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2015年4月30日

アンドリューがまた来てくれました!

 月曜日のハワードに続いて、マンスフィールド財団19期研修生として去年石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPで日本語研修に参加したアンドリューがIFIEに帰って来てくれました。

 アンドリューは去年の10月にも来ましたので、東京に行ってから金沢に帰ってきたのは2回目です。相変わらずポケットに日本語の単語帳を持ち歩いていて、日本語がとてもスムーズになっているのを皆で感心しました。

 昨日から金沢に来ているとのことで、今回はご両親と弟さんの家族で新幹線に乗って来て、ホームステイをしたお宅に家族で宿泊しているとのこと。

 こうして、金沢(石川)に研修生が戻って来て、IFIEを訪ねてくれるのは本当に嬉しいことです。

投稿者:田西秀司at 16:01 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2015年4月29日

只今の展示:花岡コレクションより「加賀のお国染名品展」〜お国染研究家花岡慎一を偲んで〜〜平成27年5月10日(日)まで



只今の展示:GW特別企画 花岡コレクションより「加賀のお国染名品展」〜お国染研究家花岡慎一を偲んで〜

開催期間:平成27年4月28日(火)〜5月10日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで

休館日:平成27年5月4日(月)


昨年10月、85歳で逝去された花岡慎一氏のコレクションより、友禅染軸、友禅夜着、子供の着物、刺子火消し装束、花嫁のれんなど、約70点の展示品が並んでいます。展示された品々から、加賀百万石の地で、庶民がどのような暮らしをしていたのかうかがい知ることが出来ます。




展示品にはそれぞれ非常に丁寧な説明がなされているので、展示品そのものの美しさを楽しむのと同時に、お国染に関する詳しい知識も得ることができます。



当サロンでのお正月とGWの恒例の展示となった「花岡コレクション」(平成17年の第1回から、毎年1年に2回、開催されてきました)。今回で当サロンでの展示は実に21回を数えます。それでも今回初出品の品がいくつもあるということが、加賀のお国染研究家花岡慎一氏のコレクションがいかに膨大であるかを物語っているように思います。

昨年10月に逝去された花岡慎一氏を偲んで開催されている今回の展示会。展示スペースの一角で、ある展示品とともに慎一氏の人柄を表すエピソードが紹介されています。



この版画、どなたの作品だと思われますか?ある世界的に有名な方の作品なのですが、展示されたこの作品とともに、その方と慎一氏との意外なつながりが紹介されております。

貴重な展示品の数々を、ぜひお気軽にお立ち寄りいただきご覧になっていってください。 (なお、本展示会では写真撮影はご遠慮いただいております。 ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。)

投稿者:石川県国際交流協会at 10:10 | サロン展示 | コメント(0)

2015年4月27日

お帰りハワード!

 今日、マンスフィールド財団19期研修生として去年石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPで日本語研修に参加したハワードがIFIEに帰って来てくれました。

 一昨日から金沢に来て、昨日もIFIEに寄ってくれたそうですが、昨日は休日で当番しかいなかったので今日は朝一番に来てくれました。
 最近は春の晴天続きで、去年の研修の真夏の酷暑の時期から比べて天国のようなさわやかな天気の金沢を満喫したことと思います。

 今日は午前10時12分の新幹線で東京に戻るということで、時間のあまりない中とりあえず記念写真を1枚撮りました。次回、また、ゆっくりと来てほしいと思います。


投稿者:田西秀司at 14:43 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2015年4月24日

カセサート大学付属学校、豪日協会・春季グループIJSP修了式

 今日は、タイのカセサート大学付属学校の7名の高校生とオーストラリアの豪日協会・春季グループ10名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの修了式を行いました。

 カセサート大学付属学校は3週間、豪日協会は2週間と、平均研修期間が5〜6週間であるのに比べると短めの研修期間の2グループですが、日本語研修、日本文化体験、ホームステイ、すべてが楽しかったと言ってくれました。

 例年だと、4月10日過ぎに入ってくる豪日協会は桜がほとんど散ってしまっているのですが、今年は例年より早めに咲いた桜ですが、開花直後から急激に天候が悪くなり気温も下がったため、豪日協会の研修生も桜を観ることができました。豪日協会の研修生は桜を観ることができてとても良かったと話してくれました。

 カセサート大学付属学校の7名は交流協定を結んでいる金沢星稜大学で、また、豪日協会の10名は私の母校石川工業高等専門学校で学生たちと交流を行いました。県内の日本人学生との交流は双方にとってとても良い刺激になることと思います。両グループとも交流はとても楽しかったと言っておりました。

 再び彼らが戻って来てくれるのを楽しみに待っています。
 
 
 

投稿者:田西秀司at 14:28 | IJSP | コメント(0)

2015年4月18日

石川県日本語講師会総会

 今日は、平成27年度(2015年度)石川県日本語講師会の総会が開催されました。

 私ども石川県国際交流協会IFIEは、日本語講師会には日頃から石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPや外国人住民を対象とした日本語教室などで大変お世話になっています。

 特に、昨年はIJSPの研修生がこれまで最高の315人を記録し、今年はさらに増加する見込みで、講師の方々にはますますお世話をおかけすることになります。

 これから夏に向かってだんだんと忙しくなります。私どもスタッフも力を合わせて頑張りたいと思います。


投稿者:田西秀司at 16:13 | 日本語教育 | コメント(0)

2015年4月14日

只今の展示:タイ文化ウィーク〜平成27年4月26日(日)まで


只今の展示:タイ文化ウィーク

開催期間:平成27年4月14日(火)〜4月26日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで

休館日:平成27年4月20日(月)

本日より、石川県タイ友好協会が「タイにいきづく伝統文化」をテーマとしたさまざまなタイ文化を紹介する展示を行っています。
文化という言葉の意味は幅広く、タイ文化の何に興味を持つのかは人それぞれだと思いますが、今回の展示では実に多岐にわたるタイ文化の紹介がなされています。

国際交流サロンでの展示は約1年半ぶりとなりますが、まずは今回初めての展示となるものを3点紹介させていただきます。


ミニギャラリーの中で一際目を引くこちらの魚の飾り物。ウィービングと呼ばれ、結婚式などおめでたいことがあるときに飾られるそうです。

こちらはタイの伝統的な楽器です。今回の展示では、ラナート(タイの木琴)、ソー・ドゥオン(弓奏楽器)、ソー・サム・サーイ(弓奏楽器)、ケーン(管楽器)の4種類が展示されています。実際の演奏をお聴きになりたい方は、26日(日)14時より楽器演奏が予定されておりますのでお気軽にお立ち寄りください。

こちらも初めての展示となる文様です。文様とは、装飾のためにつけられた図柄のことで、タイ独特の文様がパネルで展示されています。どれもとっても美しいです!
また、前回に引き続いての展示では、民族衣装、ナンタルン、カービング、またタイのお祭りに関する展示などがあります。
カービング(彫刻)とは、野菜や果物にナイフで柄を彫る、タイの伝統文化の1つです。

今回展示されているカービングの作品は、石川県タイ友好協会カービング講座の元受講生が石鹸に花柄を彫ったものです。どれも非常に精巧に彫られており、思わず見入ってしまいます。

ナンタルン(影絵)は、大人が見てももちろん楽しめますが、小さなお子様も喜ぶと思いますので、お子様連れの方も是非!

今回紹介しきれなかったものもたくさんありますので、気軽に立ち寄っていただき、これを機会に是非ともタイ文化に触れてみてください。

展示期間中の催し物、体験一覧
4月18日(土) ムエタイワイクルー(14時)
          タイ民族衣装試着(15時)
4月19日(日) タイマッサージ(14時)
          タイ文字を書いてみよう(午後)
4月25日(土) カービング実演(13時)
          タイ文字を書いてみよう(午後)
          映画上映「風の前奏曲」(18時)
4月26日(日) タイ舞踊・楽器演奏(14時)
          タイ民族衣装試着(15時)
 ※一部内容を変更する場合があります。

投稿者:石川県国際交流協会at 17:04 | サロン展示 | コメント(0)

2015年4月13日

新中国国際交流員 郎(ラン)さんが着任

 王シンシンに代わって新しい中国からの国際交流員 郎 叙(ラン シュイー)さんが本日、石川県観光戦略推進部の普赤部長から辞令交付を受け着任いたしました。

 郎さんは、江蘇省南京市外事弁公室の職員でこれから1年間、石川県国際交流員として当協会IFIEで仕事をします。

 郎さんは焼き物で有名な江西省景徳鎮出身で、独学で日本語の勉強を始めてから大学院で日本文学を学び、日本語の学習歴は10年ぐらいだそうです。

 これから石川県のいろいろなところを訪ね、石川県のたくさんの人たちと交流し、中国(江蘇省)と日本(石川県)の架け橋として活躍したいと意気込みを語ってくれました。

 郎さんは、ランさんと呼んでほしいとのことです。みなさま、ランさんをこれからどうぞよろしくお願いいたします。
 


投稿者:田西秀司at 16:19 | お知らせ | コメント(0)

豪日協会・春季グループのIJSP開講式

 今日は、オーストラリアの豪日協会・春季グループ10名のIJSP開講式を行いました。

 例年だと今頃は桜は大体終わっているのですが、今年は開花は早かったにも関わらず例年に比べてずいぶん寒く、今でも開花した桜の花がかなり持ちこたえているようです。
 多少寒くとも、10名にとっては桜の花を観ることができるのはとても良かったことと思います。

 10名は、現役大学生や教師、或いはすでに仕事をリタイアされた方などさまざまです。2週間という短い研修期間ですが、大いに楽しみながら日本語の勉強をして、石川(金沢)の良さを味わってほしいと願います。
 

 

投稿者:田西秀司at 12:50 | IJSP | コメント(0)

2015年4月7日

只今の展示:高道 宏 写真展




只今の展示:高道 宏 写真展

開催期間:平成27年4月7日(火)〜4月12日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日4月12日(日)は17:00まで

このたび南砺市出身の写真家、高道 宏(国画会写真部会員)の作品展を開催することになりました。
平成8年金沢市本多町に写真工房を作られ自家製銀塩印画紙を中心に多くの作品を創作されました。そして10年数年にわたり石川県を中心に多大なご指導をいただいか方も少なくありません。お世話になった方々所有される作品を展示し、写真作りの原点を再考しようという主旨です。
是非のご来展をお待ちしています。(世話人一同、冨岡省三)






高道宏氏の指導を仰いだ冨岡氏が発起人となり、同じく高道氏に師事した方々が高道氏の写真を持ち寄って開催されたのが今回の写真展です。本展は、「自然」、「異国の旅」の2部構成となっており、28点の写真が展示されています。冨岡氏は、今一度写真の原点に立ち返り、モノクロームの写真作品を鑑賞していただきたいとの思いから本写真展を開催されることにしたのだそうです。



今回展示されている高道氏の写真はすべてモノクローム写真ですが、モノクロでも色彩を感じさせるような、また、平面の写真にも関わらず立体感を感じさせる、そんな作品が多数展示されています。
是非足を運び実際にご覧になってみてください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:21 | サロン展示 | コメント(0)

2015年4月6日

カセサート大学付属学校(タイ)のIJSP開講式

 今日は、タイ・バンコックにあるカセサート大学付属学校から7名の高校生を石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)研修生として受入れ、開講式を行いました。

 高校生なので日本語レベルはまだまだですが、3週間の日本語授業と日本文化体験、ホームステイを通して、必ずや相当にレベルアップするものと期待されます。

 同行して来られた金先生も非常に熱心で、生徒につきっきりでフォローしています。開講式では、金先生に続いて生徒の代表も挨拶し、意気込みを語ってくれました。
 

 

 

投稿者:田西秀司at 15:45 | IJSP | コメント(0)

2015年4月3日

IJSPインドネシア研修生修了式

 今日はインドネシアから初めてIJSPに参加してくれたビナ・ヌサンタラ大学の日本語研修生6名の研修修了式でした。

 常夏の国から来た彼らは本当に明るい子たちでした。いつも笑顔を振りまいて楽しそうでした。きっと楽しい思い出がたくさんできたことと思います。

 また、必ず石川(金沢)に戻って来ますと言ってくれました。さらに成長して、石川(日本)とインドネシアの架け橋として活躍してくれることを祈ります。

 次回来るときは、是非、北陸新幹線にも乗ってもらいたいです。

 

 

投稿者:田西秀司at 13:25 | お知らせ | コメント(0)

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