|1/11ページ | 次の20件 >>

2018年12月20日

豪国立大学日本語研修生のIJSP修了式

今月14日、オーストラリア国立大学日本語研修生13名に対するIJSP修了証書授与式が行われました。

4週間の研修で彼らの日本語は非常に上達したと思います。また、彼らもこのプログラムをとても気に入ったようで、「来年も是非参加したい」と言う研修生もいました。

帰国後も石川のファンとして、石川県の良さやこの研修プログラムの素晴らしさを大いに周りにPRしていただきたいと思っています。




投稿者:魚 直樹at 14:40 | IJSP | コメント(0)

2018年12月3日

CAPE日本語研修生のIJSP修了式

ニュージーランドの公的機関であるCAPE(アジア太平洋交流促進センター)から派遣されたオークランド大学を中心とする大学生グループ16名に対するIJSP修了証書授与式が先月30日に行われました。
CAPEからのIJSP受入については、今年10月に谷本知事がニュージーランドを訪問した際、CAPEとの間で合意書を取り交わしたことに基づくもので、ニュージーランドからの受入は今回が初めてでした。
研修期間は2週間と短かったのですが、さすが約50名の応募者の中から選抜されただけのことはあり、彼らの日本語能力は著しく上達したように感じました。
修了式の後、県庁に谷本知事を表敬し研修生代表が知事へのお礼を述べると、知事からは研修生の今後のさらなる活躍やCAPEからの受入がこれからも続くことへの期待感を示されました。また、表敬の最後には研修生一人一人と握手するなど研修生にとっても非常に貴重な経験になったと思います。





投稿者:魚 直樹at 15:54 | IJSP | コメント(0)

2018年11月29日

イルクーツク国立大学のIJSP修了式

28日(水)、イルクーツク国立大学日本語研修生7名のIJSP修了式が行われました。
2ヶ月間という長期間だったこともあり、彼女たちの日本語能力も格段に上達しました。
皆、今回の研修に満足し、スタッフやホストファミリーに感謝の気持ちを述べるとともに、石川県を離れるのが寂しいとの感想も聞かれました。

石川県とイルクーツク州は友好交流地域であり、彼女らには帰国後も本県の応援団として、大いに本県の良さをPRしていただき、両地域の交流がますます盛んになることを期待したいと思います。








投稿者:魚 直樹at 16:21 | IJSP | コメント(0)

2018年11月21日

江蘇省大学教師グループが10年ぶりIFIE訪問

平成20年度にIJSPで受け入れた、江蘇省大学教師グループのうち5人のメンバーが10年ぶりにIFIEを訪れました。

今回の石川訪問を企画したのはメンバーの一人盧冬麗さんで、盧さんは平成28年度には県のCIR(国際交流員)として当協会で活躍されていました。

昼食懇談では、当時の日本語教師の方やホストファミリーを交え、流暢な日本語で昔話に花を咲かせていました。








投稿者:魚 直樹at 15:07 | IJSP | コメント(0)

2018年10月19日

モスクワ日本語・日本文化クラブKENROKUのIJSP修了式

18日、モスクワ日本語・日本文化クラブKENROKUの日本語研修生4名への修了証書授与式が行われました。

このクラブKENROKUは、かつて本県の国際交流員であったセルゲイ・リプキン氏がモスクワで立ち上げた団体であり、当協会では平成24年から受け入れています。。

2週間という短い研修期間でしたが、彼女らの表情からはこの研修がとても充実したものだったという満足感がうかがえました。

帰国後も、石川県のファンとして友人・知人などに本県の良さをどんどんPRしてもらいたいと思います。













投稿者:魚 直樹at 11:57 | IJSP | コメント(0)

2018年10月12日

豪日協会(秋期)のIJSP修了式

12日(金)に豪日協会秋期グループのIJSP修了証書授与式が行われました。
彼らは職業もバラエティに富んでおり、また年齢も20代から70代と大変幅広いグループ構成になっています。
2週間という短い期間でしたが、彼らの笑顔からこの研修に皆とても満足したことがうかがえました。
修了式当日のパフォーマンスで、彼らは「Home Among The Gum Trees」という歌を合唱しました。オーストラリアでは有名な曲らしいです。(ちなみに、Gum Trees はユーカリの木のことのようです。)
帰国後も、石川の良き理解者として将来再び来県されることを願っています。




投稿者:魚 直樹at 16:32 | IJSP | コメント(1)

2018年3月26日

テマセク・ポリテクニックのIJSP開講式

 テマセク・ポリテクニック(シンガポール)の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP開講式を行いました。

 同校は、昨年に続いて2回目の参加となります。昨年は1週間という極めて短い期間の研修でしたが、今回はその倍の2週間となりました。参加研修生も昨年の12名から6名増えて18名の参加となりました。昨年はLeslie先生、今回はKathy先生が引率されて来られました。

 先週まで雨が多く、まだ肌寒い日が続いていましたが、今週から急激に春めいた良い天気になっています。日本は今、桜のシーズンです。東京ではすでに満開を迎えましたが、石川・金沢はこれからです。開花予想を見てみますと、金沢は3月30日開花、4月4日満開となっていますが、こんなに天気が良いと少し早くなるかもしれません。

 彼らはまさに素晴らしいタイミングでやってきました。今日は午後から兼六園に行きましたが、残念ながら桜の開花はまだでした。日を改めてもう一度桜のお花見を是非してほしいと思います。

 開講式で感じたのは、彼らがとにかく明るいということです。全員声を合わせて大きな声で応対してくれて、みんなの息が合っていることを実感しました。きっと素晴らしい研修になると思います。2週間という期間で彼らの日本語がどれだけ上手になるか、とても楽しみです。
 
 
 

投稿者:田西秀司at 16:48 | IJSP | コメント(0)

2018年2月23日

江南大学のIJSP修了式

 中国江蘇省無錫にある江南大学の8名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修の修了証書授与式を行いました。

 彼らは1月28日から4週間の研修でした。彼らが金沢に着いたときは1月の大きな寒波が過ぎてまだ寒い日が続いていましたが、そろそろ2月になるのでこれからは雪の心配はあまりないだろうと思っていました。

 ところが、2月5日からの雪が大変な豪雪となって襲いかかり、何と数十年ぶりの大雪となってしまいました。交通機関が動かなくて欠席した人、バスが運休となってホストファミリーに1週間送迎された人、本当に大変でした。ホストファミリーのみなさんには多大なご苦労をおかけしました。改めまして感謝申し上げます。

 彼らとほぼ同じ時期に南米石川県人会子弟の3名もIJSPで研修していましたが、彼らと一緒に行動する機会が多くあったことからお互いに親しくなることができたことはとても良かったです。

 これからも日本語に磨きをかけて、日本と中国、石川県と江蘇省の交流の架け橋となって活躍してくれることに期待しています。チャンスがあったらまた金沢・石川にホストファミリーや日本語講師・IFIEスタッフを訪ねて戻って来てくれるのを待っています。
 
 

投稿者:田西秀司at 13:28 | IJSP | コメント(0)

2018年2月20日

南米石川県人会子弟のIJSP修了証書授与式

 南米石川県人会子弟3名(アルゼンチン県人会=アンドレス・マティアス・クンダリ、ブラジル県人会=タイホウ・イアン・セイマル、マナウス県人会=ビアンカ・ヒデミ・ノザワ・シシド)の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修が修了しました。1月8日から6週間余の長期間の研修でした。

 何十年に一度という大雪に遭遇して、非日常の豪雪の困難さを身をもって味わってもらったことと思います。
 ビアンカ・ヒデミさんは、「日本の交通機関の運行時間はとても正確なことで有名だが、今回、金沢に来て大雪の朝バスを待っていて、3時間も遅れてバスが来たが『このバスは満員につき申し訳ございませんがご乗車できません。』と運転士からの案内とともにバスが通過して乗れなかったことがありました。ブラジルではバスの運行時間はまったく正確ではなく、満員でなくても手を挙げないとバスは止まってくれません。手を挙げても運転士は何も言わずに通り過ぎることもあります。やはり日本は親切です。」と話してくれました。

 さて、南米石川県人会も世代交代が進むにつれて日本からのご縁もだんだんと薄れ、日本語が話せない日系人が増えています。石川県は日本語・日本文化研修センターを石川県国際交流協会に開設した2000年(平成12年)から南米県人会子弟を日本語研修生として毎年2〜3名受け入れてきており、今回の3名を含めると47名の子弟を受け入れたことになります。

 IJSPでは、日本語を学ぶと同時に日本文化も体験し、日本人家庭でのホームステイを通して日本人の暮らしの中に身を置くことで、南米県人会の若者に祖国日本のふるさと石川を身近に感じてもらっています。
 県内に住む彼らの親戚家族で構成する石川県海外移住家族会も世代交代が進むにつれて会員が減少しています。移住家族会も南米県人会も、今後、世代交代が進んでも共に若い世代の人たちで絆を保ち、交流を発展させていくことを願っています。

 今年は日本人のブラジル移住が始まって110周年という節目の年です。ブラジル石川県人会の若者たちの力で今年のフェスティバル・ド・ジャポンを大いに盛り上げてくれることを期待しています。
   
   
 

投稿者:田西秀司at 14:12 | IJSP | コメント(0)

2018年2月9日

常州グループ、西安グループ、元智大学、韓国外国語大学のIJSP修了式

 中国の常州グループと西安グループ、台湾の元智大学、韓国の韓国外国語大学、総勢35名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP修了証書授与式を行いました。

 彼らが石川県に到着後、1月14日の開講式の朝は猛吹雪となりました。交通機関が麻痺して数人が遅刻するという悪天候でした。それでも研修生たちはめったに見ることがない雪を見て感動していました。

 その雪はしばらくで溶けてなくなり、1月20〜21日の能登旅行はかなり寒かったものの雪ではなく雨がときどき降りましたが、無事に楽しく旅行ができました。

 その後は2月も近づいて来たので今年の雪も大したことはなかったかと思いきや、2月を目前に雪が降り、2月5日から大変な雪になりました。金沢市は2001年の大雪以来17年ぶりの記録的な大雪(福井県は37年ぶりのさらに大雪)となりました。

 修了式で研修生たちに「石川に着いたときに見た雪に感動したことと思いますが、今でも雪が好きですか?」と問いかけると、全員声をそろえて「嫌いになりましたー!!」と答えが返ってきました。

 ある程度雪に慣れた私たち石川県人でも今回の豪雪には参りました。綺麗な雪景色に感動するぐらいなら良いのですが、こんなにもたくさんの雪が降るといろいろなところに障害が発生します。今回、研修生にこの障害の大変さを分かっていただけたことは良かったことと思います。

 今回の研修生はめったにできない経験ができました。きっと一生忘れられないでしょう。
 忘れられなくなった石川にまた再び戻って来てくれることを期待しています!!
 
 

投稿者:田西秀司at 14:23 | IJSP | コメント(0)

2018年1月30日

インドからのお客様来訪

 インドのプネから日本語や日本文化に関心を持つ学生たちが石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPについて話を聞きたいということで、塩谷マクスーダ会長をはじめとする石川インド協会の会員のみなさまとともにIFIEに来て下さいました。

 今回の来訪目的は、インド・プネで日本語を勉強した若い学生たちが、日本で実際にどこまで通じるかを日本での体験を通して日本語能力を上げることが目的だそうです。

 現在、IJSPにはインドからの参加がないので、是非、今後のIJSPへの参加を検討してほしいとお願いしました。

投稿者:田西秀司at 13:17 | IJSP | コメント(0)

2018年1月22日

IJSP冬期グループの能登研修旅行

 1月20日(土)〜21日(日)、中国、台湾、韓国のIJSP日本語研修生35名が能登への研修旅行に行って来ました。
 来県してまだ1週間しか経たない彼らが早いうちに交流できたことは大変良かったと思います。
 羽咋の気多大社では、三井秀夫大宮司が特別に書を揮号してくださいました。みんな熱心に大宮司のお話に耳を傾け、筆の動きに眼を奪われていました。
 日本で唯一の車が走れる千里浜は風が強くて寒かったのですが、研修生はみんな元気にはしゃいでいました。
 能登島水族館では、イルカショーやペンギンのお散歩を楽しみました。
 宿泊先のラブロ恋路では、芸達者な研修生のギターや歌、踊りは拍手喝采でした。
 千枚田も寒かったのですが、海岸まで下りました。上ってくる途中の田んぼに土屋太鳳の表札の立っているのを教えたら、研修生はみな彼女のことを知っていました。
 キリコ会館の熱気溢れる激しい能登の祭りの動画を見て、是非夏にもう一度能登に来てみたいと言っていました。
 二日間、よく歩いて疲れたのか、帰りのバスは全員爆睡でした。
 

 

 

 

 

 

 

 


投稿者:田西秀司at 09:31 | IJSP | コメント(0)

2018年1月15日

韓国外大、元智大、常州グループ、西安グループのIJSP開講式

 韓国外国語大学5名、台湾の元智大学8名、中国の常州グループ16名および西安グループ6名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修の開講式を行いました。いずれも研修期間は4週間です。

 先週の木曜日から土曜日までに集中的に降った雪も、昨日は晴天に恵まれ至るところで除雪作業が行われていました。それで、今日は通勤、通学での交通機関の混雑はそれほどでもないだろうと思っていました。
 ところが、まだまだ道路は完全な除雪がされていないことに加え、昨夜からの驚異的な冷え込みで、金沢弁でいう「きんかんなまなま(道の雪が凍ってつるつるになっている)」状態の道路はスピードを出せずのろのろ運転で、金曜日に続いて今日もスタッフ、研修生らに遅刻者が続々と出て、今日の開講式は30分遅らせて始めました。

 研修初日がこのような状況で、研修生はとても驚いたことと思います。それでも今日は、お天気がよく晴れて、気持ちの良い雪景色となりました。兼六園の見学に行った研修生たちは雪釣りに雪が乗っかった景色を観てきっと感動したことと思います。

 これから4週間、風邪などひかないように健康に気をつけて一生懸命日本語の勉強に励んでいただきたいと願います。
 

 



投稿者:田西秀司at 14:47 | IJSP | コメント(0)

2018年1月12日

オーストラリア国立大(8週間)のIJSP研修修了式

 オーストラリア国立大学(8週間コース)4名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修の修了式を行いました。

 当地は昨日からの大雪・猛吹雪で今朝の交通麻痺は最悪でした。4名の研修生の中で時間通りに研修開始時刻に間に合ったのはたったの一人だけでした。IFIEのスタッフも大半が遅刻でした。私も普段は40分程度の通勤時間ですが、道路の大混雑で2時間半もかかってしまいました。バス通勤のスタッフは3時間余りかかったと言いました。

 今回の豪雪は石川県では6年ぶりだそうです。雪になれた自称雪国育ちの私たちですが、このような大寒波には太刀打ちできません。いくら除雪してもすぐに吹雪で埋もれてしまいます。

 8週間という長期の研修コースに参加した彼らに、最後の最後に贈られたプレゼントがこの大雪・猛吹雪でした。彼らには、この大雪・猛吹雪が与える脅威的ダメージを身をもって感じてもらうと同時に、めったにできない貴重な体験をしてもらえたことと思います。

 8週間というオーストラリア国立大学の初めての長期研修に参加した彼らは日本のお正月も体験できました。彼らのお別れの挨拶で、ホストファミリーへの感謝の言葉を聞いたとき、今回の研修が彼らにとって忘れられない素晴らしい研修であったと確認できました。

 これからもますます日本語に磨きをかけて、再び石川に戻って来てくれることを期待したいと思います。
 
 

投稿者:田西秀司at 15:13 | IJSP | コメント(0)

2017年12月22日

マレーシアプトラ大学のIJSP修了式

 マレーシアプトラ大学9名の短い1週間の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修が修了し、修了証書授与式を行いました。

 9人はいつもとても良い笑顔をしています。修了式に先立って日本語での発表会が行われました。短い1週間でしたが、日本の家庭でホームステイをしたことでマレーシアとの違いをたくさん実感しました。

 到着時の大雪、その後の雨、天気はあまり良くありませんでしたが、すべてが楽しかったと言ってくれました。兼六園の見学や金箔貼り体験、金沢芸妓の舞の体感などの体験ができました。

 また金沢に来たいです!と明快に宣言してくれたのがとても印象的でした。これからも日本語の勉強を続けて、是非また金沢に戻って来てくれることを願っています。
 

 


投稿者:田西秀司at 12:33 | IJSP | コメント(0)

2017年12月18日

マレーシアプトラ大学のIJSP開講式

 マレーシアプトラ大学9名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修生の開講式を行いました。同大学は今回が初参加です。

 昨年11月に、IJSPのPRで同大学を訪問したとき、今回学生を引率して来られたファラ-先生の授業を見学させていただき、先生のご理解をいただき今回の参加への運びとなりました。

 マレーシアの日本語学習者数は世界第10位で、日本語を勉強している学生たちの日本や日本語について知りたいという熱意が非常に高いそうです。

 彼らの研修期間は僅か1週間ですが、常夏のマレーシアからたくさん雪の降っている金沢(石川)に到着して、さぞ驚き、感激もしたことと思います。雪を見たことのない彼らにとってはとても新鮮な初体験だったと思います。

 短い研修期間ではありますが、石川を存分に楽しんで、少しでも日本語が上達することを願っています。
 

 


投稿者:田西秀司at 10:33 | IJSP | コメント(0)

2017年12月15日

オーストラリア国立大学、ビナ・ヌサンタラ大学のIJSP研修修了式

 オーストラリア国立大学11名、ビナ・ヌサンタラ大学(インドネシア)3名の4週間コース石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修修了式を行いました。

 ここ数年は地球温暖化を象徴するかのように雪が少なく、初雪も昨年は修了式の日にようやく降って、一昨年はクリスマスになっても雪が降りませんでした。
 ここ数年、年末年始に雪がなくてスキー場がオープンできない状況が続きましたが、今年は12月に入って早々に雪が降ってスキー場もオープンできそうです。

 夏に向かうオーストラリアと常夏のインドネシアから参加した研修生は、初冬の寒い石川県での生活でしたが、皆元気に楽しく過ごせたようです。修了式での明るい笑顔が研修の成果を物語っていると思います。

 帰国後もさらに日本語に磨きをかけて、日本とオーストラリア、インドネシアの架け橋として活躍することを期待しています。そして、再び金沢(石川)に戻って来るのを楽しみに待っています。
 

 


投稿者:田西秀司at 13:10 | IJSP | コメント(0)

2017年11月24日

イルクーツク国立大学のIJSP修了式

 イルクーツク国立大学の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修生の修了式を行いました。

 9月末の爽やかな秋の行楽シーズンに来県して、IFIEの最大イベントである県民フェスタへの参加協力、能登への研修旅行、着物の着付け体験や和太鼓体験などいろいろな日本文化体験などなど、たくさんのメニューをこなし、無事に研修を修了しました。

 今年の10月、11月は異常なくらいに雨が多くてお天気の面では少し残念でした。それでも修了式では、口を揃えて「2カ月がとても短かった」と言っていました。これは研修がとても充実して楽しかったという証だと思いますが、ときには生活習慣の違いなどで悩んだりしたこともあったとことでしょう。

 彼らは、イルクーツク州と友好交流関係にある石川県でホームステイをしながら多くのことを体験・経験し、日本という国をより深く理解してくれたことと思います。また、石川県ロシア協会の中村会長をはじめ会員のみなさまにも大変お世話になり心から感謝申し上げます。

 帰国後もさらに一生懸命日本語の学習を続けて石川県とイルクーツク州の大きな架け橋になってくれることを期待しています。







 

 

投稿者:田西秀司at 12:14 | IJSP | コメント(0)

2017年11月20日

オーストラリア国立大学、ビナ・ヌサンタラ大学のIJSP開講式

 オーストラリア国立大学とビナ・ヌサンタラ大学(インドネシア)日本語研修生の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP開講式を行いました。

 両大学とも今回で4回目(4年目)の参加となります。両大学ともこれまで4週間コースの参加でしたが、今回はオーストラリア国立大学が8週間(2ヶ月)コースも新たに加えました。8週間コースは日本のお正月も体験できるので、きっと良い経験になるかと思います。

 常夏のインドネシア、春から夏に向かっているオーストラリアから参加した彼らにとって、冬に向かう石川の気候はとても寒いので、くれぐれも健康に注意してほしいと促しました。特に今年の10月、11月はいつもの年よりとても雨が多く、すっきりしない天気が続いています。

 これから一生懸命日本語を勉強して、石川(金沢)のいろいろなところを見て、この研修が楽しく充実した研修になるよう祈ります。
 
 

投稿者:田西秀司at 10:19 | IJSP | コメント(0)

2017年11月16日

IJSPホストファミリー知事表彰受賞

 本日、石川県庁において谷本知事から国際交流・協力功労者表彰があり、10名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPのホストファミリーが受賞されました。

 受賞されたみなさま、大変おめでとうございました!!引き続きよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者:田西秀司at 16:20 | IJSP | コメント(0)

|1/11ページ | 次の20件 >>

▲このページのトップへ