) 1987年
黒い雨とは、放射能雨を指していたが、酸性雨も問題視され、
黒い雨と呼ばれるようになった。
酸性雨による環境被害の拡大をテーマに制作したポスター。
ポスター制作や啓蒙活動に携わってきた松浦さんの作品は、
これまで歩んできた時代とともにあり、
その時代を振り返るとともに、
いま一度、私たちに考える機会を与えているようにも思え、
さまざまなことを訴えかけられているよう…。
(上の写真)「核の冬」1984年
アメリカとソ連の核軍拡競争の最悪のパターンとして、
「核の冬」が想定された。アフリカにも死の灰が降るという。
それをイメージして表現した。
松浦昇さんのポスター学研究の集大成ともいえる個展を、
ぜひ見に来てください。
只今の展示:田中愛子 植物画展 〜平成25年3月3日(日)まで
(上の写真)「蓮」
只今の展示:田中愛子 植物画展
開催期間:平成25年2月19日(火)〜3月3日(日)
休館日:平成25年2月25日(月)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日3月3日(日)は16:00まで
作家の田中愛子さんから…
「植物のありのまゝの姿を実物大で忠実に表現した
ボタニカルアート展です。
その緻密な世界を皆様に味わっていただきたく企画しました。
前回の展示より4年半ぶりです。
第23回つくば植物画展入選の"鬼百合"を含む身近な草や樹、
沈丁花・山法師・蓮など20数点を出品の予定です。」
(上の写真)「鬼百合」
植物の姿を正確に細密に描く、
植物図鑑のための絵画である、ボタニカルアート(植物画)。
そんなボタニカルアートに
田中愛子さんが出逢ったのは50歳の時。
市民講座がきっかけで描き始めたのだとか…。
田中さんの絵からは、ぬくもりが感じられ、
細かく描かれている中にも、
やさしさを感じる色使いがされているように思う。
それぞれの絵に添えられたちょっとしたひとこともまた愛らしい。
(左)「椿(乙女椿)」 (中)「赤樫(落葉)」 (右)「ふき」
息子さんが作ってくれたという、古木からできている額もまた、
田中さんの絵と妙にマッチしていて、味わいを深くする。

(左)「沈丁花」 (右)「すもも」
さて、ここで、ボタニカルアートについてちょっとだけ…
実は、決して真新しい言葉ではなく、
古代エジプトや中国などでは、薬草を見分けるために、
図譜が作られたというのが植物画の始まり。
ヨーロッパ諸国が競って、
世界各地を探検するようになる大航海時代。
珍しい植物を求め、奥地にまで入っていくようになる。
まだ写真のないこの時代、植物学者と画家がペアを組み、
植物学的にも、正しく、くわしい絵が次々と本国へ…。
送られてきた絵のあまりの美しさから、
イギリスやフランスなどで19世紀に大流行。
現在では、ホテルやレストランの
インテリアの絵として定着し、愛好されている。
日本画の歴史があり、植物も平面的に描かれていた日本。
明治に入り、東京大学の植物画教室において、
立体的に見える植物画が描かれるようになる。
しかし、その絵はまだまだ一般的ではなく、
絵のジャンルとして確立してきたのは、ほんの20年ほど前。
(上の写真)「すだ椎」
日本では、まだそれほど知られていないボタニカルアートを、
身近でじっくり見られるこの機会をお見逃しなく。
只今の展示:現代美術を超えて 〜平成25年2月17日(日)まで
只今の展示:現代美術を超えて
開催期間:平成25年2月12日(火)〜2月17日(日)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日2月17日(日)は16:00まで
「北陸では初公開の現代美術作品展です。
2010年、現代美術の世界で最も重要なターナー賞を受賞した
スーザン・フィリップスのサウンドインスタレーションを中心に、
国内外で活躍している現代美術家の貴重な作品を
10数点ご紹介します。
スーザン・フィリップス/会田誠/浜田知明/山崎つる子/
中上清/村井正誠/松本陽子/金澤翔子」
東京のアートディレクター、
大川原有重さんによる現代美術作品展。
「現代美術を超えて」と題された作品展は、
国内外で活躍している、
8人の作家の作品によって構成されています。
スーザン・フィリップスのサウンドインスタレーションや、
平清盛の題字を書いたことで名の知られている、
金澤翔子さんの書(上の写真)など、
その並べられた作品は多彩。
松本陽子さんの作品(上の写真)は、
淡い色使いの中に繊細さと力強さを兼ね備えているよう。
NYでも注目を集めている、中上清さんの作品(上の写真)は、
暗闇の中に神々しく輝く光の姿が描かれ、
不思議な感覚で、その世界に吸い込まれていくよう。
金澤翔子さんの書とお花のコラボもまたみごと。
雄大な世界が広がります。
さまざまな作品の世界をぜひ来て感じてください。
只今の展示:写真展 アジアの働く人 20景 〜平成25年2月10日(日)まで
只今の展示:写真展 アジアの働く人 20景
開催期間:平成25年1月29日(火)〜2月10日(日)
休館日:平成25年2月4日(月)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日は17:00まで
石川県国際交流クラブ主催の写真展。
10年前からアジア各国の旅先で撮りためた、
働く人、20点を展示。
真剣な表情を浮かべ、勤務に励む衛兵。
(上の写真)「ヘルメットに映る忠烈祠を見つめて」台湾、台北市
衛兵には、長身の18歳くらいの男性で、
選ばれた人だけがなれるそう。
あふれんばかりの笑顔を見せるラーメン屋店員。
(上の写真)「今日も笑顔いらっしゃい」タイ・バンコク
働き方にも、お国柄って出るのかも…。
働く人の真剣な表情に、笑顔、仕事に打ち込む姿…
人の働いてる姿って魅力的ですよね。
アジアの国々の、いろいろな地域で、
働く人の場面を切り取った写真たちを、
ぜひ見に来てください。
最後にちょっと余談ですが…
石川県が発祥の地の8番らーめん。
実は、タイでもかなりメジャー。
1992年にバンコクに1号店を出店。
現在では、タイ国内で100店舗展開。
タイで最も人気のあるラーメンチェーンに成長。
タイでは、ショッピングセンター内に、マクドナルド、
ケンタッキー・フライド・チキンという有名店とともに、
8番らーめんが並んでいるのが当たり前。
その多さと人気ゆえに、北陸にゆかりのない、
8番らーめんをタイで知った日本人には、
タイ発祥のラーメンチェーン店に思われているほど…。
もしタイに行く機会があったら、タイ店舗限定の、
トムヤムクンラーメンを試してみてください。
只今の展示:第11回 祥進書道塾 新春書展 2013年巳 〜平成25年1月27日(日)まで
只今の展示:第11回 祥進書道塾 新春書展 2013年巳
開催期間:平成25年1月22日(火)〜1月27日(日)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日1月27日(日)は16:00まで
河越新順さんの主宰する、祥進書道塾による新春書展。
大きい作品は、河越さんによって考えられた、
お正月にちなんだことばの中から、
塾生の子どもたちが、思い思いに選び、書き上げたもの。
(上の写真)
どれも立派で、床の間に飾ってもさまになるだろうな、
というバランスの整ったかっこいい作品ばかり。
昔、書道を習っていたことがありますが、
形にこだわり過ぎていると、勢いがなくなってしまったりして・・・
けっこうむずかしいんですよね・・・。
さらに、お正月にちなんで、もう一作品ずつ。
百人一首のうた。(上の写真)
季節がら、冬や春のうたから、
塾生がひとりひとり好きなうたを選んでしたためたそう。
選ばれた基準が気になるところですが・・・。
小筆の書では、またがらりと雰囲気が変わりますね。
味のある字に惹かれます。
河越新順さんから・・・
「学童12名と河越新順の新春作品展
御高覧の程何卒宜敷お願い申し上げます。」
子どもたちが一生懸命書いた作品をぜひ見に来てください。
会館祭
1月19日(土)に開かれた留学生交流会館の会館祭に行ってきました。
去年は手伝いだったのでゆっくり見られませんでしたが、
今年はお客さん(?)として行ったので、思う存分楽しみました!
地域の方々の力強い餅つきも見られたし、
会館に住んでいる留学生たちがそれぞれ母国の料理を作ってくれました。
中でもベトナムの揚げ春巻きが最高でした!!
何度もお代わりしちゃいました…(笑)
日本文化教室で腕を磨いた生け花や書道の作品展もありました。
…みんなすごく上手!私もがんばらなくちゃ!
地域の子どもたちのよさこいもかわいかったなぁ〜。
あまり写真撮られなかったけど、雰囲気が伝われば嬉しいです。






只今の展示:Cho Hyunsoo、Cho Moongi、Byun Miyoung 3人の作品展 〜平成25年1月20日(日)まで
開催期間:平成25年1月15日(火)〜1月20日(日)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日平成25年1月20日(日)は16:00まで
韓国で活動している金工家2人と画家による3人の作品展。
(上の写真) チョ ヒョンス「金属漆器」(銅・漆)
■Cho Hyunsoo チョ ヒョンス
広島市立大学芸術学博士
個展2回(韓国、日本)、大邱カトリック大学造形芸術学部講師
(上の写真) チョ ムンギ「梅の絵」(銅・銀・真鍮・石)
■Cho Moongi チョ ムンギ
社)韓国伝統工芸産業振興協会 プサン
慶南地会監事、韓国美術大賞展、推薦作家、MOONGI工房運営
(上の写真) ビョン ミヨン「遊山水」(パンネル・混合材料)
■Byun Miyoung ビョン ミヨン
大邱大学造形、芸術学博士
個展20回(韓国、日本、中国)、啓明大学絵画科講師
チョ ヒョンスさんは、韓国の金属食器の研究をしている。
伝統金属食器は胡銅(さはり)という素材で作る。
胡銅は自然に出土される純金属ではなく、
銅78%と錫22%の2元合金。
鎚打ちによる成型に耐えられる適度な柔らかさと強度、
金製品に似た美しい光沢を兼ね備えている。
(下の写真) チョ ヒョンス「胡銅 Cup」(胡銅、漆、銀、螺鈿)
韓国の伝統技術を絶やさぬよう、現代の食文化も考慮し、
伝統と現代が融合するデザインとカラーを表現。
伝統的な金属食器に、さまざまな色の漆が使われていたり、
文様が描かれていたりと・・・
金属食器の新たな可能性を見い出している。
(下の写真) チョ ヒョンスさんの作品。
チョ ムンギさんの作品は、銅、銀、真鍮などの金属、
ルビーなどの石で構成され、金属の表面を削り、
別の金属をはめ込む象眼の技が光る。
韓国の伝統的技法によって作られる。
(下の写真) チョ ムンギさんの作品。
チョ ムンギさんの作品の中には、
韓国の伝統装飾品のノリゲも。
(下の写真)
「ノリゲ」
サンゴや玉などがあしらわれていて、韓国の伝統衣装である、
韓服(チマ・チョゴリ)の腰の部分に垂らすようにして付ける。
これでチマ(スカート)とチョゴリ(上着)のバランスをとる。
ノリゲは日常的に身に付けるものではなく、
年に数回、宮中儀式や家に慶事があるときなどの、
晴れの日に身につけられていたそう。
それだけに大切にされ、家風や愛情を伝える貴重なものとして、
子孫代々引き継がれているものが多いよう。
ビョン ミヨンさんの作品は、花や鳥などの自然がテーマ。
木製の板に、色を幾度にも重ね合わせ、
思い描くものに合わせて彫っていく。
その工程からあらわれる色の風合いは独特で、
ダイナミックかつ優美な印象を与える。
三者三様の作品展をぜひ見に来てください。
只今の展示:―お正月特別企画―花岡コレクションより「花嫁のれん展」〜時代を映したその変遷〜 〜平成25年1月13日(日)まで
只今の展示:―お正月特別企画―
花岡コレクションより「花嫁のれん展」
〜時代を映したその変遷〜
主催:加賀染織保存会
開催期間:平成25年1月4日(金)〜1月13日(日)
休館日:平成25年1月7日(月)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日1月13日(日)は17:00まで
<展示内容>
加賀染織研究家である花岡慎一が
ライフワークとして取り組んだ、
江戸末期から昭和初期までの「加賀のお国染」コレクションより、
加賀のれんの中から筒描藍染や友禅染の花嫁のれん35点と
外のれん3点を展示します。
時代背景や染織技術の移り変わりとともに、
人々の生活の中で大切にされてきた花嫁のれん。
江戸時代から現代までの変遷をたどります。
<花岡コレクションについて>
花岡コレクションは、江戸時代から昭和初期にかけて、
北陸加賀の地で用いられた友禅染や藍染による
様々な染織品を網羅しています。
それらは、花岡慎一(加賀友禅の店「ゑり華」会長)によって
昭和40年代から収集されてきたものです。
その内容は、加賀紋関係(着物、袱紗ほか)・加賀のれん・
中形の夜具地(藍型染めの蒲団布)・夜着(筒描藍染め)・
風呂敷など、「加賀のお国染」と呼ばれた染織品が
中心となっています。
このコレクションからは、加賀藩独自の紺屋職人の技術、
友禅染の繊細な美意識、そして加賀の地で藩政時代より
庶民の生活に使われてきた染織品の流れを見る事ができます。
その膨大な数量と種類は主に明治時代のものが多く、
江戸時代から明治・大正・昭和初期に至る、
加賀金沢の文化を知ることができる貴重な資料として
年々注目され、現在も整理が進められています。
<花嫁のれんとは>
加賀・能登の庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんで、
幕末から明治時代初期のころより、
加賀藩の能登、加賀、越中に見られます。
花嫁が嫁入りの時に「花嫁のれん」を持参し、
花婿の家の仏間の入口に掛け、
玄関で合わせ水の儀式を終え、両家の挨拶を交わした後、
花嫁がのれんをくぐり、嫁ぎ先のご先祖様のご仏前に座って
お参りをしてから結婚式が始まります。
その後、「花嫁のれん」は新婚夫婦の部屋の入口に掛けられ、
三日目にお部屋見舞いの仲人や親戚の女性たちが集まり、
花嫁持参のお道具や衣装を拝見に来る祝い客もあるので、
これらの来訪客のために掛けておきます。
現代では、風習・しきたりを重んじる地域や旧家、
石崎奉灯祭りの祭礼時などに欠くことができないものとして
家々に受け継がれています。
物資が不足していた戦後、着物の裏地で胴の部分に用いる、
胴裏でつがいのキジやボタンの花が描かれた花嫁のれん。(左)
娘の晴れの日を思う親心が伺えます。
あつらえるのに苦労したことでしょう。
オシドリが描かれた鏡掛け(右)
こんな変わった模様の花嫁のれんも。
竹垣とキクの花が描かれた花嫁のれん。(左)
薬玉が描かれたかわいらしい花嫁のれん。(右)
ここにはとても載せ切れない、
花嫁のれんの数々をぜひ見に来てください。
なお、今回の展示では撮影禁止となっています。
ご了承ください。
同時開催:花岡コレクション
江戸末期から昭和初期の加賀のお国染
時代花嫁のれん展(内のれん)
〜加賀の婚礼・晴れやかな花嫁のれん〜
会場:加賀染織工芸サロン(加賀友禅の店 ゑり華内)
開催期間:平成25年1月3日(木)〜1月27日(日)
休館日:水曜日
こちらもあわせてご覧ください。
只今の展示:韓国二人展 〜平成24年12月27日(木)まで
開催期間:平成24年12月18日(火)〜12月27日(木)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日12月27日(木)は17:00まで
休館日:平成24年12月24日(月)
「〜うるしのかたち〜 沈 宥京 シム ユギョン
美しい自然の有機的な形を見て感じたことを
漆という素材を通して表現しました。
漆の奥深い色合いやそれに加えて様々な漆の加飾技法で
漆の装身具を制作してみました。」
「〜Square story3-letter〜 卞 惠慶 ビョン ヘギョン
Squaresは私だ。
これは本当の四角にもなれるし、封筒のような形にもなれる。
四角(私)はまた違う素材との出会いを通じて、
記憶や夢をドローイングする。
宗教、仕事、考えること…何でも私の日常が表現されている。
現在の四角は、過去の記憶たちに手紙を書いている…」
今回で第7回目となる沈 宥京(シム ユギョン)さんの展覧会は、
高校の同級生である、卞 惠慶(ビョン ヘギョン)さんと。
沈さんの作品たち。(上の写真)
漆工品は生地が木製でとても軽く、
さまざまな加飾によって、実に多種多様に変化。
上品なデザインで、帯留めや髪飾りにもなるということで、
和装にもぴったりではないかと・・・。
光の当たり具合によって、うるしの表情も変わり・・・
ひと味ちがうおしゃれに挑戦したくなりますね。
卞さんの作品たち。(上の写真)
卞さんの作品のテーマは、
コミュニケーションツールとしての「手」。
そして、その「手」によって書かれる「手紙」。
彼女はもともと画家で、
作品のところどころに彼女による絵が施されています。
過去に受け取った手紙や、切手があったり・・・
作品としての「手紙」に特別な想いを込めて、
過去の自分に語りかけているのでしょうか。
ふだん言えないようなこと、改まってでも伝えたいこと、
気にかかる遠くのあなたへ・・・
そんないろいろな想いを、人のぬくもりある字で書きとめる・・・
「手紙」。
メールでのやりとりが多くなってしまった現代、
人と人とをつなぐ、
あたたかみある「手紙」のもつ意味は、
なおさら大きいように思います。
2012年も、もう終わりに近付いてますね。
寂しいような・・・来年に期待がふくらむような・・・。
今年最後の見納めに、ぜひ遊びに来てください。
〜年末年始休館のお知らせ〜
石川国際交流サロンは、
平成24年12月29日(土)〜平成25年1月3日(木)までの6日間、
休館いたします。
なお、平成24年12月28日(金)は18:00に閉館いたします。
只今の展示:100年後のアンティークジュエリー〜Japanese color〜 〜平成24年12月16日(日)まで
只今の展示:100年後のアンティークジュエリー
〜Japanese color〜
開催期間:平成24年12月5日〜12月16日(日)
休館日:平成24年12月10日(月)
開館時間:10:00〜18:00
(金)、(土)は20:00まで、最終日12月16日(日)は16:00まで
同時開催:鑑定および修復、作り替え相談会
(受け継ぐ宝飾、思い出の宝石、アンティークジュエリーetc)
「曾祖母・祖母より母、そして娘へと後世に受け継ぐものを…
これから百年後へ世界へ向けての美しきメッセージ。
江戸・明治・大正・昭和初期の伝統職人と
時代を越えてのコラボ作品も 温故知新
りんていぼうえき代表 竹林 貞彦」
貿易商LINTEY'S(りんていぼうえき)の代表、
竹林貞彦さんによる展示。
LINTEY'S(りんていぼうえき)
業種:貿易業(世界各国への輸出入)
国内卸(一部特別に直輸入販売)
主な取引国:アメリカ、フランス、イギリス、イタリア、
オーストラリア、タヒチ、香港etc
主な取扱品:南洋真珠(ピーコック、ゴールデン、ブラック、
ホワイトetc)および美術宝飾etc
竹林さんの経歴はとてもユニーク。
裁判所を退職後、西洋美術品貿易会社に入社。
同上貿易会社を退職後、
現在、13年目を迎えるLINTEY'S(りんていぼうえき)を設立。
竹林さんのお仕事もまたユニークです。
昔ながらの帯留めやかんざし、
思い出の宝石やアンティークジュエリーなど、
古き良きものをなるべくこわさないように、
生かしつつリメイクする、という…
なんとも不思議なお仕事…。
しかし、見せていただいた作品たちは、
どれもより一層大切にしたくなる仕上がり。
帯留めをブローチにリメイクしたもの。(上)
かんざし、刀の鞘紐、目貫を使って、
ネックレスにリメイクしたもの。(上)
目貫の部分は取り外し可能で、ブローチにもなるそう。
すごいですね。
帯留めをリングにリメイクしたもの。(上)
古き良き時代より、
西洋では宝飾品を受け継ぐ伝統文化があるそう。
何世代にも受け継がれていくものとしてのアンティーク。
みなさまのおうちにも眠っていませんか?
箪笥の肥やしになってたらもったいない。
この機会にぜひ竹林さんにご相談ください。
きっと一生大切にしたい、
子や孫に受け継ぎたい素敵な宝物になりますよ。
不思議で素敵なリメイク作品たちをぜひ見に来てください。
クレアのメールマガジン
下記のページを開いて
http://www.clair.or.jp/index.html
11月16日の記事の後の方に載っています。
表題は、
「石川県 - ロシア 元JET参加者が交流の架け橋に! 〜石川県の交流プログラムIJSP〜」
です。どうかご覧下さい。
只今の展示:仏画とお地蔵さん 藤間紫穂と吉田ときお 姉弟展 〜平成24年12月2日(日)まで
只今の展示:仏画とお地蔵さん 藤間紫穂と吉田ときお姉弟展
開催期間:平成24年11月27日(火)〜12月2日(日)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日12月2日(日)は17:00まで
お二人から…
「姉弟(藤間紫穂・吉田ときお)に生まれたこの世での深い縁、
人生ここまで過ごさせていただいた日々に
感謝の気持ちでの二人展です。
来てくださいました皆様に
心なごんでいただけましたら幸いです。」
亡きお母様から、生前、
いろんな所にお参りしてやっと授かった紫穂さんは
お観音様にお願いして育てた、
と聞かされていたことで、お母様亡きあと、
これからの人生はお観音様に感謝して過ごしていきたい、
と思っていたところ…
ご縁あって、黒沢明監督作品「乱」で観音様を描いた、
安達原玄さんと出逢い、
先生に師事したという藤間紫穂さんの仏画。(上)
厳しさの中にあるやさしさのような…そんな表情に見えます。
思わず拝みたくなりますね。
なつかしさから、何気なく引いてみた、
子どもの頃から使っていた学習机の引き出しの中から、
ころころと転がってきた、
小さな1本のきれいなブルー色の色鉛筆がきっかけで、
絵を描くようになったという、吉田ときおさんの色鉛筆絵。(上)
ときおさんの
やさしいほんわかとした雰囲気がにじみ出ているよう。
その色鉛筆の削りくずから作られる、削りくずお地蔵さん。(左)
もう使えないほど短くなった色鉛筆たちから作られる、
鉛筆アート。(中)
海岸で拾い集めたガラスの破片から作られる、ビーチグラス。(右)
川岸で拾い集めた石ころから作られる、石ころアート。(上)
「同じ星、同じ時代に生まれ生きるご縁。
そして、私たちと出合って頂いたご縁。
ありがとう。このご縁ずっといつまでも。
藤間 紫穂・吉田 ときお」
今年の春、弟のときおさんが還暦を迎えられたことで、
姉弟で、亡き両親に感謝の意を込めて…
という、何ともすばらしい想いをきっかけとした初めての二人展。
ご縁。お二人のご縁、それはご両親によるもの。
そのご縁に感謝するということは、ご両親に感謝すること。
“ありがとう”
そんな感謝の気持ちを言葉にすることって、
とても大切なことですよね。
当たり前に過ごせていることほど、感謝しなくちゃな、
なんて、考えさせられます。
お二人の、やさしさあふれる作品たちに包まれながら、
ゆったりと流れる時間を過ごしに来てください。
只今の展示:インスタレーション4人展 榮田満、斎藤久子、大場吉美、三井泰子 〜平成24年11月25日(日)まで
只今の展示:インスタレーション4人展 榮田満、斎藤久子、大場吉美、三井泰子
開催期間:平成24年11月14日(水)〜11月25日(日)
休館日:平成24年11月19日(月)
開館時間:10:00〜18:00
(金)・(土)は20:00まで、最終日11月25日(日)は17:00まで
インスタレーション (Installation art) とは…
1970年代以降一般化した、絵画・彫刻・映像・写真などと並ぶ、
現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。
ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、
作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、
場所や空間全体を作品として体験させる芸術。
(Wikipediaより引用)
「美しい庭園を持つ日本家屋の空間の中で、
4人がそれぞれの個性的な造型で、
現代アートの表現をするインスタレーションである。
普通のギャラリーや美術館に収まってしまうアートとは違い、
庭や蔵や床の間の畳の部屋で、
オブジェ達はその空間と響き合いながら、
存在感を強めて息づくようである。
今年は色彩の榮田、和紙のカリグラフィの大場、
光と影の三井、シリーズムクムクの斎藤による、
インスタレーション表現。」
「メイクする枝たち」 (上の写真) 榮田 満
美しいカラーバリエーション。
そんな中に…あれ?昆虫?遊び心が光ります。
「おりおり」 大場 吉美 (上の写真)
照明をあえて全部外し、その作品がまるで照明。
見る角度によって、まったく異なる世界に…。
「遊びをせんとや 生まれけん」 三井 泰子 (上の写真)
鏡に映り込む世界はまた格別。
自分だけの景色を見つけてみてください。
「わきあがる」(左) 「しずんでいく」(右) 齋藤 久子 (上の写真)
掘りごたつがこんなことに?
なんとも独創的です。
やはり…
写真では限界があり、実際に見て感じてもらわなければ…
ということで、ぜひ見に来て、
それぞれの思い思いの作品を感じてください。
センムのダイコン

だんだんと秋が深まって、そろそろ冬支度をする時期となりました。

私の畑は、ちょっと遅れて播いたダイコンが実ってきました。夏に栽培したナスやキュウリ、トマト、カボチャ、トウモロコシなどの収穫後の枝葉を細かく刻んで堆肥とともに土中に鋤込んで栽培したところ、我ながらなかなかの出来栄えになりました。

やや遅播きだったので、実際の収穫時期はもう少しという感じですが、たくさん播いたので少しずつ収穫して食べ始めています。


家内(wife)は、「こんなにたくさん植えて、誰かに食べてもらわないととても食べきれないわよ。」と小言を言い始めました。

みなさん、私のダイコンをほしい方はご連絡ください。数に限りはございますが、プレゼントさせていただきます。有機・無農薬栽培です!
