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2015年6月30日

お帰りガーリーくん!

 6月29日(月)、2013年に香港城市大学専上学院から石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加していたガーリー(Kam-Yiu LO)くんがIFIEに帰って、日本語講師やスタッフに会いに来てくれました。

 彼は1週間だけ日本に遊びに来たそうで、前日はホストファミリーと食事をしながらいろいろな話をしたそうです。

 IFIE訪問の後、電車で名古屋に向かいました。名古屋では、同じ大学から交換留学をしている友達に会いに行くと言ってました。日本にはもう10回ほど遊びに来ていると言っていました。

 帰国後は就職活動に入るとのことで、航空会社に興味があることから就職先もそのような関係を目指すとのこと。
 これからもまた日本(石川)に遊びに来たいと熱く語ってくれたガーリーくんでした。

投稿者:田西秀司at 17:36 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2015年6月24日

只今の展示:平成27年度金沢大学留学生による茶器・書道展〜平成27年6月28日(日)まで


只今の展示:平成27年度金沢大学留学生による茶器・書道展

展示期間:平成27年6月23日(火)〜6月28日(日)

展示時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで

金沢大学留学生による茶器・書道展です。平成14年度に第1回が開催されて以来、毎年度1回開催されてきた、本サロンの恒例の展覧会です。14回目を数える今回の展示では、10か国1地域、21名の留学生と5名の日本人学生によって制作された茶器、書が展示されています。(一部金沢大学の先生が作った作品も展示されています。)
茶器は大樋年雄先生のご指導の下制作された大樋焼、書は課外活動において中村香林先生のご指導の下で制作されたものです。

同じ先生に習っていても、茶器の形、色使いなどには学生一人一人の個性を感じることができます。

扇子、掛け軸などに、それぞれ思い思いに筆を走らせています。

漢字はもちろん、自国の言葉を日本の筆で書いた作品もあります。構成もしっかり考えられていてかっこいいです。

また、27日(土)12時より、松井宋貴先生のご指導の下で茶道を学んでいる留学生による茶会が催される予定です。お時間のある方は是非足をお運びください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:22 | サロン展示 | コメント(0)

2015年6月19日

またモスクワから来てくれました!

 2013年のIJSP参加者、モスクワ日本語・日本文化クラブKENROKUのダイアナがIFIEに戻って来てくれました!

 2週間前に来日して、東京、横浜、日光、・・・各地を回って17日に金沢に来たということです。

 2月にエレナが来てくれて、また今回ダイアナも遠いモスクワからはるばる来てくれるのは本当、本当に嬉しいことです。今は友人と日本語の勉強を続けているとのことです。

 私は5月からロシア語の勉強を始めました。ダイアナに負けないように勉強しなくては!

投稿者:田西秀司at 12:06 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2015年6月18日

アメリカからのお客様

 昨日、今日とアメリカから3人のお客様が石川県国際交流協会(IFIE)に来られました。

 昨日は、2011年のプリンストン・イン・石川(PII)で石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)に当時ハーバード大学の学生として参加したステファン・フォーチェさん。当時の修了式の後の送別会のときにダンス(ルンバ)を踊ったのが印象的でした。
 写真は、昨日の写真と2011年の能登研修旅行、そして、去年お世話役として活躍していた小松サマースクールのオープニングのときのものです。明るいステファンです。











 







 今日はお二人の先生も来られました。

 お一人目は、プリンストン大学教授で東アジアの歴史(主に14〜16世紀の日本の研究)を研究されていて、PIIの理事もなさっておられますトーマス・コンラン先生。先生はPIIの理事に就任されて間もないこともあり、PIIの授業や金沢大学との交流をご自身の目で見学に来られ、IJSPが素晴らしいプログラムだと絶賛してくださいました。
 コンラン先生は、平成2年、平成23年、そして今回と、金沢に来られたのは3度目。毎回大きく変貌している金沢に驚き感動されていました。






 お二人目は、ワシントン・アンド・リー大学東洋学部日本語学科准教授のジャネット・イケダ先生。イケダ先生は、昨年までW&L大学の学生をIJSPに引率して来られていた氏家研一先生が今月で退任されることから、その後任の引率者として来年から来県されるためその下見に来られました。
 イケダ先生はアメリカ生まれの日系三世で、以前日本に留学されていたときに一度金沢に来られたことがあるそうで、時を経て今回は北陸新幹線で東京から来られ、鼓門の金沢駅をはじめ大変貌を遂げた金沢に驚かれると同時に発展している金沢をご覧になって研修に最もふさわしいところとおっしゃっていただきました。
 イケダ先生は京都の茶道裏千家で3年間修行を積まれW&L大学には茶室を持って、そこでお茶も教えていらっしゃるとのことです。






 一般の日本人よりはるかに日本の歴史や文化、文学に造詣が深いお二方から、これからもIJSPと親しくお付き合いをしていきたいとのお言葉をいただき、誠にありがたく、嬉しく思いました。

投稿者:田西秀司at 14:19 | いしかわ同窓会 | コメント(2)

2015年6月16日

my畑

 趣味で行っている今年の私の畑の様子です。
 今年はできるだけ経費節減で種からの栽培をほとんどにしました。

 種から芽が出たものは捨てるのはもったいなく、すべて植えていると同じ品種がたくさんあって、たぶん収穫最盛期には食べきれないと思います。
 種からの栽培はよその畑よりかなり遅い成長ですが、ズッキーニだけはお化けみたいに大きくなって収穫が始まりました。

 ほかに苗から栽培しているキュウリとナスの収穫もようやく始まってきました。
 タマネギは今回初挑戦でしたがけっこう立派なものができました。

 最近、種から栽培したナスやオクラが虫に根本から切られて悲しい思いをすることもありますが、殺虫剤や病気対策の薬品は絶対に使いません。
 害虫は見つけたら手でつぶし、やられた苗のところには違う苗(ゴーヤ、金時草など)を買ってきて植えています。

 何と言われようと、完全無農薬栽培だけは実行しています。
 畑の野菜の成長を眺めるのが何より楽しい私です。
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投稿者:田西秀司at 08:58 | 日記 | コメント(0)

2015年6月10日

只今の展示:小坂素石書展 ―墨の響―〜平成27年6月21日(日)まで



只今の展示:小坂素石書展 ―墨の響―

展示期間:平成27年6月9日(火)〜6月21日(日)

展示時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで

休館日:平成27年6月15日(月)

今月9日より、小坂素石氏による書展が開催されています。本格的に書を始めてすでに35年ほどが経つという小坂氏。今回の書展では、サロンの雰囲気に合うように書体などを考えて書かれた作品が、14点展示されております。

一つの作品を書くのに試行錯誤を重ねることが多く、道具、精神状態(「無」になれる瞬間があるのだそう)がかみ合った時に納得のいくすばらしい作品ができるのだそうです。

字を見ると、何という字が書いてあるのか知りたくなって、ついつい筆が通った跡ばかりを追ってしまいがちですが、小坂さんのお話では、字を読もうとするのではなく、紙全体の空間を楽しんでほしいとのことです。かすれ、にじみ、ほとばしった墨、余白、紙をはみ出した部分などが、1枚の紙の空間の中でそれぞれの役割を果たし、1つの作品として成り立っている、ということなのでしょうか。

私もそうですが、日常生活では、文字は単に相手に何かを伝えるための手段としてしか使用しない方が多いと思います。小坂氏の作品は、漢字を芸術として味わう良い機会だと思いますので、お時間のある方はぜひ何度でも足をお運びいただき、小坂氏のアートをお楽しみください。

投稿者:石川県国際交流協会at 13:36 | サロン展示 | コメント(0)

2015年6月8日

PII石川インターン知事表敬訪問

 昨年、プリンストン・イン・石川(PII)で石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)に参加したイェール大学2年生のクレア・ウィリアムソンさんとゾーイ・ペーターソンさんが今年は石川インターンの研修で再来県し、谷本正憲石川県知事を表敬訪問しました。

 クレアさんは北國新聞社で、ゾーイさんは石川県教育センターで今日から7月末まで8週間実務を経験し、日本の職場の活動や考え方を学びます。
 二人のように再び石川に戻って、前年に学んだ日本語を駆使して今度は日本の職場の現場に入って仕事を体験してくれるのはとても嬉しいことです。

 二人とも将来JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)に参加して日本で活躍することも希望しているとのこと。ぜひ、次回も石川県のJET青年として戻ってきてくれることを期待しています。
 二人が実り多い研修成果を得られることを祈ります。
 

 

投稿者:田西秀司at 16:00 | IJSP | コメント(0)

2015年6月3日

只今の展示:西垣至剛絵画展―生きとしいけるもの―〜平成27年6月7日(日)まで


只今の展示:西垣至剛絵画展―生きとしいけるもの―

展示期間:平成27年6月2日(火)〜6月7日(日)

展示時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで


京都を拠点に活動している画家、西垣氏による絵画展です。掛け軸や屏風、木の板に、イメージから生み出された生き物が描かれています。


鮮やかで柔らかい色使いからは、今回の展示のテーマにもなっている、生き物の儚さ、力強さ両方を感じます。


木の板に描くことで、木目が活かされて味わい深い絵になっています。


鳥の彫刻に描かれた作品もあります。小さいですがご来館の際にはどこにあるか探してみてください。


今回展示されている作品の中でも特に、高さ1.7メートル以上、幅2メートル近くの金の屏風に描かれた躍動感のある絵、3つの掛け軸が並んで一つの絵が完成する作品は、迫力満点です。


また、展示期間中、ミニギャラリーにて作品制作を実演中で、展示期間終了までに作品が完成する予定です。何を描くのかは事前に決めずに、制作しながらアドリブで決めていくそうなのですが、大きな屏風に一体どんな作品が完成するのでしょうか。毎日ご来館いただいて制作過程をご覧いただくのも楽しいのではないかと思います。

石川県で初の展示ですので、お時間のある方はぜひ足をお運びいただき、西垣氏の作品に触れてみてください

投稿者:石川県国際交流協会at 15:45 | サロン展示 | コメント(0)

2015年6月1日

プリンストン・イン・石川PIIの開講式

 今日は、プリンストン・イン・石川(PII)46名の学生の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)開講式を行いました。

 PIIは1993年から始まり、今年で23年目(23回目)の参加になります。これまでの参加合計人数は987名で、来年は1,000名を超えることになります。
 IJSPは1987年に始まり、今年は29年目となり、これまでの総受入人数は4,458名でPIIは全体の約四分の一を占めています。

 今年のPIIの参加学生の大学別参加人数は、ハーバード14名、プリンストン13名、イェール5名、デューク3名、スワースモア3名、ウェズリアン2名、ハバフォード1名、ジョージタウン1名、ミシガン1名、ノートルダム1名、サウス・カリフォルニア1名、ウィリアムズ1名となっています。

 1年間で学ぶ日本語を彼らは8週間でやり遂げなければなりません。選ばれた極めて優秀な彼らにとっても非常にハードな研修です。忙しい彼らであっても、金沢市内のいろいろなところを見てもらって、多くの市民と交流してほしいと伝えました。
 市民のみなさまにおかれましても、ぜひ彼らに日本語で話しかけてあげてください。彼らはそれを待っています。そして交流してください。
 

 

 

投稿者:田西秀司at 11:26 | IJSP | コメント(0)

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