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2015年1月27日

只今の展示:羽咋高等学校 写真部・美術部作品展 〜平成27年2月1日(日)迄

只今の展示:羽咋高等学校 写真部・美術部作品展
展示期間:平成27年1月27日(火)〜2月1日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は16時まで。


今日から一週間、サロンのギャラリーを飾るのは、羽咋高等学校写真部・美術部の皆さんの作品です。
学業の合間に自慢のカメラを片手に、感動した瞬間のスナップ写真やお気に入りの風景写真と、意気込みのある水彩画など14点の作品が一堂に展示されています。
美術部の皆さんによる3年間の思い出の写真を4000枚使って、モザイク風に仕上げた大作「モナリザ」は必見。

「モナリザ」 美術部 石田桃子・高平彩加(3年)
 
「睨み」 美術部 吉野佳代(3年)

「ちょうだい」 写真部 石雛樺(3年)

「指輪」 写真部 酒勾美紗稀(1年)

一度しかない高校生活、充実した部活の成果で自分の青春を謳歌すべきではないでしょうか。
心が和む学生目線の作品を、是非ご覧ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:20 | サロン展示 | コメント(0)

2015年1月26日

石川県国際交流・協力功労者表彰式

 今日は石川県庁で平成26年度石川県国際交流・協力功労者表彰式が執り行われました。

 今回は、団体の部で、
石川日独協会(会長:楠根重和)
金沢東ロータリークラブ(会長:別川稔)
日本語のスピーキングパートナー(代表:成宮紀美子)
の3団体

 個人の部で、
石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)のホストファミリーである
北濃裕子、堀千明
のお二人が受賞されました。

 おめでとうございました。受賞されましたみなさまにおかれましては、これまでのご功績をいかして、これからもますますご活躍されますことをご祈念いたします。
 

 

 

投稿者:田西秀司at 14:04 | 国際理解 | コメント(0)

2015年1月24日

第33回石川県外国人日本語スピーチコンテスト

 今日は、第33回石川県外国人日本語スピーチコンテストを開催いたしました。

 外国から来られて石川県内で生活しながら日々日本語を学んでいる12人の方々から、日本で生活する中での苦労話や興味深い体験談などを日本語で意見発表していただきました。

 彼らのスピーチから、私たちが日頃あまり気に留めないようなことに気付かされたり、改めて外国から来られた人たちへの理解を促すきっかけにもなったことと思います。

 ご来場いただきました多くのみなさまとともに、私も大変良い時間を過ごさせていただいきました。

1番 田中 フリアナ(コロンビア)  自分らしく






2番 尹 昶植(韓国)  日本の高齢社会






3番 鄭 子陽(台湾)  日本人の思いやり






4番 ハンセン・フレデリッケ・リース(デンマーク)
            デンマークと日本の高校のクラスの違い






5番 イエ・トッウィン(ミャンマー)
            私の夢は日本に来ることでした






6番 真田 里織(ウルグアイ)  母に感謝






7番 袁 利(中国)  私の実習体験記






8番 渡辺 セイヨウ(中国)  感謝の心






9番 バラゲラ・テアティン・アルバロ・ホセ(コロンビア)
              日本語の不思議について






10番 楊 鴻志(中国)  The same love






11番 中村 えり(中国)   私と夫の冒険旅行






12番 ターンノーク・ゴーラギッティゴーン
            ドラえもんがいない世界で思ったこと






出場者のみなさんと審査員のみなさんです。

投稿者:田西秀司at 17:14 | 日本語教育 | コメント(0)

2015年1月19日

台湾南台科技大学のIJSP初参加

 今日は、初参加である台湾の台南市にある南台科技大学の学生11名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)開講式を行いました。台湾からのIJSP参加グループとしては、昨年度初参加の同じく台南市にあります南栄科技大学に続いて2校目です。

 昨年、当協会の今井武日本語選任講師が同大学を訪問し、日本語担当の先生にIJSPのことを紹介したところ、早速今回の参加となりました。

 同大学は、1969年創立の私立大学であり、台湾でトップの理工系大学です。4学部と大学院を持つ総合大学で、ハイテク産業の拠点永康市にあることから、日本語教育に力を入れており、通訳や貿易に従事する人材を育成しているとのことです。

 私は昨年3月、個人的に台湾を訪問し、石川県金沢市出身の土木技師「八田與一」が台湾の不毛地帯と言われた嘉南地域に建設した烏山頭ダムを見学に台南市を訪れました。

 石川県金沢市とご縁のある台湾台南市の南栄科技大学、南台科技大学の参加にはご縁を感じます。
 

 

投稿者:田西秀司at 10:31 | IJSP | コメント(3)

2015年1月17日

会館祭「留学生交流フェスタ」

 今日は、金沢市もりの里にある石川県留学生交流会館・金沢国際交流会館で会館祭「留学生フェスタ」が盛大に開催されました。

 今日は、阪神大震災から20年の当日ということで、開会にあたり参加者一同がまず黙とうをささげました。

 金沢銚子太鼓と東浅川ゆず太鼓による和太鼓から始まり、恒例のNPO金沢杜の里のみなさんによる餅つき大会、三味線、踊りの発表とどんどん盛り上がりました。

 また、日本文化体験として、華道や書道の体験も行われました。

 つき立てのお餅や中国、インドネシア、日本の美味しい料理も食べながら参加者は国際交流を楽しみました。
 

 

 

 

 

投稿者:田西秀司at 14:49 | 留学生交流会館 | コメント(0)

2015年1月13日

韓国大学合同グループと南米石川県人会子弟日本語研修生の開講式

 今日は、2015年が明けて初めてのIJSP(石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム)の研修生を受入れ、開講式を行いました。

 今回受け入れたのは、韓国外国語大学(2人)、韓国全州大学(1人)、韓国円光大学(4人)、南米石川県人会子弟(3人)の合わせて10人です。

 韓国からの研修生が昨年急減して心配していましたが、今年は石川県との友好交流地域であります全羅北道の大学からの参加をいただき、何とか昨年を上回ることができました。最も近いお隣韓国の若者のIJSP参加者が少なくなるのは大変残念です。今回参加してくれた7人にはIJSPに参加して良かったと思っていただけるようしっかりフォローして行きたいと思います。

 また、日本とは地球のちょうど反対側にあたる遠い遠い南米の石川県人会からは、今回、ブラジル県人会、マナウス県人会、アルゼンチン県人会から1人ずつの参加です。距離は最も遠い南米ですが、同じ石川県人として関係の最も近い人たちです。マナウスは今気温が40℃もあるそうで、真冬の日本(石川)に来てさぞや寒かろうと想像します。

 特に、現在、日本中でインフルエンザが猛威を振るっているので研修生のみなさんには手洗いやうがいをしっかりやってもらうなど、健康管理に十分注意するよう伝えました。

 大学はもちろん、国が違っても研修生皆が日本語で交流をして友だちになって、日本語をどんどん使って、どんどん日本語が上達できるよう頑張ってほしいです。
 

 

投稿者:田西秀司at 16:48 | IJSP | コメント(0)

只今の展示:津守秀憲ガラス展〜痕跡のかたち〜 平成27年1月25日(日)迄

只今の展示:津守秀憲ガラス展 〜痕跡のかたち〜
展示期間:平成27年1月13日(火)〜1月25日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は16時まで。
休館日:1月19日(月)


県内外で数多くの個展やグループ展を開催し、公募展などで入選、受賞した経歴を持つ津守さんのガラス展が25日まで開かれます。
東京生まれ、多摩美術大学、富山ガラス造形研究所を卒業。現在は金沢卯辰山工芸工房ガラス工房に入所している若きアーティストです。

津守さんからコメントを頂きました。
私は、微化石という太古の微生物の化石をインスピレーションの根源としています。顕微鏡を通さないと見えないミクロの世界の中に、個性豊かな形体を持った生物たちが存在することにとても興味を惹かれます。私はその化石の中に、何億年もの経て来た年月が蓄積されていると考えています。そこに私は蓄積されたエネルギーや造形としての面白さを見出しています。時を経て朽ちていき、それがまた生まれ変わっていくイメージで制作しています。
私の製作方法は、ガラスと陶土を混合した独自の素材を使って制作しています。この技法により生まれる、ガラスとも陶とも異なる独自の素材感を探求しています。ガラスという素材と向き合い対話していく中で、自身の思考の痕跡をより作品に表したいという考えを持って日々作品作りに励んでいます。

      「時の花」           「闇夜にうごめく」

       「時の堆積」          「うつりゆくものたち」
現代の感性で制作された創造性溢れる作品に新しい命を宿しています。 新鋭作家の作品を通して、ガラスの新たな魅力と表現を見つけることができると思います。
是非、ご来場ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:21 | サロン展示 | コメント(0)

2015年1月5日

只今の展示:お正月特別企画 花岡コレクション 〜平成27年1月11日(日)迄


明けましておめでとうございます。
本年も多種多様の展覧会を予定していますので、
どうぞお楽しみに。

只今の展示:お正月特別企画 花岡コレクション
「加賀繍」〜重厚な彩り・江戸後期から昭和初期〜
主催:加賀染織保存会
展示期間:平成27年1月5日(月)〜11日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は17時まで。


2015年の第一弾となる展覧会は、加賀染織保存会が主催した「お正月特別企画・加賀繍」です。
サロンに於ける、お国染め研究家の花岡慎一さんが収集した花岡コレクションの展示は、十年目、第二十回となりました。
着物、帯、半襟、袱紗、胸当て(火消しやお祭りの装束に用いられたもの)など約50点。また、現代の伝統工芸士の作品も展示されています。
刺繍は、友禅染め以前からある模様表現の技法であり、江戸時代以後は友禅染と刺繍による巧妙な表現を見ることができます。古来、中国から日本に伝わって、京都と加賀の交流から、加賀金沢では加賀繍(かがぬい)と言われる工芸技術として現代まで受け継がれているとのことです。
展示会場では、花岡コレクションのご紹介と、加賀金沢の人々の生活に伴った色々な染織品、加賀友禅の花嫁のれんが展示されています。繊細で華やかな加賀刺繍を是非ご覧ください。
主催者のサロントークは、5日(月)、9日(金)、10日(土)、11日(日)の午前11時、午後3時に行われます。
尚、作品の撮影は禁止となっていますので、ご了承ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:16 | サロン展示 | コメント(0)

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