|1/1ページ

2019年1月16日

積山ミサ版画展〜ツミヤマミサ版画工房からの広島⇔金沢交流展〜

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※ 1月21日(月)は休館、最終日は1月27日(日)16時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


現在「積山ミサ版画展〜ツミヤマミサ版画工房からの広島⇔金沢交流展〜」開催中です。

広島市在住の版画家 積山ミサさんの主催で、ヒガンバナの木版画など16点が展示されております。至近距離でご覧いただけますので色合いや線の動きなどをぜひ間近でお楽しみください。
20日(日)の午後からは、広島とカザフスタンから演奏者をお迎えしクラシック音楽イベントを開催予定です。(入場無料 演奏時間は1時間半程を予定)


ご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:43 | 国際交流サロン | コメント(0)

2019年1月5日

花岡コレクション「Kimono Fashion 江戸・明治の渋〜い着物と帯たち」

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※1月7日(月)は休館、最終日は1月13日(日)17時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)



新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。


新年最初の展示は毎年恒例となっております、加賀染織保存会主催 花岡コレクション「Kimono Fashion 江戸・明治の渋〜い着物と帯たち」です。(平成17年からはじまり今回14年目、第28回となります)


展示内容は江戸末期から明治の女性の装い 着物と帯など全40点(うち初出品26点)となっております。サロンの建物(大正末期)に合わせ大正や昭和初期の着物や袱紗も展示してくださいました。おめでたい柄の袱紗や、素描友禅(ほぼ下絵を描かず、筆や刷毛で直接生地に描いていく技法)の着物など、大変貴重なコレクションばかりをご覧いただけます。


ご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:19 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年12月12日

斎藤千霞とその仲間達による”書は心”展

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※12月17日(月)は休館、最終日は12月23日(日)17時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


「齊藤千霰とその仲間達による“書は心”展」 開催中です。


金沢市の書家 斎藤千霞さんが主宰する書道教室のメンバーの皆さんの展覧会です。
毎年恒例になりつつあるこちらの展覧会、この一年の成果をぜひご覧いただきたいとのことです。

斉藤先生は「奏」という大きな一字を和室に展示して下さいました。

メンバー皆さんの個性あふれる作品をどうぞご覧くださいませ。
ご来場を心よりお待ちしております。

※今年 最後の展覧会になります

※サロンは12月28日(金)まで開館(24日(月)は休館)
12月29日(土)〜1月3日(木)は年末年始のため休館


投稿者:石川県国際交流協会at 14:31 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年11月22日

国境を越えて ビデオ/コラージュ写真展 桐谷さえり

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※11月26日(月)は休館日、最終日は12月2日(日)

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


「国境を越えて ビデオ/コラージュ写真展 桐谷さえり」 開催中です。


金沢市出身でニューヨークを拠点に活動するコンテンポラリーアーティストの桐谷さえりさんの展覧会です。

2016年春、当時お住いになっていたオーストリア ウィーンのホテルアパートメントに移民・難民の方がいたことが今回の映像制作のきっかけとなったそうです。

黄金の街、芸術の街、音楽の街、歴史的にも国際色豊かな街…そんなウィーンに人生の可能性をかけ、様々な困難を乗り越えて夢と希望をもって外国からやってきた男女計16名に、主に故郷について質問したインタビューとなっております。


ウィーンは建物や絵画に金の装飾がなされていて煌びやかな街のイメージがあり、ご自身の故郷でもあるここ金沢の街は金箔が有名なので、二つの都に共通する金色の輝きを意識しながらビデオを制作されたそうです。

ご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 11:15 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年11月7日

金美1971年卒業同期生による古希展

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※11月12日(月)は休館日、最終日は11月18日(日) 16時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


「金美1971年卒業同期生による 古希展」 開催中です。


〜あの頃のセブンティーンがセブンティになった〜


金沢美術工芸大学を1971年に卒業された有志13名の皆さんが、東京、名古屋、関西、九州から集まり古希のお祝いを記念して故郷ともいえる金沢でグループ展を開催しようということで今回実現いたしました。

商業デザイン、工業デザイン、絵画、工芸、彫刻、と各分野で現在も制作活動を続けている皆さんが作品を出品されています。
ご来場を心よりお待ちしております!


作品の写真撮影は禁止となっております。どうぞご了承ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:17 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年10月24日

末松 智 金沢城復元画展〜利家公の肖像〜

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※10月29日(月)は休館日、最終日は11月4日(日) 17時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


「末松智 金沢城復元画展〜利家公の肖像〜」 開催中です。


毎年恒例となっています 歴史復元考証画家の末松智さんの展覧会です。
13年間オーストリアのウィーンで留学・活動され美術や考古学を学ばれ1998年から金沢城の復元画を手掛けていらっしゃいます。




今年の新作展示は「利家公の肖像画」です。

加賀藩祖 前田利家を生前に描いたとされる肖像画を参考に、骨格や顔のパーツ、それに羽織の模様などを細かく復元し、利家を立体的に描かれました。
歴史的な資料に基づき正確に復元する取り組みはもちろん、ご自身で実際に着物を着て帯の感覚を感じてみたり、利家の目をリアルに表現するために、年輩の方にご協力をいただき顔(目元)写真を撮って参考にしてみたり、徹底した作品作りをされています。


ギャラリー(蔵)の他にも、和室のお部屋にも作品を飾らせていただき合計13点の作品がご覧いただけます。
ご来場を心よりお待ちしております!


なお、作品の写真撮影は禁止となっております。どうぞご了承ください。
※画像の無断転載・無断使用を禁じます。


投稿者:石川県国際交流協会at 16:27 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年10月9日

インスタレーション3人展2018 大場吉美×齋藤久子×三井泰子

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※10月15日(月)は休館日、最終日は10月21日(日) 17時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

「インスタレーション3人展2018 大場吉美×齋藤久子×三井泰子」 開催中です。


毎年恒例となっています、お三方の展覧会です。
サロンの空間に現代的でユニークな作品が展示されています。



◆UMAの卵〈未確認生命体3号〉(左)
◆UMAの巣床〈未確認生命体4号〉(右)


作者のおひとり齋藤久子さんの作品をご紹介いたします。
玄関正面に「なんだこれは!」と目を引くような作品が…近づいてみると色んな形をした手のようなものがいくつもあります。ご覧いただく方によって想像力が膨らみます。どの角度から見ても不思議で面白いです。ギャラリー(蔵)の作品は架空の生命体が増殖していく様を表現した作品です。神秘的であり、エネルギッシュであたたかい感じがする大変ユニークな作品です。


今回も全館展示となっております。作品はもちろん、サロン(和の建築様式)の空間の素晴らしさもぜひご覧いただきたく思います。和室の襖を取り外した今回、雰囲気や見える景色が変わり大変新鮮です。ご来場をお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:46 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年10月2日

自遊花人 花展「秋のいろどり」

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※最終日は10月7日(日) 16時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)



自遊花人 花展「秋のいろどり」 開催中です。


毎週ボランティアでサロン内に生け花をして下さっている自遊花人の皆さんの展示です。
今年の5月に水引展をされ大好評だった皆さん、今回は秋の草木・花を使った花展となります。
ギャラリー(蔵)内や広間では、空間を最大限に利用し秋の草木・花を生き生きと展示して下さいました。各和室やお手洗いにおいても可愛らしい作品がございます。


代表の廣瀬美紀子先生は「国際交流サロンで展示できることに感謝しながら、毎回『一期一会』の気持ちで後悔のないよう展示させていただいています。」とお話して下さいました。


「百聞は一見に如かず」、この空間をぜひたくさんの皆さまにご覧いただきたく思います。
ご来場をお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:52 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年9月20日

山下晴子 和と遊ぶ

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※9月24日(月)は休館日、最終日は9月30日(日) 15時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


「山下晴子 和と遊ぶ」 開催中です。


石川県能美市在住、世界的に活躍されている彫刻家の山下晴子さんの展示です。
金沢歌劇座、金沢市立泉野図書館や加賀産業道路などの彫刻作品、普段の生活の中で山下さんの作品をご覧なったことがある!という方もいらっしゃるかもしれません。
山下さんは金沢大学教育学部・金沢美術工芸大学彫刻科を卒業後、「ホンモノ」の現代彫刻を学びにパリへ、その後も世界中を飛び回り制作活動をされています。
「自分」というものを表現したくて無機質の「石」を選んだこと、「石」自体未知の部分が多く「ホンモノ」を学ぶために自ら行動したこと、制作の原点を丁寧にお話下さいました。


今回、決して広くはない限られたサロンの空間を最大限に活用し展示して下さいました。

ギャラリーに展示されている発泡スチロールでできている作品、タイトルはついていないそうです。作品そのものを「見て」「感じて」いただきたいということです。
和室には石と金属の作品、お庭にもユニークな丸いオブジェが展示されています。石の彫刻作品は西洋のイメージが強いですが、純和風のサロンの和室において壁(土)と石のバランスが見事にマッチしております。

展示タイトルにもあるように、「遊ぶ心」を忘れず「楽しんで」モノを作る山下さんの素敵な展示は今月いっぱい開催中です。

皆さまのご来場をお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 12:39 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年9月6日

刻「刺し子と錆びアートのコラボレーション」

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※9月10日(月)は休館日、最終日は9月16日(日) 16時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


「刻『刺し子と錆びアートのコラボレーション』」 開催中です。


金沢美術工芸大学卒業生で現在大阪在住の 森 和弘さん・政子さんの展示です。

森 和弘さんは和紙に載せた鉄粉と銅粉の錆びを用いた作品など、絵の具を使わない金属の時間による変容と人の作為の産物「錆びアート」の22点を展示してくださっています。森 政子さんは約40年間 刺し子制作をされており その集大成として16点の展示をしてくださっています。ひと針ずつ丁寧に模様を描いたタペストリーや はんてん、鞄など 日本の伝統的な刺繍技術の「刺し子」を間近でご覧いただけます。


異なる素材の作品たちが見事にサロンの空間にマッチしております。
皆さまのご来場をお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:37 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年8月29日

第10回 写真及び余技作品展

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※最終日は9月2日(日) 16時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


「第10回 写真及び余技作品展」 開催中です。


「新老人の会」は日野原重明先生の「新しい老人像」創出への提案から2000年9月に設立されました。石川支部は、2008年9月に設立され、現在 約160名の会員が生き生きと活動しています。


今回は昨年の石川支部講演会の講師 音楽評論家の湯川れい子さんの自筆メッセージ入りサインや日野原重明先生のメッセージ入り絵はがき、石川支部で活躍されている皆さんの写真画像・絵はがき・俳句・茶碗・日本人形など、充実した展示内容となっております。


お世話人の数澤さんより「私はカメラワークを通して、ひとつひとつの出会いが元気の源であり感謝できます。人生目標をもって楽しく生きたいですね。一生勉強です。」とお話して下さいました、皆さんイキイキとされていて作品を通して本当にパワーを頂けます。

ご来場をお待ちしております。


投稿者:石川県国際交流協会at 12:00 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年8月21日

INFINITE 尾山隆夫 白井正浩∞柴山桂子 竹田明男

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※最終日は8月26日(日) 17時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


「INFINITE 尾山隆夫 白井正浩 ∞ 柴山桂子 竹田明男」 開催中です。


主催は一陽会に所属する独特の世界観を持つ4人、無限の会の皆さん。
音楽が聴こえてきそうな楽しげな作品や、時と空間をイメージした作品など、
20作品の絵画展示が並びます。


〜DMのご案内より〜

和の空間で4人の作品の可能性を求めてchallengeしました。どうぞご高覧ください。


皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:13 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年8月15日

第7回 小川修の「アート5・7・5」展

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※最終日は8月19日(日) 16時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)



「第7回 小川修のアート5・7・5展」 開催中です。


〜主催の小川修さんより〜

下手の横好きで始めた俳句づくりも8年目…。その拙句をデザイン化したのが「アート5・7・5」。毎回俳句づくりに苦労し、恥をかいております。
どうぞご笑覧の上、ご批評賜れば幸いです。




皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 11:50 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年8月7日

楽しさあふれる海外こども版画展

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※最終日は8月12日(日) 17時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)



「楽しさあふれる海外こども版画展」 開催中です。

羽咋郡志賀町のこども版画の歴史は古く、全国に誇るべき教育版画の実績がある町です。


昨年ここサロンにて「こども版画展」を開催して下さいました、今回は「海外のこども」にスポットをあて35点の展示して下さっています。(中国・台湾・旧ユーゴスラビア・ロシア・韓国のこどもたちの作品です)
この作品たちは、日本教育版画協会を設立され児童版画の普及に尽くされた大田耕士さんが80年代〜90年代に収集されたものだそうです。木版画はもちろん紙版画や石膏拓刷りなど、様々な版画がご覧いただけます。子どもらしいかわいらしい作品からプロのような繊細な作品まで大変見応えがあります。
志賀町の児童版画と言えば版画師の前田良雄さんがいらっしゃいますが、現在は志賀町版画協会の方たちがその活動を引継ぎ子どもたちへ版画の素晴らしさをお教えしているそうです。

ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。ご来場を心よりお待ちしております。


投稿者:石川県国際交流協会at 16:13 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年7月31日

「紙と石」岩瀬貴憲/番口津雅子

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※最終日は8月5日(日) 17時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


「紙と石」岩瀬貴憲/番口津雅子 開催中です。


一昨年 版画展を開催して下さった岩瀬さん、今回のテーマは「紙と石」版画と石彫による展示です。それぞれ素材は異なりますが、求めているのは水辺や森の中での一瞬の事象から通じる 時の流れの外にある空間、だそうです。



こちらは、イタリアの大理石を使用した手彫りの作品です。
水面や空気を揺らさず静止する鳥。その形に多様な面の繋がりを求めています。
作品から写し出されるもの、作品に触れて感じるもの、その多面性をぜひ味わっていただきたいとのことです。


木口(こぐち)木版(つげの木を「輪切り」にした面を版木に用いる技法)の繊細な作品の数々もぜひお近くでご覧いただきたいです。


ご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:33 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年7月17日

ステンドグラス三人展「涼」

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】
時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※7月23日(月)は定休日、最終日は7月29日(日) 17時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

ステンドグラス三人展「涼」開催中です。

辺本良治さん、南則子さん、茶山ゆきこさん、三者三様の作品が展示されております。


ミニギャラリー内に展示してある作品をひとつご紹介いたします。


◆Life キラメキ / 茶山ゆきこ

両端には赤色と青色のガラス、赤色で誕生を、青色で死を表し「一生」をイメージされたそうです。2mm(または3mm)サイズのガラスをひとつひとつ磨きつなぎ合わせてあり光や風の具合で様々な表情を見せてくれる作品です。



古民家サロンに素敵にマッチしております!
皆さまぜひ涼みにいらしてください。ご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 17:06 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年7月10日

羽咋市書道協会 夏の陣(役員展)

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※最終日は7月15日(日) 16時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)



羽咋市書道協会の皆さんの展示です。
堀井聖水会長の作品をはじめ役員の皆さんの作品19点が展示されております。
篆書や楷書など、様々な書体を楽しんでいただけます。


皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:28 | 国際交流サロン | コメント(0)

2018年6月27日

出町睦子 仕事展 表具・金箔・ちりめん

◆石川国際交流サロン◆

【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※7月2日(月)は定休日、最終日は7月8日(日) 17時まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1−8−14)



  ◆生きる◆

富山県高岡市の表具師、出町睦子さんの展示です。
布に金箔を貼った後、針で傷を付けて細い線を生み出す独自の技術「金箔掻(か)き落とし」を考案、「金は傷をつけたらだめ、という概念をあえて破った」技法でデザイン性溢れる作品、約30点を展示してくださいました。



◆しあわせ◆

ずっしりと重い作品のように見えますが、布と和紙で作られているので驚くほど軽くどこを正面にしても楽しめる「金箔を絵の具のように扱って表現した」作品のひとつだそうです。



◆集◆

小さなちりめん玉を1本の糸で縫い付けたキルトの作品。ちりめんは出町さんのお母様の着物の生地などを集めたもので、全てちがう柄【オンリーワンのもの】で中の綿はしっかりぎっしりと詰まっています。実はこのちりめん玉、東日本大震災の行方不明者の数だけあります。【彼らの魂】と思い、哀悼の意を込めてひとつひとつ丁寧に制作されたそうです。



展示初日の朝方ぎりぎりまで作業をされ、まさに創作活動の集大成という今回の展示、
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 12:29 | 国際交流サロン | コメント(0)

2012年10月23日

ルリチュウレンジ

  突然ですが 「ルリチュウレンジ」って知っていますか
「なんやそれ 電子レンジかガスレンジなら知ってるけど」
と言う声が聞こえそうです
 じつは 名前の通り、瑠璃色した2cmほどの小さな
ハチです でも針は持っていませんし刺したりしないので
危害はありません 
  ルリチュウレンジ{成虫)
以前、このブログで ”おじゃま虫3兄弟” というタイトルで
投稿したことがありました その時、おじゃま虫がもう1種
いますよ と書きましたが、それがルリチュウレンジです
 樹木に悪さをするのはその幼虫です
体長が2cm〜3cmのうじ虫で緑色の体に黒の斑点があり
頭は黒かオレンジ色しています
 つつじや皐月など、ツツジ科の葉が好物の大食漢です
数年前、交流ラウンジの中庭で大量に発生し数本の皐月を
丸坊主にしたことがありました 
幸い、枯れ死しませんでしたが、以後気を配っています

  丸坊主になった皐月
 春から秋までいつでも発生します  緑色に黒の斑点では
見つけにくいですが、葉の上や、木の下に黒い砂状のフンで
気をつくことができます
 早期の発見、早期の処置を心がけ、来春もきれいなつつじ
皐月が見たいものです

  ルリチュウレンジの幼虫
 
  ところで、定期健康診断はもうお済ですか?
人の病気も早期発見・治療が大切ですね
 投稿子は、昨日インフルエンザの予防接種を受けて
きましたよ
 チョッと早いですが今年ももうそんな季節です

投稿者:souji niwaat 14:44 | 国際交流サロン | コメント(0)

|1/1ページ

▲このページのトップへ