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2016年6月29日

コンテンポラリージュエリー四人展〜平成28年7月10日(日)まで



只今の展示:コンテンポラリージュエリー四人展
開催期間:平成28年6月28日(火)〜7月10日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日7月10日(日)は17:00まで




現在石川国際交流サロンで開催中の展覧会は、「コンテンポラリージュエリー四人展」です。



QUARTETTOとは四重奏という意味。
それぞれの作家が作り出す世界が一つになり奏でるハーモニーを感じていただければ幸いです。


内容
「コンテンポラリージュエリー」とは現代という意味ですが、私たちがコンテンポラリージュエリーという言葉を用いる時、それは「現代」という意味と同時に、一般的なジュエリーに比べ、装飾性よりも作品、作者のコンセプトが強く求められ、そして素材・表現が自由(様式、技術、機能に囚われない)という意味として使っています。
 ジュエリーの長い歴史を持つヨーロッパでは試行錯誤を繰り返しつつも近年一つのアートジャンルとして確立されて来ました。
 今回の四人展は金沢という長い美術工芸の伝統を持つ地でコンテンポラリージュエリーの価値観がどのように映るか実験させて頂きたく思っています。



梅雨を感じる季節となりました。より緑が濃くなり夏が近づいてきているように感じます。

お近くへお越しの際は、ぜひご来場ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:12 | お知らせ | コメント(0)

2016年6月21日

金沢大学留学生による 茶器・書道展〜平成28年6月26日(日)まで



只今の展示:金沢大学留学生による茶器・書道展
開催期間:平成28年6月21日(火)〜6月26日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、
最終日6月26日(日)は17:00まで



現在石川国際交流サロンで開催中の展覧会は、「金沢大学留学生による 茶器・書道展」です。茶器・書道がサロン全館を使い展示されています。



金沢大学留学生センターでは、本学で学ぶ留学生が日本文化を直に学び、理解を深めることができるよう、様々な授業や課外授業を行っています。
この展覧会では「日本文化・社会体験プログラム」において十一代大樋長左衛門(大樋年雄)先生のご指導のも下で制作した大樋焼茶器をはじめ、課外活動において中村香林先生のご指導の下で創作した書も展示します。
展覧会併せて、25日(土)には課外活動において松井宗貴先生のご指導の下で茶道を学んでいる留学生による茶会を催します。



皆さまどうぞご来場ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:00 | お知らせ | コメント(0)

マンスフィールド財団副理事長ベンジャミン・セルフ氏来訪

 モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団副理事長のベンジャミン・セルフ氏が初めて石川県に来られました。

 石川県国際交流協会を訪問された際には、石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)の概要とマンスフィールドフェローのIJSPでの研修内容等についてご説明させていただき、その後、プリンストン・イン・石川(PII)の学生のIJSP授業風景をご参観いただきました。

 その後、石川県庁を訪ね、棗左登志(なつめ さとし)石川県観光戦略推進部長を表敬訪問しました。
 ベンジャミン副理事長は日本が大好きでこれまで日本の各地を回られたそうですが、昨年4月にマンスフィールド財団副理事長に就任したことから、まだ未訪問地となっていた石川県を今回初めて訪れたということです。棗部長から石川県のいろいろな特長を紹介されて、石川県に対する興味がますます膨らんだようでした。

 昨日は金沢城公園、今日はこれから兼六園を見学して、その後、加賀温泉にお泊まりになられるとのこと。今回は、金沢と加賀をみていただき、次回はフェローが毎回研修旅行で訪れる能登半島もご覧いただきたいと思います。

 ベンジャミン副理事長のご指導・ご鞭撻をいただきながら、マンスフィールド財団と石川県の協力関係が末永く続くよう期待してやみません。
 


投稿者:田西秀司at 13:53 | IJSP | コメント(0)

2016年6月17日

ウィリアム・パターソン大学のIJSP修了式

 ウィリアム・パターソン大学(米国)の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)研修生10名の研修修了証書授与式を行いました。

 今日の修了式を前に、昨日、研修生一人ひとりが日本語でプレゼンテーションを行いました。
 4週間の日本(石川)滞在で感じた日本とアメリカの文化や習慣の違い、百万石まつりの踊り流しで盛り上がったこと、立ち食いそばの美味しかったことなどを一生懸命スピーチしてくれました。

 このスピーチから10名全員が実り多い研修生活をして、忘れられない石川での思い出づくりができたように感じました。
 これからアメリカに帰国後も続けて日本語の勉強に励んで、石川(日本)とアメリカの橋渡し役となって活躍してくれることを祈ります。

 そして、将来、再び石川に戻って来るのを楽しみに待っています。
 

 

 

投稿者:田西秀司at 13:05 | IJSP | コメント(0)

2016年6月15日

〜日本画 三人展〜 〜平成28年6月19日(日)まで

只今の展示:日本画 三人展
開催期間:平成28年6月14日(火)〜6月19日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日6月19日(日)は16:00まで

現在石川国際交流サロンで開催中の展覧会は、「今西恵子 仲井真理子 水口志華子 日本画三人展」です。植物などの作品18点が展示されています。



今西さんの作品「花に思う」は、家族が大好きだったシャクヤクの花を描いたものです。岩絵の具を使い、約1年かけてかき上げました。学生時代絵を学んでいたという今西さんは、絵画歴約20年のベテランでもあり、現在でも趣味で続けていらっしゃいます。

水口さんの作品「想」は145×112という大きな作品です。デッサンを描き始めてから完成までは約3〜4か月かかったといい、今回の展覧会でも一際目を引く作品です。モデルの女性の背景には沢山の花が描かれ、やさしい雰囲気が感じられます。

仲井さんの作品「なついろ」は、ノウゼンカズラと羽黒トンボを描いた作品で、オレンジ色と水色がとても栄えて見え、圧巻です。約7か月かけて描かれたこちらの作品にも、岩絵の具が使われ、時折キラキラ光り魅了されます。

三人は同じ絵画教室で知り合い、今回の展覧会になりました。

思いのこもった作品を是非ご覧ください。

サロンはふすまから簀戸にかわり、より夏らしさを感じられるようになりました。

お近くへお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:58 | お知らせ | コメント(0)

2016年6月8日

柴田君子・石野はるみ 押し花アート二人展〜平成28年6月12日(日)まで

只今の展示:押し花アート展
開催期間:平成28年6月7日(火)〜6月12日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日6月12日(日)は16:00まで

現在石川国際交流サロンで開催中の展覧会は、「柴田君子・石野はるみ 押し花アート二人展」です。ガーベラや輪切りにしたレンコンの花がらなどを使った作品、17点が展示されています。
北國新聞文化センターで講師を務める柴田さんと石野さんは、押し花を始めて約20年という経歴をお持ちで、現在も活動を続けられています。二人は押し花を通してお知り合いになられ、今回の二人展になりました。

押し花は生花とは違い、一度押し花にすれば、ずっと綺麗なままで残り続けるそうです。満足のいく作品に仕上げるため、花は庭先に咲いたものや、時には山奥まで採取しに行くこともあるそう。採取した花は、重しで押しながら乾燥させることを繰り返し、一枚ずつはがしながら和紙などに張り付け、作品を仕上げていくという、根気のいる製作過程です。

お二人の押し花で作る創作的でアートな世界を是非ご覧ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:26 | お知らせ | コメント(0)

2016年6月7日

PII石川インターンシップ研修員の知事表敬訪問

 昨年、プリンストン・イン・石川(PII)で石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)に参加したウィリアムズ大学のモーリス・リーヴスくん、ノートルダム大学のウェンタオ・ワンさん、南カリフォルニア大学のルシア・リンさんの3名が、今年は石川インターンシップ研修で再来県し、谷本正憲石川県知事を表敬訪問しました。

 モーリスくんは北國新聞社で、ウェンタオさんは北陸放送で、ルシアさんは石川県教育センターで、昨日から7月末まで8週間実務を経験し、日本の職場の活動や考え方を学びます。

 3名のように再び石川に戻って、前年に学んだ日本語を駆使して今度は日本の職場の現場に入って仕事を体験してくれるのはとても嬉しいことです。

 先日、クレア・ウィリアムソンが一昨年のPIIへ参加、昨年の石川インターンシップ研修への参加に続いて、今年自分の研究のために金沢に3年連続で来てくれましたが、今回の彼らもできれば来年も来てくれればと願います。

 彼らがが実り多い研修成果を得られることを祈ります。
 

 



投稿者:田西秀司at 16:31 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2016年6月3日

クレアがまた来た!

 2年前にPII(プリンストン・イン・石川)でIJSP(石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムI)に参加したクレア(クレア・ウィリアムソン=イェール大学4年生)が昨年の石川インターンシップで北國新聞での研修に続いて、今回毎年連続3回目の夏休みを利用して石川・金沢に来てくれました。

 今回は、研修ではなく、自分自身の研究テーマ「コーヒーの研究?」のために日本で一番大好きな石川・金沢を選んだとのこと。
 『コーヒーの研究?』について話を聞くと「日本の喫茶店では日本人がコーヒーを飲みながらどんな話をしているのか調べるのが今回の人類学上の研究です。日本のどこを選ぶかとなるとやっぱり一番好きな金沢ですね。」と本当に上手になった日本語で解説してくれました。

 スタッフは最初「公費(の使い方)」の研究かと思った(彼女のおじいさんが2009年にノーベル経済学賞を受賞しているので)そうですが、本人いわく「私は経済に弱いです。」と。

 とても明るく振る舞うクレアは本当に素敵です。今回も金沢で良い「コーヒー研究」ができるよう祈ります。
 
 

投稿者:田西秀司at 12:55 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

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