|1/3ページ | 次の20件 >>

2018年3月22日

いしかわ同窓会inキャンベラ

 3月17日(土)、キャンベラのオーストラリア国立大学において、豪日協会AJSから石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加したことのある人たちを中心とした人たちの参加を得て「いしかわ同窓会inキャンベラ」を開催しました。

 同窓会設立後、初めて海外(オーストラリア)でいしかわ同窓会の集いを行いました。集まった人数はそれほど多くはありませんでしたが、みなさん石川の大ファンで石川での思い出に花を咲かせながら楽しいひとときを過ごしました。

 これからも同窓会員との絆を大事にしていきたいと改めて心から強く思いました。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!!
 
 
 
 

投稿者:田西秀司at 17:39 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2018年3月19日

ロイ・リンさんの石川紹介日記

 3月12日〜18日にかけて石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPのPRといしかわ同窓会の集いを行うことでニュージーランドとオーストラリアを訪問してきました。

 そのとき、シドニーで2015年の春に豪日協会春期グループとして参加されたロイ・リンさんと再会できました。

 そして、ロイさんが作成した石川を紹介した写真集があって、それをご覧になった方たちが石川を訪問したりIJSPに参加してくださっているということをお聞きしました。

 素晴らしい写真集ですので是非ご覧ください!
1965aaf607ddb220

投稿者:田西秀司at 16:04 | いしかわ同窓会 | コメント(1)

お帰りカルムくん!!

 2015年11月22日〜12月19日に石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPにオーストラリア国立大学から参加したカルムくん(Mr. Callum SMITH)が再び金沢に戻り、IFIEの日本語集中講座で日本語の特訓をしています。

彼は10月から金沢大学の博士課程に入ることが決まっていて、それに備えて日本語を集中的に学習しているということです。オーストラリア国立大学大学院を修了して、10月から金沢大学で中国メディアの博士課程に入るということです。

私は、一昨日、キャンベラを訪問して「いしかわ同窓会inキャンベラ」ということでオーストラリア国立大学を会場に豪日協会を主体としたいしかわ同窓会員20人余に集まっていただき、IJSPに参加した石川での思い出を懐かしみながら楽しく交流をしてきたところです。

集まってくださった会員のみなさんから、オーストラリア国立大学はオーストラリアで一番の大学ですと言われましたが、カルムくんは2年前に初めてIJSPで日本語を4週間学び、帰国後は日本語とふれ合うことがまったくなかったというのに、今日彼との日本語での会話がほとんど問題なくできたことがそのことを証明してくれました。
 
 

投稿者:田西秀司at 11:26 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2018年3月6日

ようこそマンディ!!

 2006年〜2008年まで国際交流員(英語)として活躍してくれたマンディ(Ho Man Yee)が香港から6年ぶりにIFIEを訪ねて来てくれました。6年前に訪ねてくれたときは、初めて開催した「いしかわ同窓会シンポジウム」に参加してくれたときでした。

 しばらく遠く離れていてもぜんぜん時の流れを感じないくらいにマンディは変わっていません。日本の歌が好きで、カラオケに行くと朝まで延々と日本の歌を歌い続けることができる特技を持つマンディ。ジャズのヒップホップダンスも続けてやっているそうです。変わらず元気なマンディに会えて良かったです!!

 「今度、香港に来て下さい!」と誘ってくれました。香港はIJSP研修で香港城市大学専上学院から毎年学生が来ていることもありますので、是非、今度、香港に行ってみたい思います。

投稿者:田西秀司at 14:19 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2018年2月5日

久しぶりの南京、上海

 2月1日(木)〜4日(日)、中国の南京と上海を訪問して古い友人たちとの再会を果たしました。

 南京での2月2日の昼食会では、黄錫強外事弁公室副主任と扈海鴎前人民対外友好協会秘書長、元国際交流員の呉丹さん、孫潔さん、張宏さんと再会しました。

 夕食会では、蔡錫生人民対外友好協会副会長、周衛東秘書長、元国際交流員の王文斐さん、田原さん、問嵩卉さん、何桂?さん、盧冬麗さん、そして、訪問の都度お世話になった胡暁丁さんと朱磊さん、現人民対外友好協会スタッフの蒋露さんと交流をしました。

 この日は、私が初代石川県上海事務所長時代にアシスタントとして支えてくれた範贇さんと現上海事務所長(8代目)の中亮介さんも参加してくれました。

 2月3日午前中は、元国際交流員の盧冬麗さんのご案内で南京農業大学を見学しました。そして、盧さんとともに2008年に石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加した日本語教師の竇碩華さん、斉珂さんも参加してくれました。

 夜には上海に戻って、上海に赴任していた当時の友人たち、またその彼らの友人たちと交流しました。各地から参加してくださった方々は、

 上海:魯軍成さん、邵宛誉さん、孫堅毅さん、高橋正幸さん、鄭勇さん、須賀保博さん、太田吉彦さん、神並充さん、兪蕾さん、包洪恩さん、李佳さん、陳?さん、丁志萍さん、馬渕ゆかりさん、中亮介さん

 南京:張福庚さん

 青島:管穎さん

 北京:真田晃さん

 日本:斎藤博さん、高橋敏一さん、氏原和紀さん、山田剛弘さん
のみなさんです。

 今回の旅では、南京・上海の古い友人たちとの再会ができて本当に良い機会となりました。まさに、上海・江蘇省は私の第二のふるさとです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:田西秀司at 10:40 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年12月22日

ビクター現る!!

 サプライズ!元国際交流員のビクターがIFIEに突然現れました!休みを取ってロンドンから来てくれました!

 話を聞くと、国際交流員を辞めてロンドンに帰ってすぐに自治体国際化協会(クレア)ロンドン事務所で2年契約の仕事が見つかり、今はその仕事をしながら夜はデータサイエンスを勉強しているとか。相変わらず頑張り屋さんのビクターでした。

 仲間がときどきIFIEに戻って来てくれるのは本当に嬉しいことです。

投稿者:田西秀司at 14:43 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年11月22日

2008年PII参加研修生ピーター・バーナードさん来訪

 本日、2008年のPIIに参加したハーバード大学大学院生ピーター・バーナードさんがIFIEを訪ねてきてくれました。

 泉鏡花記念館等が主催した「泉鏡花フェスティバル2017 絵本「化鳥」トークイベント」のトークショウに参加されたそうです。
 バーナードさんによると、PIIに参加したことで泉鏡花と出会い、今の自分があり、もし違う場所に行っていたら違う人生だったでしょうねとのことでした。

 PIIがきっかけで、石川県に関連したことを研究テーマにしてくれたことは、本当にうれしくありがたいことと思います。

 現在は、諏訪市にご家族でお住まいで、平日は慶応大学に通っているとのことでした。

投稿者:田西秀司at 15:07 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年11月15日

汪然さん(中国国際交流員)のご主人来訪

 中国江蘇省から国際交流員として勤務している南京林業大学の日本語教師の汪然さんのご主人が来訪しました。

 ご主人の名前は、王天宇さんです。南京大学の先生をされています。今、大学は休みの時期ではありませんが、現在彼は研究と論文を書くのが主な仕事ということで、4月からずっと忙しかったのがようやく休みを取れる状況となったので2週間程度日本に来た(初来日)ということです。

 彼は格闘技をやっていたとのことで、大変素晴らしい体格でした。握手をしたら私の手が砕けそうでした。とても爽やかな青年で、汪さんにはぴったりという感じでした。

 これから金沢や石川を見て歩くそうで、温泉にも行きたいとも言っていました。せっかくなので、二人で良い時間を過ごしてもらいたいと思います。

投稿者:田西秀司at 13:43 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年8月30日

マンスフィールド財団IJSP研修生の外務省・人事院・マンスフィールド財団共催歓迎レセプション

 マンスフィールド財団IJSP研修生は、石川県での日本語研修を終え次のプログラムである政府機関での研修を前に、8月30日に外務省で外務省・人事院・マンスフィールド財団共催歓迎レセプションに参加しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者:田西秀司at 20:39 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年7月25日

豪日協会(オーストラリア)元会長マイケル・ホジキン氏ご夫妻来訪

 2013年にご夫妻で石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加された豪日協会元会長のマイケル・ホジキンさんが奥様と日本に旅行に来られ、今日、ホジキン会長がホームステイしたお宅のホストファミリーとともにIFIEに来られました。

 オーストラリアからのIJSPへの参加は、1994年〜2012年のモナシュ大学が最も古く、続いて豪日協会が1999年から今も続いて参加していただいております。この豪日協会のIJSP参加を決定したのがホジキン会長で最初の年に奥様が参加されたとのことです。

 その後、2003年から参加しているオーストラリア国防軍、2014年から参加しているオーストラリア国立大学もホジキン会長のお声かけによるものだそうで、彼に心からの感謝と敬意を表したいと思います。

 ご夫妻は大変お元気で、これからも豪日協会のIJSPへの派遣はもとより、オーストラリアでIJSPを引き続きPRして下さることを約束してくださいました。

投稿者:田西秀司at 14:39 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年7月4日

2015年IJSPに参加したノーランが訪ねて来ました。

 2015年の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに香港城市大学専上学院から参加していたノーラン(Nok-Lam CHENG)が当時ホームステイをしていた大都茂信前事務長ご夫妻と石川県国際交流協会IFIEを訪ねてくれました。

 先週の土曜日から今年卒業する同級生2人と一緒に金沢に遊びに来て、10日まで金沢にいるそうです。金沢はちょうど梅雨に入って雨模様の天気が続いていて「せっかく来たのに梅雨で雨が多くてちょっと残念だね。」と言うと、「香港よりずっとましです!」と返してきました。確かに香港の蒸し暑さは金沢の蒸し暑さの比ではないですね。

 今年も7月末から4週間、香港城市大学専上学院の学生9名がIJSPに参加予定です。ノーラン先輩に続いて今年の学生たちもIJSPを楽しんでもらいたいと思います。
 

投稿者:田西秀司at 16:57 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年6月29日

元技術研修員カム・サロンと15年ぶりの再会

 今日、15年前の2002年(平成14年)に石川県技術研修員として金沢都ホテルで9ヶ月間研修を行ったカム・サロンさん(女性:カンボジア)が突然石川県国際交流協会(IFIE)を訪ねて来ました。

 当時お世話になった人は多分いないだろうが、ひょっとしているかもしれないという一縷の望みを持って訪ねて来てくれたそうです。

 そして、当時一番お世話になった宮下さんという方の名前だけ記憶していました。15年前なら私も米澤総務班長も県国際課で当時技術研修員の担当係で、米澤班長はまさに受入担当者でした。最初二人はあまりの突然のことでもあり、なかなか記憶を呼び戻せなかったのですが、彼女と一緒に同じカンボジアのソク・ティさん(研修先:日本通運(株)金沢旅行支店)という人と一緒に来ていたと聞き、私も米澤もその名前を聞いた瞬間に思い出しました。

 早速その場で宮下さんに電話したのですが、残念ながらつながりませんでした。当時の研修報告書を見つけて彼女に見せるととても喜んでくれて、早速コピーを取ってあげました。

 話を聞くと、ソク・ティとカム・サロンは研修が修了してカンボジアに帰国して3ヶ月後に結婚して、今は夫婦とのこと。とても驚きましたが、誠におめでたいことです。彼女は日本語がとても上手になっていて、仕事も順調でときどき日本に来ているそうで、今回一人で北海道、金沢、横浜に旅行に来たということです。

 そして、金沢にいる間は当時交流していた方のお宅にホームステイしているそうです。15年ぶりに訪ねて来てくれたことは本当に嬉しいことでした。

投稿者:田西秀司at 16:09 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年5月26日

お帰りヴィヴィアン!

 2014年に石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPにドイツのテュービンゲン大学から参加したViviane BERGER(ヴィヴィアン)がIFIEを訪ねてくれました。

 日本に2ヶ月半程度旅行中ということです。日本人ではなかなか考えられない長期の旅行です。石川県には研修中にホームステイしたホストファミリーのお宅に今回もホームステイをしながら1週間程度滞在するとのこと。

 遠くドイツからの突然の再訪はとても驚くと同時に、とても嬉しいことでした!

投稿者:田西秀司at 15:20 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年4月4日

セルゲイ・リプキン来訪

 2004年8月〜2009年8月までロシアからの国際交流員CIRとしてIFIEに勤務していたセルゲイ・リプキンが突然来訪してくれました。

 彼は現在モスクワで暮らしていて、仕事の関係の人を日本に連れて案内しているとのことで、その合間を縫ってわざわざIFIEを訪ねてくれました。

 彼は、2012年から彼が活動しているモスクワ日本語・日本文化クラブKENROKUという団体から石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに研修生を派遣してくれています。その1期生のアナスタシア・フェドロワ(Anastasiia Fedorova=ナスチャ)が今月から北陸大学に勤務しています。

 今秋もモスクワ日本語・日本文化クラブKENROKUからIJSP研修生を送り出してくれることをしっかりと約束してくれました。


投稿者:田西秀司at 15:06 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年3月10日

小堀ケヴィンくん来訪

 去年、石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPで日本語研修を行った小堀ケイ・ケヴィンくんが、去年の10月から東京外国語大学に留学していて、大学の春休みを利用してIFIEを訪ねてくれました。

 ケヴィンくんはIJSP研修修了後もブラジルで一生懸命日本語の勉強を続け、ブラジルの航空会社の機内誌に大きく掲載されました。

 その頑張りが日本への留学へと導いたのだと思います。東京外国語大学では日本文学や日本の歴史を勉強しているとのことで、日本語もずいぶんと流ちょうに話せるようになっていました。

 南米県人会子弟のみなさんの頑張りは石川県との絆を強く保ってくれる大きな力になると思います。

 ケヴィンくんのますますの活躍を祈ります。
 

投稿者:田西秀司at 13:37 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2016年8月4日

英国国際交流員ビクタ−の離任

 3年間IFIEに勤務していただいた国際交流員チュア・ビクターが本日で勤務を終了しました。

 彼は、英国ロンドンから石川県国際交流員としてIFIE(石川県国際交流協会)に勤務し、PA(Prefectural Adviser=カウンセリング担当者)として親身になって石川県内で働くJET青年100人余の相談相手になって、困っているJET青年に手をさしのべてきました。

 彼は本当にまじめで、職場の業務改善提案も積極的で、特にSNSを使ったIFIEの広報を格段に向上してくれました。

 また、仕事はもとより、県民フェスタではバンドを結成してギターやベースを弾いて歌ってくれたり、イベントでも活躍してくれました。

 ビクターの今後のさらなる飛躍を期待したいと思います。
 ビクターありがとうございました。


投稿者:田西秀司at 17:36 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2016年7月22日

元ローザンヌ大学IJSP研修生のギエルモ・フェルナンデス来訪!

 1998年〜2011年まで実施していたローザンヌ工科大学プログラムの2004年に来県した、ギエルモ・フェルナンデスが日本人の奥さんと3人のお子さんといっしょにIFIEに来ました。

 彼はスペイン人で、当時はスイスのローザンヌ工科大学(EPFL)で勉強していましたが、今はスペインに戻って住んでいるとのこと。

 あいにく私はPIIの送別会に出かけていて、彼には会えず残念でした。こうやって年月が経てもIFIEに戻ってくれるのは本当に嬉しく、有り難いことです。

投稿者:田西秀司at 16:12 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2016年7月5日

JETプログラム任期満了者への知事感謝状贈呈

 平成28年夏季JETプログラム任期満了者19名(国際交流員1名、外国語指導助手18名)に対し、谷本正憲石川県知事から感謝状の贈呈が行われました。

 当石川県国際交流協会(IFIE)では、イギリス出身の国際交流員ビクター・チュアが3年間の任期を満了し、知事の挨拶の後、19名の任期満了者を代表して謝辞を述べました。

 ビクターはとても真面目で、常に前向きにIFIEの業務改善や新規の取り組みを提案してくれました。また、サッカーやフットサルが好きなスポーツマンで、ベースやギターを弾くバンドマンで、料理が上手な(残念ながら私はお相伴にあずかることはできませんでしたが)好青年でした。

 ビクターをはじめとする19名のみなさまには、今後も石川のファン・応援団としてご支援・ご協力をお願いするとともに、みなさまの今後ますますのご活躍とご発展・ご健勝を心からお祈りいたします。
 

 


投稿者:田西秀司at 16:37 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2016年6月7日

PII石川インターンシップ研修員の知事表敬訪問

 昨年、プリンストン・イン・石川(PII)で石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)に参加したウィリアムズ大学のモーリス・リーヴスくん、ノートルダム大学のウェンタオ・ワンさん、南カリフォルニア大学のルシア・リンさんの3名が、今年は石川インターンシップ研修で再来県し、谷本正憲石川県知事を表敬訪問しました。

 モーリスくんは北國新聞社で、ウェンタオさんは北陸放送で、ルシアさんは石川県教育センターで、昨日から7月末まで8週間実務を経験し、日本の職場の活動や考え方を学びます。

 3名のように再び石川に戻って、前年に学んだ日本語を駆使して今度は日本の職場の現場に入って仕事を体験してくれるのはとても嬉しいことです。

 先日、クレア・ウィリアムソンが一昨年のPIIへ参加、昨年の石川インターンシップ研修への参加に続いて、今年自分の研究のために金沢に3年連続で来てくれましたが、今回の彼らもできれば来年も来てくれればと願います。

 彼らがが実り多い研修成果を得られることを祈ります。
 

 



投稿者:田西秀司at 16:31 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2016年6月3日

クレアがまた来た!

 2年前にPII(プリンストン・イン・石川)でIJSP(石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムI)に参加したクレア(クレア・ウィリアムソン=イェール大学4年生)が昨年の石川インターンシップで北國新聞での研修に続いて、今回毎年連続3回目の夏休みを利用して石川・金沢に来てくれました。

 今回は、研修ではなく、自分自身の研究テーマ「コーヒーの研究?」のために日本で一番大好きな石川・金沢を選んだとのこと。
 『コーヒーの研究?』について話を聞くと「日本の喫茶店では日本人がコーヒーを飲みながらどんな話をしているのか調べるのが今回の人類学上の研究です。日本のどこを選ぶかとなるとやっぱり一番好きな金沢ですね。」と本当に上手になった日本語で解説してくれました。

 スタッフは最初「公費(の使い方)」の研究かと思った(彼女のおじいさんが2009年にノーベル経済学賞を受賞しているので)そうですが、本人いわく「私は経済に弱いです。」と。

 とても明るく振る舞うクレアは本当に素敵です。今回も金沢で良い「コーヒー研究」ができるよう祈ります。
 
 

投稿者:田西秀司at 12:55 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

|1/3ページ | 次の20件 >>

▲このページのトップへ