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2016年4月27日

花岡コレクション 100年前の着物展〜          明治大正を彩った友禅の着物たち〜     平成28年5月8日まで

                           
只今の展示:花岡コレクション 100年前の着物展
開催期間:平成28年4月27日(水)〜5月8日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日5月8日(日)は16:00まで

現在サロンで開催中の展覧会は、「花岡コレクション 100年前の着物展」です。石川国際交流サロンに於ける、加賀のお国染め研究科、花岡慎一が収集した花岡コレクションの展示は、平成17年から始まり、12年目、第23回となりました。お正月とゴールデンウィークの年2回のテーマ展示により、花岡コレクションの紹介と、加賀金沢の人々の生活に伴ったいろいろな染織品を展示させていただいております。なお、ギャラリーでは、江戸時代からの花嫁のれんを展示致します。
         
花岡慎一は昭和40年から約10年間、加賀で用いられてきた衣類を大量に収集し、加賀のお国染めの研究を集大成した唯一の研究家でした。そのコレクションより、明治から大正の華やかで上品な彩りの友禅染の着物 約20点を、帯や半衿と共に展示し、江戸後期の小袖も特別展示いたします。着物の彩り豊かな模様表現と、手描き友禅、素描き友禅、型友禅など、それぞれの巧みな技術をご覧ください。
        
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください.
        

投稿者:石川県国際交流協会at 12:15 | お知らせ | コメント(0)

2016年4月25日

お帰り!アレクセイ!

 2010年にロシア・イルクーツク国立言語大学から石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加したアレクセイ・ユダレーヴィチがIFIEに来てくれました。
 4月から、文部科学省の奨学金の支給を得て東京工業大学に留学して建築工学を学んでいるとのこと。

 一昨日、IJSPで日本語研修を受けいてたときのホストファミリーを訪ねて石川(小松)に来て、今日、午後から久しぶりの金沢を見て回りたいと言ってました。
 東京工大のTシャツを着て、しっかりと大学のピーアールもしていました。「石川が大好きなので、また来ます!」と言って元気に出かけて行きました。

投稿者:田西秀司at 13:37 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

ワシントン&リー大学のIJSP開講式

 アメリカのワシントン・アンド・リー大学の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの開講式を行いました。

 バージニア州レキシントンに位置する大学で、ジョンズ・ホプキンス大学、スタンフォード大学、アマースト大学に並ぶ有名な最難関大学だそうです。
 2002年からIJSPに参加し、今回が9回目で10名の学生が参加し、これまでで合計78名の学生が参加したことになります。

 これまで引率をされていた氏家研一先生に代わってジャネット池田先生が今回から来られています。
 桜の季節は終わりましたが、今はまさに春の最高の季節です。日本語の学習はもとより、いろいろな日本文化も体験し、県民とも親しく交流をして、石川でたくさんの良い思い出をつくってほしいと思います。
 

投稿者:田西秀司at 09:47 | IJSP | コメント(0)

2016年4月22日

豪日協会・春期グループIJSP修了式

 オーストラリアの豪日協会・春季グループ6名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの修了式を行いました。

 豪日協会の研修期間は2週間で、平均的な研修期間が5〜6週間であるのに比べると半分以下の短い研修期間でしたが、日本語研修、日本文化体験、ホームステイ、すべてが楽しかったと言ってくれました。

 去年は春先の天気が良くなかったお陰で、去年の研修生は満開の桜を観ることができましたが、今年は天気が良くて早咲きの桜は大半が散ってしまいましたが、兼六園の遅咲きの桜と水面に浮かぶ桜の花びらに感動したようです。

 今回の豪日協会のメンバーは6名全員社会人で、とにかく日本が大好きという人たちで、2週間の石川をおもいっきり楽しみ、日本語、日本文化、日本の生活のシャワーを浴びることで日本をよく理解し、日本語が上手になったと言ってくれました。

 すっかり石川ファンになった6名が再び石川に戻って来てくれるのを楽しみに待っています。
 

投稿者:田西秀司at 11:55 | IJSP | コメント(0)

2016年4月19日

金商OB 8人絵画展 〜平成28年4月24日まで

       

只今の展示:金商OB 8人絵画展

開催期間:平成28年4月19日(火)〜4月24日(日)

開催時間:10:00〜18:00

(金)(土)は20:00まで、最終日4月24日(日)は17:00まで





現在サロンで開催中の展覧会は、「金商OB 8人絵画展」です。石川県立金沢菫台高等学校及び石川県立金沢商業高等学校の卒業生の作品で、今年で6年目の開催になります。創立110周年を機に企画された絵画展は、6年がたった現在でも、新しい作品を発表する場として続けられてきました。趣味を通して卒業生が集まり、今回は8名で作品を持ち寄りました。



思いを込めて書き上げた作品が展示されております。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:50 | お知らせ | コメント(0)

2016年4月16日

平成28年度日本語講師会総会

 平成28年度(2016年度)石川県日本語講師会の総会が開催されました。
 日本語講師会には日頃から石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPや外国人住民を対象とした日本語教室などで大変お世話になっています。

 IJSPの研修生が年々増加する中、日本語講師会の会員数の減少が大変心配されてきましたが、幸い昨年度に実施した日本語講師養成講座のお陰で新たに4人の方が日本語講師会に入会されました。

 これは本当にありがたく、心強いことであります。これから夏に向かってだんだんと忙しくなります。スタッフも新人が加わり、新たな戦力で力を合わせて頑張りたいと思います。

投稿者:田西秀司at 13:53 | IJSP | コメント(0)

2016年4月15日

カセサート大学付属学校IJSP修了式

 タイのカセサート大学付属学校の11名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修生の修了証書授与式を行いました。

 彼らは、高校1年生と2年生で、大学生と違ってホームシックになりはしないかと心配していましたが、無事に全員4週間の日本語研修を修了しました。

 開講式のときの彼らは声も出せないくらいに本当に大人しかったのですが、今日は、自分たちでギターを演奏して歌うなど素晴らしい修了式でした。

 若い彼らにとって金沢で日本語を研修した4週間はとても貴重な体験、思い出になったことと思います。タイに帰って、これからも続けて日本語を勉強して、タイと日本の架け橋として頑張ってほしいと思います。そして、将来再び石川に帰ってきてくれることを期待したいと思います。
 

投稿者:田西秀司at 12:31 | IJSP | コメント(0)

2016年4月14日

新中国国際交流員 盧冬麗(ルー・トンリー)さんが着任

 郎叙(ラン・シュイ)さんに代わって新しい中国からの国際交流員 盧冬麗(ルー・トンリー)さんが本日、石川県観光戦略推進部の棗部長から辞令交付を受け着任いたしました。
 盧さんは、江蘇省南京農業大学の日本語講師でこれから1年間、石川県国際交流員として当協会IFIEで仕事をします。

 盧さんは、2008年10月に江蘇省日本語教師グループ10人のうちの1人として石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加したことがあります。また、2012年7月に開催したIJSP未来創造会議にも参加していただきました。

 今回は、3度目の石川滞在となりますが、これから石川県のいろいろなところを訪ね、石川県のたくさんの人たちと交流し、中国(江蘇省)と日本(石川県)の架け橋として活躍してほしいと思います。

 盧さんは、ルーさんと呼んでほしいとのことです。みなさま、ルーさんをこれからどうぞよろしくお願いいたします。
 


投稿者:田西秀司at 11:38 | お知らせ | コメント(2)

2016年4月13日

ビナ・ヌサンタラ大学の2人が帰ってきました!

 去年の3〜4月にかけて4週間、石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに初参加をしたビナ・ヌサンタラ大学(インドネシア)のビリーとウティカの二人がIFIEをに帰ってきてくれました。

 二人は、4月から、金沢星稜大学に留学しています。金沢星稜大学が二人の在学するビナ・ヌサンタラ大学と大学間交流協定を結んでいることから留学できたということです。
 去年も今年も金沢の桜を満喫して、去年は北陸新幹線の開業にも立ち会うなど、金沢でめったにできない体験をしている二人です。

 二人はとても明るく、日本語もとても上手になっているのにびっくりしました。もっともっと日本語に磨きをかけて、将来のインドネシアと日本の架け橋とした活躍することを期待したいと思います。

投稿者:田西秀司at 17:28 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

にどめの 絹絵展 〜平成28年4月17日まで



只今の展示:にどめの 絹絵展

開催期間:平成28年4月12日(火)〜4月17日(日)

開催時間:10:00〜18:00

(金)(土)は20:00まで、最終日4月17日(日)は16:00まで




現在サロンで開催中の展覧会は、「にどめの絹絵展」です。金沢学院大学教授の平木孝志さんが指導する、3名の生徒さんによる2年ぶりの展覧会です。2年間の自然への慈しみと感謝の思いが、作品には込められています。


絹絵とは、絹に墨で一度絵を画き、その上に水干(すいひ)絵の具で色を重ねる方法で描かれた日本画です。絹目を利用して裏側から彩色や箔を貼るなどいろいろな表現が可能で、絵を描く素材として優れています。




作品は四季折々の草花が中心で、牡丹や薔薇、椿など自然を感じさせてくれる作品が多く並んでいます。平木さんもベトナムハロン湖の月あかりなど、3点を展示しています。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

投稿者:石川県国際交流協会at 11:16 | お知らせ | コメント(0)

2016年4月11日

豪日協会・春期グループのIJSP開講式

 オーストラリア豪日協会・春期グループの石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP開講式を行いました。今回は6名という比較的少人数での参加ですが、豪日協会としては1999年からこれまで、24グループ、延べ272名の研修生を派遣してきています。

 6名という人数はグループとしてまとまりやすい人数なので、春の気持ちの良いお天気の中、金沢・石川の素晴らしいところをたくさん観ていただきたいと思います。
 日本語の学習はもとより、日本文化体験、研修旅行などなど、充実した2週間を過ごしてほしいと願います。
 

投稿者:田西秀司at 13:09 | IJSP | コメント(0)

2016年4月6日

中国CIR郎叙さんの仕事納め

 第19代中国国際交流員の郎叙さんが本日でIFIEでの仕事を終了しました。1年間、大変ご苦労様でした。石川のいろいろなところを見聞していただき、たくさんの翻訳や通訳の仕事を完璧にこなしていただきました。

 郎さんの真摯な前向きの姿勢にいつも感心させられました。周りのスタッフともいつも明るく、楽しくお付き合いをしていただきました。

 帰国後も、今度は「いしかわ同窓会員」の主要メンバーとして、第二の故郷石川を応援よろしくお願いいたします。これからも引き続き連絡を取り合いましょう。

投稿者:田西秀司at 17:04 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

冨岡省三写真展 -時を刻む無常2− 〜平成28年4月10日(日)まで





只今の展示:冨岡省三写真展 ― 時を刻む無常2 −


開催期間:平成28年4月5日(火)〜4月10日(日)

開催時間:10:00〜18:00

(金)(土)は20:00まで、最終日4月10日(日)は16:00まで







現在サロンで開催中の展覧会は、冨岡省三さんによる「冨岡省三の眼 写真展 ― 時を刻む無常2 - 」です。北國写真連盟参与の冨岡さんは、活動歴50年を超えていらっしゃるにも関わらず、現在でも活躍されています。


自然の摂理に反する不変の姿より、朽ちゆく姿に、ありのままの美しさを感じます。


国際交流サロンへお越しの際は、ぜひご覧ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:11 | サロン展示 | コメント(0)

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