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2013年6月25日

只今の展示:金沢大学留学生による茶器・書道展〜平成25年6月30日(日)まで



只今の展示:金沢大学留学生による茶器・書道展
開催期間:平成25年6月25日(火)〜平成25年6月30日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで

金沢大学留学生による茶器・書道の展覧会です。
金沢大学留学センターでは留学生が日本文化を直に学び理解を深められるよう、様々な授業や課外活動を行っておられます。



力強い作品から…



味のある作品まで。



個性的な作品もとてもおもしろいです。



扇子にされたものもとても素敵ですね。ちょうど今のような、日本の夏によく似合います。




茶器も一つ一つが手作りで色や焼き方に個性が感じられます。



形も大きさも手触りも同じものが二つとしてない一点もの!

床の間に書と茶器が飾られている空間はとても日本らしい美を演出しています!



こうして外国の方に日本の文化を知ってもらう機会があることはとても喜ばしく素晴らしいことですね。
皆様どうぞご来館ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:46 | サロン展示 | コメント(0)

2013年6月21日

日本語研修生in能登塩田村

 6月16日(日)〜17日(月)、日本語研修生PII(プリンストンin石川)グループ50人を引率して能登研修旅行に行ってきました。

 PII(プリンストンin石川)グループは、プリンストン大学を中心とする米国大学生の日本語研修生グループです。
 今夏で21回目の研修となりますが、今年初めて学生数のNO.1がこれまでのプリンストン大学を抜いてハーバード大学となりました。
(ハーバード13人、プリンストン10人、イェール5人、その他13大学22人)

 彼らは1年分の日本語学習内容を2カ月で勉強します。優秀な彼らでも大変です。

 そんな彼らの息抜きと楽しみが1泊2日の能登研修旅行です。

 2日目(17日)、塩田村(揚げ浜式塩づくり)で塩田に海水を撒く作業の体験をしました。水を広く均等に撒くのはとても難しいことですが、彼らは大いにハッスルして、体験を楽しんでいました。

  





  





  





  




(写真をクリックすると拡大できます。)

投稿者:田西秀司at 15:00 | IJSP | コメント(2)

2013年6月20日

只今の展示:高村右暁回顧展(二)近代日本画と俳諧〜平成25年6月23日(日)まで



只今の展示:高村右暁回顧展(二)近代日本画と俳諧
開催期間:平成25年6月18日(火)〜6月23日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで

明治から昭和にかけて活躍した日本画家高村右暁の回顧展です。
右暁のお孫さんにあたる高村武さんによって開催されました。今回で高村右暁回顧展としては第二弾になります!



高村右暁は慶応3年に金沢に生まれ明治・大正・昭和の三代にかけ日本画の四条派に学びました。
祖父から絵を習ったそうです。


こちらが右暁祖父の描いた天保年間の絵画です。とても古い作品が観られる貴重な機会ですよ!


近世資料館の金沢祭りのポスターにも右暁の作品が使われていました。
こちらは偶然高村さんがみつけられたものだそうです!それで玉川図書館にも右暁の作品が所蔵されていることがわかりました。素晴らしいですね。


こちらの屏風は興味深いものです。
色紙に描かれた絵や俳句や扇に描かれた絵がコラージュされているよう。
扇はよく見てみると使用された後、骨からはがして貼られています。
同時代に活躍した作家の仲間たちと合作させて作品を生き返らせたものなのかもしれないですね。


書斎も展示されて雰囲気が満点です!


右暁は俳諧も好んだそう。


松尾芭蕉の絵も描かれています。

北陸俳壇の結社「暮柳舎」と交流を深め、余技として俳句を嗜みました。
本職は画家で俳句サークルで楽しんでいたという感じでしょうか。
きっと豊かな人生を歩まれたのだと思います!


金沢も梅雨に入りました。サロンの庭も雨に濡れてとても幻想的で美しいです。
とても貴重な作品が多く展示されています。ぜひお立ち寄りください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:40 | サロン展示 | コメント(0)

2013年6月14日

只今の展示:モノあそび コトあそび 多田けい子 お茶のひととき茶箱展〜平成25年6月16日(日)まで



只今の展示:モノあそび コトあそび −多田けいこ お茶のひととき茶箱展−
開催期間:平成25年6月11日(火)〜6月16日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日6月16日(日)は17:00まで


とってもかわいい茶箱の展示会です。




別々に存在していた小物達を一つにまとめたコレクション。




このお茶碗にはこの道具が似合うかな〜

こんな袋に入れたらかわいいかな〜

と集められアレンジされ、ひとつひとつの茶箱ができあがっています。

まるで「このブラウスにはこのスカートが似合うかな〜」と洋服のコーディネートをしているみたいですね。



別々に存在していた小物たちが一緒な空間に置かれることで雰囲気が変わったり

一つの茶箱としてコンセプトのようなものを持ったりするようです。



「これとこれを合わせたら、かわいいと思う!」という気持ちを誰かと共有できると楽しい!

そんな展示会になっています。



お気に入りの茶箱を持ってティータイムなんて素敵ですね!


「バカラの箱」

トランプ柄のお皿や銀のスプーン

外国の雰囲気を感じる茶箱です。

この世界観に引き込まれます!個人的にお気に入りのセットです。

全ての道具が、それに合った仕覆に包まれすっぽりと一つの箱に収まる茶箱。

その小さな箱にそれぞれ世界が広がっています。

写真より実物はもっと小さいと思います。

ぜひ小さな世界を感じに国際交流サロンへお越しください。

お待ちしています!

投稿者:石川県国際交流協会at 11:29 | サロン展示 | コメント(0)

2013年6月12日

いしかわ国際交流団体ネットワーク会議

 6月8日(土)午後、石川県国際交流センター(リファーレ)において、平成25年度第1回いしかわ国際交流団体ネットワーク会議を開催しました。
 当協会に登録している約150の国際交流団体のうち、32団体のみなさまにご参加いただきました。

 地域の国際化、、多文化共生社会づくりには、国際交流団体のみなさまの活動が極めて重要でございます。
 今回の会議は、参加各団体の日頃取り組まれている活動についてご紹介いただきながら、まずは情報共有を行い、協力しあえることから始めようという目的で開催しました。

 参加・報告いただきましたみなさまは以下の方々でございます。






石川インターヒューマンネットワーク 副会長 加藤美智代






石川インド協会 副会長 加藤聰






石川県海外移住家族会 会長 中西伸一






NPO法人石川県海外青年交流協議会 理事長 村池敬一






石川県高等学校国際教育研究協議会 会長 竹内千恵子






石川県青年海外協力隊を支援する会 専務理事 大塚忠寿






石川県タイ友好協会 事務局次長 小池田かほる






石川県日本中国友好協会 事務局次長 大路孝之






石川県ロシア協会 事務局長 長谷川正樹






石川県地域留学生交流推進会議
金沢大学国際機構支援室長 竹島恒






いしかわ地球市民の会 代表 今井和愛






石川ネパール協会 理事 佐藤禮子






インターナショナルクラブ 代表 Hikmah Balbeid






金沢グッドウィルガイドネットワーク 広報委員長 櫻井敏子






(公社)金沢青年会議所国際交流委員会 委員 加藤大輔






バングラデシュ友好教育支援の会 代表
紙和座 事務局員 谷島敏子






劇団アンゲルス 俳優 澤田春菜






(独行)国際協力機構JICA北陸支部 国際協力推進員 山口浩司






国際ソロプチミスト金沢 
国際親善と理解活動委員会 委員長 松崎宏子






小松地区日中友好協会 事務局長 宮野知之






NPO法人三和会 事務局長 古田島悦夫






(一社)中部産業連盟 国際研修部長 福山穣






虹のかけはし 代表 川北重信






能美国際交流協会 事務局員 斉藤可久子






白山市日中友好協会 事務局長 清水秀隆






白山市ロシア協会 会長 松山外信






明天倶楽部 事務局員 張栄?






NPO法人YOU-I 代表理事 山田和夫






ユニカス会 代表 宮前美智子






石川県日韓親善協会 理事兼事務局長 中村富士子






ラボ国際交流センター 小鍛治朋子

投稿者:田西秀司at 10:36 | 国際理解 | コメント(0)

2013年6月6日

只今の展示:「新老人の会」石川支部 カメラと旅の作品展〜平成25年6月9日(日)まで



只今の展示:「新老人の会」石川支部 カメラと旅の作品展
開催期間:平成25年6月4日(火)〜6月9日(日)
開館時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで

「新老人の会」石川支部の皆様、約15名による展覧会です。



写真あり、絵画あり、造形ありと盛りだくさんの内容になっております!

新老人の会は日野原重明会長のもと、実りある人生のためにさまざまな活動を展開しておられます。

全国に44の支部が設けられており今回は石川支部の方々の作品が展示されています。



ご高齢になられても趣味を持つことの大切さをお伝えしていらっしゃいます。

趣味は人によりそれぞれですが、一人よりもみんなで活動するほうが楽しいですね!




旅先で撮影された素敵な写真がたくさんあります。



この〜木何の木気になる木〜です!

ハワイにあるそうですよ!



こちらはオーブン陶芸の作品。家庭用のオーブントースターで作成されたもののようです。

とっても綺麗ですね。

まだまだ水彩画や油絵など紹介しきれないほど作品がございます。

おいくつになられてもすべての方に未来はある。いろんなことに興味を持ち、創める(はじめる)ことが大切です。

いつまでもお元気でいきいきとした皆様の作品をぜひ見にいらしてください。

こちらも元気になりますよ!

投稿者:石川県国際交流協会at 14:34 | サロン展示 | コメント(0)

2013年6月4日

森永新ブラジル石川県人会会長歓迎会

 昨日、今年2月に小堀勇ジェラルド前会長に代わって新たにブラジル石川県人会会長に就任された森永正行ジェラルド氏と妹さん(森永幸子ラウラさん)を迎えて、石川県海外移住家族会主催の歓迎会が開催されました。

 最初に、石川県海外移住家族会を代表して中西伸一会長から歓迎のご挨拶があり、最近、ブラジル石川県人会が青少年交流を通じてブラジルから若い人たちを派遣してくださって、県人会が元気を取り戻している様子を称える一方で、地元石川県の海外移住家族会はだんだんと元気がなくなってきており、今後は、移住家族会の世代交代にも力を入れていきたいと述べられました。

 続いて、森永ブラジル石川県人会長が、青少年交流や日本語研修、技術研修で県人会の若者を石川県が招いてくれることに感謝の意を表するとともに、その子どもたちをホームステイで受け入れていただいている移住家族会のみなさんにお礼を述べられました。

 そして、移住家族会の前会長の平田長嗣さんのご発生で乾杯をして、久しぶりの再会に話が弾みました。






中西伸一 石川県海外移住家族会会長






森永正行ジェラルド ブラジル石川県人会会長






平田長嗣 前石川県移住家族会会長






参加者集合写真(写真をクリックすると拡大できます)

投稿者:田西秀司at 10:04 | 国際理解 | コメント(0)

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