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2018年2月5日

中国四川省高校生の石川県訪問

 科学技術振興機構(JST)が2014年度から実施している「さくらサイエンスプラン」を利用して2月4日から2月10日の1週間、中国四川省から選ばれた優秀な9名の高校生の受け入れが始まりました。

 この事業は、未来を担う中国と日本の青少年が科学技術分野で交流を深め、中国の青少年に日本の先端科学技術への関心を高めてもらい、日本の大学・研究機関や企業が必要とする中国からの優秀な人材の育成を進め、もって中国と日本の科学技術の発展に貢献することを目的として実施されています。

 石川県内での活動としては、先端的な大学や企業の訪問、高校生同士の交流を行います。

 2007年12月から2013年6月まで、中国駐名古屋総領事館の科学技術担当領事であった梁晋さん(現四川省国際科学技術合作協会会長)が領事在任中に石川県をたびたび訪問して、県内の大学や企業、工業試験場等を視察したことがご縁で、今回のは2回目の受入れとなりました。

 この来県を縁として、将来、彼らが石川県と四川省、日本と中国との交流の架け橋として活躍してくれることを大いに期待したいと思います。
 
 

投稿者:田西秀司at 14:31 | 国際理解 | コメント(0)

2017年2月11日

石川県華僑華人聯誼会元宵節祝賀会

 2月11日(土)、中国の元宵節(陰暦1月15日の夜=春節から最初の満月の夜)に開催された石川県華僑華人聯誼会の祝賀会に参加しました。

 金沢は雪で残念ながら満月の鑑賞はできませんでしたが、在名古屋総領事館から孫華陽、李イコンのお二方にお越しいただいて大変盛大な祝賀会となりました。

 相変わらず私は拙い歌を歌わせていただきました。最近、歌わせていただく機会に恵まれてとてもありがたく思っています。

 今回歌ったのは、朋友、大海阿故郷、小草、小城故事、遅来的愛・・・等でした。

 石川県華僑華人聯誼会のますますのご発展を祈念します。

 

 

 

 

投稿者:田西秀司at 21:56 | 国際理解 | コメント(0)

2017年2月4日

第35回石川県外国人日本語スピーチコンテスト

 第35回石川県外国人日本語スピーチコンテストを開催いたしました。
 今回は、7カ国9名の出場者が発表を行いました。

 会場は多くのお客様で満席となりました。出場者の興味深いスピーチに熱心に耳を傾けいらっしゃいました。

 参加者、テーマ等は以下のとおりです。

1 カルドーゾ田中 アドリナ(ブラジル)
  「私が勉強に熱心に取り組むようになったきっかけ」

2 キョウ デービッド(アイルランド)
  「アイルランド人と日本人のこころ」

3 高 銘辰(中国)
  「トライリンガルの利点」

4 ソル ヨンア(韓国)
  「'私'探し」

5 カン パメリーン(シンガポール)
  「みんな同じ裸なのだ」

6 クウン フウン(ベトナム)
  「一番大切な物」

7 ソウワーワー(ミャンマー)
  「ひとりぼっちのあなたへ」

8 チャン ミンスアン(ベトナム)
  「私が影響を受けた人物」

9 ウリウ アグネス(ブラジル)
  「勉強への歩み」




投稿者:田西at 15:51 | 国際理解 | コメント(2)

2016年10月31日

郎叙さんの石川の国際化への思い

 昨年度(平成27年度)、JETプログラムで石川県国際交流員として中国江蘇省から派遣されていた郎叙さん(南京市外事弁公室)が「石川県の国際化について自身の体験から感じたこと」を江蘇省人民政府外事弁公室が発刊している「江蘇外事」に投稿し、掲載されました。

 郎さんの記事を読んで、わずか1年間でしたが彼が本当に一生懸命仕事に取り組んでいた証であると感動しました。

 この記事を読まれた中国(江蘇省)の人々はきっと石川を訪れてみたいと思ってくれるに違いないと思います。

 郎さん、ありがとうございました!!
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投稿者:田西秀司at 10:39 | 国際理解 | コメント(2)

2016年10月25日

南京田家炳高校の華勇校長先生来訪

 南京田家炳高校(高級中学)の華勇校長先生が金沢辰巳丘高校との交流を希望され、本日、辰巳丘高校を訪問して、その後、IFIEも訪問してくださいました。

 これは、江蘇省人民代表大会常務委員会外事委員会弁公室副主任の張宏さん(元石川県国際交流員=2003年)から南京田家炳高校には日本語のクラスがあって日本の高校との交流を希望しており、それなら石川県と江蘇省が友好交流関係にあることから石川県の高校との交流ができないかとの相談を受けたことがきっかけでした。

 金沢辰巳丘高校にも中国語を学ぶ外国語コースもあることから、華勇校長先生の訪問を機に両校の交流がこれから始まり、徐々に発展していくことを期待したいと思います。

投稿者:田西秀司at 16:31 | 国際理解 | コメント(0)

2016年9月30日

スジャン・R・チノイ駐日インド大使歓迎会

 2015年12月に着任されたスジャン・R・チノイ駐日インド大使ご夫妻が、石川県を訪問され、石川インド協会が大使の歓迎会を開催しました。
 塩谷マクスーダ会長は、インド協会設立当初から在日インド大使館のバックアップを得ながら日本(石川)とインドの交流を力強く進めてこられました。歴代の大使が石川インド協会の招きで来県することは大変素晴らしいことです。
 現在、日本とインドの関係は極めて良好で、これからも経済、文化、あらゆる面で進展する日本とインドの関係を大事にし、ますます絆が深まることを期待しています。
 歓迎会では、来日中の北インド古典舞踊カタックダンスのトップレベルアーティストであり、継承者であるディーパク・マハーラージ(Deepak Maharaj)氏とミュージシャンの方々、マクスーダ会長の友人、ナリニ・トシュニワル氏による演技が行われ、迫力ある華麗なフットワーク 、観客を魅了するダンス、カタックならではの優美で繊細な表情表現に参加者は強烈な感動を覚えました。
 また、チノイ大使はとてもフレンドリーな方で、参加者と気軽にことばを交わしたり、写真撮影に応じられていました。
 石川インド協会の今後ますますの発展を期待しています。

 
 

投稿者:田西秀司at 22:34 | 国際理解 | コメント(0)

2016年9月28日

ブラジル石川県人会小堀前会長来訪

 石川県海外県人会招へい事業で来県している前ブラジル石川県人会会長の小堀勇ジェラルドさんがIFIEにご来訪されました。

 今年の1月から2月にかけての6週間余、石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPにご子息の小堀ケイ・ケヴィンくんが参加したことへのお礼に来られました。

 ケヴィンくんは文部科学省の国費留学に合格して10月から1年間東京外国語大学に留学するとのこと。彼を教えていた日本語講師のみなさんから彼の頑張りに対する驚きと賞賛、祝福の声が上がりました。

 本当に嬉しいご報告でした。留学中にケヴィンくんは金沢に戻ってくることを楽しみにしているとのこと。我々もケヴィンくんとの再会を楽しみにしています。

投稿者:田西秀司at 17:50 | 国際理解 | コメント(0)

2016年9月23日

韓国全羅北道国際交流センター職員来訪

 石川県と友好交流を行っている韓国全羅北道で、昨年10月に設立した全羅北道国際交流センターから交流協力チーム長のチョ・ハナさんと運営支援チーム長のイ・キョンウンさんが来訪されました。

 お二人は、これから石川県国際交流協会と相互に協力しあえる事業を展開したいということで、まずは当協会の活動内容を調査に来られました。

 当協会としても、石川県と全羅北道が友好交流を行っていることから、今後、協力しあっていけることを期待しています。

投稿者:田西秀司at 17:21 | 国際理解 | コメント(0)

2016年5月12日

金沢在住の中国人推理小説作家

 

 IFIEに「元年春の祭」という(中国語)推理小説が届きました。これを書いたのは金沢在住の中国人推理小説作家の「陸秋槎」という青年です。
 彼の奥さんが金沢大学の留学生で、彼女が日本語の勉強に石川国際交流ラウンジに通っていて、彼も一緒にラウンジに出入りするようになってご縁ができました。

 彼のプロフィルは、
 1988年北京生まれ。復旦大学古典整理研究所修士、書誌学を専攻し、ミステリー研究会に所属。短編「前奏曲」で第二回「華文推理大奨賽」最優秀新人賞受賞。日本のミステリー小説を耽読し、三津田信三、麻耶雄嵩、法月綸太郎、米澤穂信、加納朋子などの作家たちの影響を受ける。推理小説は人間の知能と勘定を尽くすことができるものと信じて、一生ミステリーを書き続けると宣言。

 「元年春の祭」のあらすじ:
 「初めて『離騒』を読み、あと屈原の全作品を読破し、様々な資料を参考にしたら、私にとって、屈原は士大夫だけじゃなくて、同時に楚国の国家祭祀に加わっていた巫女です。それに、小さい頃から晩年までずっと男装を着ていた巫女だろう。」
 天漢元年、初めて楚の雲夢に訪ねた於陵葵はこう言って、楚国の国家祭祀を管掌していた「観」の一族を驚かせた。
 家族のしきたりによって、長女の葵は家族の祭祀を取り仕切って、結婚も禁じられている。
 雲夢に来て、彼女と観氏の末娘露申は喧嘩し続けて、微妙な関係だった。連続殺人事件が起きてから、露申は外部の人間である葵のことを疑っていた。
 いったい犯人は誰か?葵が真相を解明しようとしている・・・・・。

 残念ながら日本語の翻訳本はありませんが、原語(中国語)のものはIFIEのライブラリーに置いてあります。

 陸秋槎さんのますますのご活躍をお祈りします。

投稿者:田西秀司at 15:38 | 国際理解 | コメント(0)

2015年12月15日

北陸先端科学技術大学院大学留学生交流会

 能美市辰口にある北陸先端科学技術大学院大学JAISTの留学生交流会が石川ハイテク交流センターで盛大に開催されました。

 はじめに、浅野哲夫学長は、「JAISTは交通の便はよくないが、これを弱点と見るのではなく、自然が豊かである、地域住民との距離が近い、そういうことを強みとして活かしたい。留学生が3割を占め、増加傾向にある中で、彼らには日本の文化を知ってもらうことが大切であり、JAISTの周りの地域住民のみなさんとの交流・ふれあいはありがたいことである。」と挨拶されました。

 その後、各国留学生による多彩なアトラクションで懇談会が大いに盛り上がりました。

                  

ジャパンテントで我が家にホームステイしたフィビー(マレーシア)と


投稿者:田西秀司at 20:03 | 国際理解 | コメント(0)

2015年12月1日

金沢大学留学生懇談会

 平成27年度金沢大学留学生懇談会がKKRホテル金沢で盛大に開催されました。

 はじめに、山崎光悦学長から、「グローバル人材の育成を目標に、専門知識や教養を将来母語と英語の両方で表現し、世界と分かち合える学生を育てることを目的として、英語による授業を大幅に増加させ、さらに世界各国から意欲ある優秀な留学生を数多く受け入れるために、英語のみで卒業・修了できる教育プログラムを設置していく」との力強いオープニングの挨拶がありました。

 その後、各国留学生による多彩なアトラクションで懇談会が大いに盛り上がりました。
 
 
 

投稿者:田西秀司at 21:22 | 国際理解 | コメント(0)

2015年8月20日

JAPAN TENT 歓迎式典

 「ふるさと愛」をテーマに、第28回 JAPAN TENT の歓迎式典が盛大に開催されました。

 ところで、日本で最初にホームステイを行ったのが金沢(石川県)ということをご存じでしょうか?
 私どもが行っている石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの前身でありましたボランティア団体「金沢を世界に開く市民の会」の活動も JAPAN TENT も、この全国に先がけてホームステイが行われたことがきっかけで始まったものなのです。

 そういう意味においては、この日本で最初にホームステイを行ったアメリカ人ドナルド・ワット博士の功績はとても大きなものとなりました。

 
 
 

投稿者:田西秀司at 16:53 | 国際理解 | コメント(0)

2015年2月18日

北陸大学「春節を祝う会」

 今日は、北陸大学の「春節を祝う会」に参加しました。

 今年の春節は例年より遅い(元旦=2月19日)ため、中国から来ている留学生の大半は母国に帰省して、帰れずに金沢に残っている留学生と日本人学生、先生方、石川県華僑華人聯誼会や私たち有志が参加して会を盛り上げました。

 小倉理事長・学長からの留学生を激励する挨拶に続いて、留学生たちの二胡や笛子の演奏、スリランカの伝統舞踊、歌などでどんどん盛り上がりました。 例によって私もギターを弾いて一緒に盛り上がりました。国際交流員の王シンシンと初めてデュエットしました。

 料理は周航専務理事が料理長となって2カ月前から食材の準備を始めて、当日は何人かの先生や職員等のスタッフでたくさんの料理をつくられ、本当に美味しかったです。

 北陸大学の関係者が一体となって春節のイベントを盛り上げる姿に感動しました。
 







 

 

投稿者:田西秀司at 21:44 | 国際理解 | コメント(0)

2015年1月26日

石川県国際交流・協力功労者表彰式

 今日は石川県庁で平成26年度石川県国際交流・協力功労者表彰式が執り行われました。

 今回は、団体の部で、
石川日独協会(会長:楠根重和)
金沢東ロータリークラブ(会長:別川稔)
日本語のスピーキングパートナー(代表:成宮紀美子)
の3団体

 個人の部で、
石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)のホストファミリーである
北濃裕子、堀千明
のお二人が受賞されました。

 おめでとうございました。受賞されましたみなさまにおかれましては、これまでのご功績をいかして、これからもますますご活躍されますことをご祈念いたします。
 

 

 

投稿者:田西秀司at 14:04 | 国際理解 | コメント(0)

2013年8月7日

21世紀少年の翼で江蘇省訪問

 8月1日(木)〜6日(火)、石川県が実施する「21世紀石川少年の翼」中国訪問団の団長として、高校生4名を引率して、上海、南京、常州を回ってきました。

 南京では、呉錫軍江蘇省人民対外友好協会会長を表敬訪問させていただきました。呉会長から、昨今は、日本と中国が政治の上であまりうまくいっていないが、このようなときこそ民間交流、特に青少年交流を大事にして、将来、両国の関係がまた良くなるようにしなければならないとご挨拶をいただきました。

 呉会長は、ずっと以前から青少年交流を極めて重要視されておられます。ただ、我々が訪問する1週間前にも訪問団がありましたが、ご高齢で体調が優れず表敬訪問に出席できなかったとのこと。しかしながら、石川県訪問団は特に大事なので体調を何とか整えて会うことができたと、とてもお喜びでした。私たちの喜びもひとしおでした。

 常州では、本県高校生と常州市第五中学(高中)の高校生との交流会を行いました。4人がそれぞれ出し物を披露しました。バスケットボールのいろいろなドリブル、剣道の打ち込み、折り紙、ピアノ。
 そして、「世界に一つだけの花」をSMAPが北京公演で中国語で歌ったことから、本県高校生の日本語での歌と常州第五中学の高校生の中国語での「世界に一つだけの歌」を合唱できたことはとても大きな感動でした。(私も高校生に混じってギター伴奏で参加させていただきました。)高校生のみならず、学校の先生方や常州市政府の職員の方々からも感動されたというお言葉をいただきました。

 高校生が常州市でホームステイをしている間、リツ陽市にある天目湖(人造湖)を訪れました。こんなにきれいな湖(水)を中国で見るのは、中国に駐在経験のある私でも初めてでした。この天目湖をレジャー地化せず、さらにきれいにしてリゾート地化することを熱心に力説されたリツ陽市外事弁公室の許新平主任がとても印象的でした。

 その夜、昨年、いしかわ同窓会シンポジウムを開催したとき、5年前に常州市から国際交流員として本県に派遣されていた洪青梅さんを快く参加させてくださった洪さんの上司である常州市外事弁公室の杜吉賓主任が歓迎宴会を開催してくださいました。
 杜主任はとても社交的で、すぐに意気投合して、二次会(カラオケ)までご一緒してくださいました。

 翌朝、高校生たちは常州市第五中学の生徒の家から帰ってきました。4人全員ホストファミリーの心温まるもてなしに感動していました。私も彼らの嬉しそうな表情を見て、今回の訪問が大成功だったと深く感じました。

8月2日(金)江蘇省中日友好会館にて







呉錫軍会長(中央と)

8月3日(土)常州市第五中学にて







「世界に一つだけの花」合唱

8月3日(土)第五中学で







常州市外事弁公室、常州市第五中学生徒・先生らと

8月4日(日)リツ陽市「天目湖」











許新平リツ陽市外事弁公室主任(左端)と

8月4日(土)常州市の宿泊ホテルにて







杜吉賓常州市外事弁公室主任と

8月5日(日)同ホテル前にて







ホームステイから帰って来た高校生とホストファミリーら


投稿者:田西秀司at 21:08 | 国際理解 | コメント(2)

2013年6月12日

いしかわ国際交流団体ネットワーク会議

 6月8日(土)午後、石川県国際交流センター(リファーレ)において、平成25年度第1回いしかわ国際交流団体ネットワーク会議を開催しました。
 当協会に登録している約150の国際交流団体のうち、32団体のみなさまにご参加いただきました。

 地域の国際化、、多文化共生社会づくりには、国際交流団体のみなさまの活動が極めて重要でございます。
 今回の会議は、参加各団体の日頃取り組まれている活動についてご紹介いただきながら、まずは情報共有を行い、協力しあえることから始めようという目的で開催しました。

 参加・報告いただきましたみなさまは以下の方々でございます。






石川インターヒューマンネットワーク 副会長 加藤美智代






石川インド協会 副会長 加藤聰






石川県海外移住家族会 会長 中西伸一






NPO法人石川県海外青年交流協議会 理事長 村池敬一






石川県高等学校国際教育研究協議会 会長 竹内千恵子






石川県青年海外協力隊を支援する会 専務理事 大塚忠寿






石川県タイ友好協会 事務局次長 小池田かほる






石川県日本中国友好協会 事務局次長 大路孝之






石川県ロシア協会 事務局長 長谷川正樹






石川県地域留学生交流推進会議
金沢大学国際機構支援室長 竹島恒






いしかわ地球市民の会 代表 今井和愛






石川ネパール協会 理事 佐藤禮子






インターナショナルクラブ 代表 Hikmah Balbeid






金沢グッドウィルガイドネットワーク 広報委員長 櫻井敏子






(公社)金沢青年会議所国際交流委員会 委員 加藤大輔






バングラデシュ友好教育支援の会 代表
紙和座 事務局員 谷島敏子






劇団アンゲルス 俳優 澤田春菜






(独行)国際協力機構JICA北陸支部 国際協力推進員 山口浩司






国際ソロプチミスト金沢 
国際親善と理解活動委員会 委員長 松崎宏子






小松地区日中友好協会 事務局長 宮野知之






NPO法人三和会 事務局長 古田島悦夫






(一社)中部産業連盟 国際研修部長 福山穣






虹のかけはし 代表 川北重信






能美国際交流協会 事務局員 斉藤可久子






白山市日中友好協会 事務局長 清水秀隆






白山市ロシア協会 会長 松山外信






明天倶楽部 事務局員 張栄?






NPO法人YOU-I 代表理事 山田和夫






ユニカス会 代表 宮前美智子






石川県日韓親善協会 理事兼事務局長 中村富士子






ラボ国際交流センター 小鍛治朋子

投稿者:田西秀司at 10:36 | 国際理解 | コメント(0)

2013年6月4日

森永新ブラジル石川県人会会長歓迎会

 昨日、今年2月に小堀勇ジェラルド前会長に代わって新たにブラジル石川県人会会長に就任された森永正行ジェラルド氏と妹さん(森永幸子ラウラさん)を迎えて、石川県海外移住家族会主催の歓迎会が開催されました。

 最初に、石川県海外移住家族会を代表して中西伸一会長から歓迎のご挨拶があり、最近、ブラジル石川県人会が青少年交流を通じてブラジルから若い人たちを派遣してくださって、県人会が元気を取り戻している様子を称える一方で、地元石川県の海外移住家族会はだんだんと元気がなくなってきており、今後は、移住家族会の世代交代にも力を入れていきたいと述べられました。

 続いて、森永ブラジル石川県人会長が、青少年交流や日本語研修、技術研修で県人会の若者を石川県が招いてくれることに感謝の意を表するとともに、その子どもたちをホームステイで受け入れていただいている移住家族会のみなさんにお礼を述べられました。

 そして、移住家族会の前会長の平田長嗣さんのご発生で乾杯をして、久しぶりの再会に話が弾みました。






中西伸一 石川県海外移住家族会会長






森永正行ジェラルド ブラジル石川県人会会長






平田長嗣 前石川県移住家族会会長






参加者集合写真(写真をクリックすると拡大できます)

投稿者:田西秀司at 10:04 | 国際理解 | コメント(0)

2013年3月4日

世界の砂漠を緑で包む会講演会

 昨日(3月3日)、石川県地場産業振興センターでNPO法人世界の砂漠を緑で包む会(会長:大沢俊夫)主催による第10回新春緑化講演会「世界の里山・里海」が開催されたので参加しました。

 世界の砂漠を緑で包む会は、事業実施地域住民の自主的かつ自発的な環境保護活動を支援し、環境に優しい循環型モデル事業を実施することを目的に1998年に設立されました。

 2003年にはNPO法人になるとともに、中国内蒙古のゴビ砂漠(阿拉善盟)での緑化事業をスタートし、その後、2009年から天津、2011年から台州と中国の3カ所に事業地域を拡大しています。

 さらに、現在、急速に裸地化が進行しているアフリカ・エチオピアでの植林事業をJICA専門家の水野昭憲氏と取り組みを始めています。

 また、2011年から県・森林公園の放置林の整備活動を実施する中、地元小学生や保護者の参加を得て「山もみじ」の植樹も行っています。

 県内にたくさんの民間国際交流団体がありますが、いわゆる国際協力を行う団体としてはその活動ぶりに目を見張ります。

 女性会員の多くが参加している西部チャイナヘルスクラブによる太極拳演舞に続いて、大沢会長の開会挨拶、そして、金沢大学大学院人間社会環境研究科准教授香坂玲氏が「生物多様性の宝庫 里山・里海」と題して里山・里海の解説、日本における里山・里海の重要性などを詳しくお話いただきました。

 また、JICA専門員水野昭憲氏からエチオピアで緑化事業の取組について、現地NGO団体との調整の状況報告、森田伸彦副会長から森林公園の事業の状況報告を交えた閉会挨拶で講演会を終了しました。

 
西部チャイナヘルスクラブによる太極拳演舞

 
大沢俊夫会長開会挨拶    香坂玲金沢大学准教授による講演

 
水野専門員エチオピア関連説明   森田副会長閉会挨拶

投稿者:田西秀司at 15:45 | 国際理解 | コメント(1)

2013年3月2日

日印国交樹立60周年

 昨日(3月1日)、石川インド協会主催の日印国交樹立60周年記念講演会と交流会が金沢ニューグランドホテルで盛大に開催されました。

 講演会は、塩谷マクスーダ石川インド協会会長の開会挨拶の後、ディーパ・ゴパラン・ワドワ駐日インド全権大使と堂道秀明前駐インド大使(現JICA副理事長)による講演がありました。

 ワドワ大使は、森喜朗元総理の功績と石川インド協会の活動を称えながら、日印両国の発展において石川県の果たす役割は大きく、谷本知事を表敬訪問した際に、県内の中小企業がインド進出に関心を持つようなビジネスセミナーを開いてほしいと要請し、谷本知事も開催に前向きだと述べられました。

 堂道大使は、日本とインドとの関係について、歴史的背景や経済、政治について分かりやすくご説明いただきながら、インドの持つ優位性、日本とのこれからの重要なパートナーとなることを予測し、積極的な交流を促されました。

 交流会では、北陸先端科学技術大学院大学に留学しているインド人学生らによるマントラが唱えられ、60周年記念行事にふさわしい荘厳な雰囲気に包まれました。

 谷本知事は、ワドワ大使を歓迎する挨拶のなかで、まだ、インドには訪問したことがなく、ぜひ、一度訪問したいと述べられました。

 石川インド協会からワドワ大使へのおみやげの贈呈のとき、マクスーダ会長とワドワ大使が抱き合って喜ぶ姿は印象的でした。

 私は、テーブルに同席された4人の在日インド人のみなさんとも交流ができて良かったです。最後には、ワドワ大使との記念写真もしっかり撮らせていただきました。

 
     塩谷マクスーダ石川インド協会会長の開会挨拶

 
ワドワ駐日インド全権大使      堂道秀明前駐インド大使

 
北陸先端科学技術大学院大学留学生   谷本正憲石川県知事

 
ワドワ大使とマクスーダ会長      在富山県インド人男性

 
在石川県インド人女性      ワドワ大使との記念写真(右が私)

投稿者:田西秀司at 16:42 | 国際理解 | コメント(2)

2011年8月23日

石川の歌を歌って!o(^-^)o

カラオケ大好きの田西です。
  以前、「外国の歌を原語で歌おう!」を7回掲載しましたが、これは日本人のみなさんに外国の歌をご当地言語で歌ってもらいたくてご紹介しました。
  今回は、石川県在住の外国人のみなさんをはじめ、まだ石川県のご当地ソングをご存じない方々に石川のご当地ソングをカラオケで歌っていただきたいです。
 
 石川県は、大きく3地域に分けられます。能登半島エリアを『能登』、県都金沢エリアを『金沢』、そして南部エリアを『加賀』と言います。
 この3地域を代表するご当地ソングを紹介したいと思ったのですが、残念ながら加賀の曲が思い浮かばず、歌のタイトルに『能登』『金沢』『加賀』が使われている3曲をご紹介いたします。
 
 まずは、能登からまいりましょう!
 「能登はやさしや土までも」との言葉もあるように、人はもとより土までも優しい(柔らかい意)と言われている能登。歌唱力抜群の坂本冬美が歌う『能登はいらんかいね』です。
 自然豊かな能登半島は、今年6月11日、【世界農業遺産】に日本で初めて(先進国では初めて)認定されました。
 <画像クリックで拡大、印刷もできますよ
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 続いて金沢です。
 金沢は、江戸時代から400年以上に及ぶ歴史の中で、金箔や加賀友禅など優美な伝統工芸、能や狂言、日本舞踊などの伝統芸能が育くまれ、それらの魅力に惹かれ、日本国内外から多くの観光客が金沢を訪れています。
 この魅力あふれる金沢に降る雨には相々傘が似合います。石川の観光大使でもあります川中美幸が歌う『金沢の雨』です。
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 続いて加賀です。
 加賀には日本三名山の白山があります。富士山3,776m、立山3,015m、そして白山2,702mが日本三名山です。古来この石川県南部では、清らかで白き神々の住む白山に死後の魂が登って清められ地上に回帰する、という信仰が生まれました。
 また、小松市にある那谷寺(なたでら)という8世紀初めに開創された古刹の境内は、山水画のような美しい景色で、とりわけ、秋の紅葉の時期は最高の景色となります。

 と、加賀のご案内をしましたが、残念ながらカラオケで歌える加賀のご当地ソングを知りません(民謡なら知っていますが)。
 そこで、私が大好きな超ベテラン男性歌手北島三郎の曲で、歌のタイトルに「加賀」が入っている『加賀の女』をご紹介します。
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 以下のURLから歌を聴くことができます!

 能登はいらんかいね : https://www.youtube.com/watch?v=7H2mITLffxQ

 

 金沢の雨 : http://www.youtube.com/watch?v=zfOB40gizcU

 加賀の女 : http://www.youtube.com/watch?v=JJD3RQnq0H4

 石川のご当地ソング、いかがでしたでしょうか!今回、3曲紹介しましたが、私が完璧に歌えるのはこの「加賀の女」だけで、他の2曲は練習中です。機会がありましたら、いつでもカラオケに誘ってください。一緒に歌いましょう!

投稿者:田西at 15:55 | 国際理解 | コメント(2)

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