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2013年11月30日

只今の展示:張義明展 光の種-Seed of Bright World-〜平成25年12月8日(日)まで



只今の展示:張義明展 光の種-Seed of Bright World-

開催期間:平成25年11月26日(火)〜12月8日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日12月8日(日)は17:00まで

休館日:平成25年12月2日(月)

台湾出身の陶芸家・張 義明さんの展覧会です。



独創的な形が目を引く作品の数々。オブジェや花器がサロンを飾りました。




花と作品のコラボ掛け花がきれいです!



空間と作品と花が融合した空間がひとつの芸術作品になっていますね。



白を基調とした作品が主ですが、色がついているものももちろんあります。

差し色にしてもアクセントになって引き立ちますね!



センスがきらりと光る展覧会となりました!

実際に来館するとあんなところにも!こんなところにも!意外なところに作品を見つけられるかもしれません。

ぜひお庭もチェックしてみてください。

ついにあられやみぞれ、雪が降り北陸の冬到来という感じですがお散歩がてらお立ち寄りください。お待ちしています。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:01 | サロン展示 | コメント(0)

2013年11月22日

只今の展示:中野純×蓬莱軒〜中野純が作る「あつた蓬莱軒」の懐石の器〜平成25年11月24日(日)まで



只今の展示:中野純×蓬莱軒〜中野純が作る「あつた蓬莱軒」の懐石の器〜

開催期間:平成25年11月19日(火)〜11月24日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日11月24日(日)は16:00まで

陶芸家・中野 純さんによる器の展覧会です。



名古屋市にあるひつまぶしで有名な「あつた蓬莱軒」という老舗料理屋さんにて使われている、中野さんが手がけた作品が展示されています。

中野さんは2003年、2006年、2012年と3度にわたり蓬莱軒に器を納めてきたそう。その数12種類、総数185点にもなるそうです!

納品には注文を受けてから総料理長との打ち合わせを経て3年〜5年の歳月をかけて制作。
その仕事にかける期間に蓬莱軒さんと中野さんの信頼関係の深さがうかがえるようです。



ギャラリーにずらりと並んだ器はとてもおもしろい形をしていますが、同じ形のものがひとつもありません!



この器どのように使われるのでしょうか?



このように使われます!やはり料理あっての器。今回あつた蓬莱軒の総料理長、武藤氏による料理の盛り付けられた様子も写真展示しています。



華やかに飾られたこちら。丸いものはどうやって使われるのでしょうか。



おいしそうですね!

ぜひお気に入りの器を探しにきてください。

今回香林坊大和にて中野さんの展覧会が同時開催されています。

そちらもどうぞ!

〜第二回中野純作陶展〜
会期:平成25年11月21日(木)〜11月26日(日)
(最終日は17時終了)
会場:香林坊大和6階ギャラリーKOHRIN

サロンで展示されている盛り付けの様子を撮った写真が写真集となって出版されています。よかったらこちらもチェックしてみてください!

投稿者:石川県国際交流協会at 13:37 | サロン展示 | コメント(0)

2013年11月12日

只今の展示:インスタレーション4人展2013〜平成25年11月17日(日)まで

只今の展示:インスタレーション4人展2013
 
開催期間:平成25年11月6日(水)〜11月17日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日11月17日(日)は17:00まで

休館日:平成25年11月11日(月)

榮田満さん、大場吉美さん、齋藤久子さん、三井泰子さんによる展覧会です。

インスタレーションとは現代美術の表現技法のひとつで、ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術のこと。

さまざまな素材やコンセプトで、それぞれの造形世界を和の空間で展開されています。



榮田さんの作品。栓から色とりどりの布が広がって和室を横切っています。

福島第一原発の汚染水問題を訴え、国内外の公害への思いを表現されています。



大場さんの作品。手すき和紙に毛筆とペンで描かれた絵を蔵一面に並べて空間美を演出。

蔵のギャラリーであるからこそ、この雰囲気が出る気がします。これぞインスタレーションのおもしろいところかもしれませんね。



お庭の中に岩のように置かれたこの作品は齋藤さんのもの。

UMA(未確認生命体)の巣をイメージ。庭の作品はその日の気候によっても雰囲気が変わるのでおもしろいです。

齋藤さんの作品は玄関にも置かれ、その存在感にお客さんの目を引きます。

巣の中に産めつけられた卵のようなオブジェも。意外と身近な素材を利用されています。



こちらは三井さんの作品。さまざまな形にかたどられたアクリル板や鏡で子ども部屋を表現。

人間は物質の影を見ているだけだということを、椅子やボールの影を使って表されました。

どの作品も作者によって表現したいこともスタイルもさまざまです。

しかし空間が芸術作品となっているところが唯一の共通点でしょうか。

鑑賞しているほうもイマジネーションがかき立てられる展覧会になっています。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:46 | サロン展示 | コメント(0)

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