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2017年8月30日

マンスフィールド財団IJSP研修生の外務省・人事院・マンスフィールド財団共催歓迎レセプション

 マンスフィールド財団IJSP研修生は、石川県での日本語研修を終え次のプログラムである政府機関での研修を前に、8月30日に外務省で外務省・人事院・マンスフィールド財団共催歓迎レセプションに参加しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者:田西秀司at 20:39 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2017年8月29日

押し花アート ふたり展 〜平成29年9月3日(日)まで

只今の展示:押し花アート ふたり展
開催時間:10:00〜18:00
※(金)(土)は20:00まで、最終日9月3日(日)は16:00まで

ただ今、国際交流サロンで開催中の展示は、「押し花アート ふたり展」です。



北國新聞文化センターの講師でいらっしゃる、柴田君子さんと米田敦子さんの展覧会。柴田さんはインストラクターとして20年、米田さんは17年ご活躍されています。
今回はお二人の押し花作品21点がサロンを華やかに彩りました。

和紙の上に植物を押し、密封して作り出す押し花アート。
作品によって使う素材や表現する風景も様々です。



ウラシマソウを使い四季を表現したものや、タブの新芽を使ってペガサスを表現した作品。



レタスを使った作品は、秋の木々を思い起こさせるような渋みのある色を作り出しています。
本物の草木だからこそ現れる色々はとても美しく、華やかです。



夏も終わりに近づき、秋の訪れを感じる時節になりました。
ぜひ、この季節の変わり目に自然の美しさを押し花アートから感じていただければと思います。
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:39 | お知らせ | コメント(2)

2017年8月28日

トリノ大学、テュービンゲン大学、マレーシア国民大学のIJSP開講式

 トリノ大学(イタリア)16名、テュービンゲン大学(ドイツ)6名、マレーシア国民大学4名、計26名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修生の開講式を行いました。

 トリノ大学は17回目(265名)、テュービンゲン大学は9回目(52名)、マレーシア国民大学は初参加となります。

 トリノ大学からは小林貴恵先生、テュービンゲン大学からはフェリクス先生が学生たちを引率して開講式に参加され、ご挨拶もいただきました。

 今回初参加のマレーシア国民大学は引率の先生はおられませんでしたが、学生の代表が挨拶をしてくれました。初めて訪れた日本の空港(関西空港)や電車の駅の大きさに戸惑いながらも無事に金沢に着いて、これから始まる日本語研修に大きな期待を寄せていることをしっかりと話してくれました。

 まだまだ残暑は残るかと思いますが、だんだんと涼しく過ごしやすい季節になります。研修生には日本語学習、日本文化体験、ホームステイを大いに楽しんで実り多い研修となるよう祈ってます。
 
 


投稿者:田西秀司at 10:58 | IJSP | コメント(0)

2017年8月25日

イナルコ、南京農業大学・南京林業大学、香港城市大学専上学院、ミラノ大学のIJSP修了式

 7月30日から4週間、石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPで日本語研修を行ったイナルコ、南京農業大学・南京林業大学、香港城市大学専上学院、ミラノ大学の研修生の修了証書授与式を行いました。

 今朝からの豪雨で、芦原駅〜金沢駅(北陸線)と羽咋駅〜金沢駅(七尾線)の電車が止まって修了式の開始時間に少し遅れた学生もいましたが、無事に修了証書を全員にお渡しできました。

 今年は8月8日の台風5号による豪雨の後、真夏から梅雨時期に戻ったようなすっきりしない蒸し蒸しとして天気が続き、果樹や野菜・水稲の栽培に悪影響を及ぼすような天気が続いています。そして、今日はその仕上げという感じで大雨が降りました。

 4グループの研修生は例年の夏にはない2度の豪雨を経験したことになりますが、これも普段はできない経験なので貴重な思い出として残ることと思います。このような状況でも、大きな怪我や病気もなく、元気に充実した研修して、日本語が上手になりました。

 また、ホストファミリーをはじめとする石川の人たちとの交流、一緒にIJSPに参加した自分たち以外の研修グループの学生たちとも交流を深め、友人がたくさんできたようです。

 これからも、続けて日本語を勉強して、石川(日本)との架け橋として大いに活躍してくれるよう期待しています。そして、再び石川に戻ってきてくれるのを待っています。
 
 



 
 

投稿者:田西秀司at 14:00 | IJSP | コメント(0)

2017年8月23日

マンスフィールド財団IJSP研修生の研修修了

 マンスフィールド財団石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの研修生10名の日本語研修が修了しました。

 本日は、IJSP研修修了証書を授与した後、谷本正憲石川県知事に研修の修了報告を行いました。

 チャールズ・タウンセンド・マハフィー氏が10名を代表して研修の報告を行った後、各自が感想を知事に報告しました。

 研修生全員から、今回の研修は、ホームステイ、日本文化体験、日本語の授業のすべてがとても良かった、石川で体験したことは絶対に忘れられない、石川が第二のふるさとになった、と知事に感謝の報告し、知事も満面の笑みで報告に聞き入り、研修の成果を喜ばれました。

 これから東京に行ってそれぞれの専門研修に入ることになりますが、IJSPで磨いた日本語を使って実り多い有意義な研修になりますよう祈っております。
 
 
 
 
 
 











 
 

投稿者:田西秀司at 16:34 | IJSP | コメント(0)

2017年8月22日

マンスフィールド財団研修生のIJSP送別会

 8月22日、マンスフィールド財団の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修生10名の送別会を行いました。

 まず、研修生とホストファミリーに7週間のホームステイの感想等を振り返ってお話しいただきました。研修生もホストファミリーもみなさん楽しいホームステイを送られたようで笑顔が溢れていました。

 今年は、研修生5名が辰巳こんころ太鼓を習いました。そして、辰巳こんころ太鼓保存会のお世話で今回その成果を披露してくれました。
 とてもエネルギッシュに、そしてたった数回の練習とは思えない見事なバチさばきで大いに盛り上がりました。

 また、昨年に続いて今年も私のギターに合わせて日本の歌を歌ってもらいました。
 今年は、森山良子のデビュー曲「この広い野原いっぱい」を歌いました。彼女がデビューしたのは1967年で研修生の10名はまだ誰も生まれていませんでしたが、カラオケで練習した成果もあって見事に歌い上げてくれました。

 この送別会の盛り上がりを見て、石川での7週間の研修がとても充実したものだったことを確信できました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

投稿者:田西秀司at 21:33 | IJSP | コメント(0) | トラックバック(0)

ビジュアライザー展 「ト・コ・ノ・マ」 〜平成29年8月27日(日)まで

只今の展示:ビジュアライザー展 「ト・コ・ノ・マ」
開催時間:10:00〜18:00
※(金)(土)は20:00まで、最終日8月27日(日)は16:00まで

ただ今、国際交流サロンで開催中の展示は、「ビジュアライザー展『ト・コ・ノ・マ』」です。

建築家やデザイナー、アーティスト、ダンサーなどが集まりジャンルを超えて制作するグループ「ビジュアライザー」の6人が、25年ぶりに集結し開いた展覧会。
テーマは「トコノマ」です。



国際交流サロンにはビジュアライザーの方達の人数に合った、ちょうど6つの床の間があります。
それぞれの床の間に、涼し気な音を奏でる鐘や自然光を浴びて引き立つ絵画など、ひとりひとりの個性あふれる作品が展示されております。



また玄関から入ると、「阿吽」を表したドクロ型のオブジェが出迎えてくれ、
右手に行った大きなお蔵には、6人全員の作品が神秘的な空間を作り上げております。
大きな光る輪や宙に浮かぶ下駄、地面に置かれた光る白いタイルなど、従来の日本的空間とはまた一味違う、静かで先進的な印象を与えてくれます。



インスタレーション展ということで庭からお部屋の壁まで様々な箇所に工夫が見られ、それらを発見する楽しさもありますし、実際にその空間に立ってこそ伝わる音や立体感、空気感があります。
ぜひ直接サロンにお越しになりこの空間を実感していただければと思います。

さらに27日の日曜日には、ダンサーの方がお庭でダンスを披露されます。こちらも併せてご覧ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:29 | お知らせ | コメント(0)

2017年8月21日

パリ・ディドロ大学、ベトナム学生・若手研究員のIJSP開講式

 パリ・ディドロ大学(フランス)8名とベトナム学生・若手研究員4名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP開講式を行いました。

 パリ・ディドロ大学はパリ第七大学という大学名だったときからの参加6回を含めて10回目で、ベトナム学生・若手研究員は8回目の参加で、東京にあります一般社団法人尚友倶楽部からの協力を得て参加をしています。

 例年なら、真夏の猛暑の最盛期は過ぎて少しずつ涼しくなってくる頃ですが、今年は異常気象でここ20日間ぐらいは梅雨のような気候で、今日は太陽が出た分非常に蒸し暑い日となりました。

 とても過ごし辛い天気なので両グループの研修生のみなさんには特に健康に留意してほしいと注意を呼びかけました。その上で、日本語の学習、日本文化体験、県内観光、ホームステイを十分に楽しんでほしいと思います。そして、できるだけたくさんの日本語を使うことで日本語を上達してほしいと願っています。
 
 

投稿者:田西秀司at 12:11 | IJSP | コメント(0)

2017年8月18日

2010年イルクーツク国立言語大学IJSP研修生アレクセイ来訪

 2010年の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPにイルクーツク国立言語大学(当時:現イルクーツク国立大学)から参加していたアレクセイ・ユダレーヴィチがIFIEを訪ねて来てくれました。

 去年の4月から東京工業大学に研究生として留学していて、去年の4月にも訪ねてくれました。彼は大都会の東京より金沢やホストファミリーのいる小松が大好きで、東京が嫌になるとときどき石川に来ているとのこと。

 来年4月から東京工業大学の建築関係専攻で大学院に進学すると報告してくれました。こうして頻繁に来訪してくれることは本当に嬉しいことです。アレクセイの今後ますますの活躍に期待します。

投稿者:田西秀司at 15:51 | IJSP | コメント(0)

2017年8月16日

チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学のIJSP研修修了証書授与式

 今日は、トルコのチャナッカレ・オンセキズ・マルト大学5名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)研修修了証書授与式を行いました。

 研修期間は3週間と短いですが、同大学は毎回テーマを決めて市民に聞き取りを行い、それを分析して発表するというスタイルで研修を行っています。参加する研修生は同大学で選ばれた学生なので全員中級以上の優秀な学生です。

 今日、修了式に先立って発表会がありましたが、2グループに分かれて「飲み会文化」と「縁起のいいもの・悪いもの」というテーマで発表しました。
 テーマに沿ってかなり掘り下げた内容の発表で、トルコとの比較も交えた発表はとても興味深いものでした。


 トルコのチャナッカレは居住する日本人が5〜6人程度ということもあって、普段からめったに日本人と話ができない彼らにとって、何人もの日本人に話しかけて聞き取りをするという行為はとても勉強になったと話していました。

 これからも日本語により一層の磨きをかけて、将来はその日本語を生かして日本とトルコとの架け橋として活躍してほしいと願っております。
 
 





投稿者:田西秀司at 13:35 | IJSP | コメント(0)

2017年8月15日

石原祥嗣 × 北岡 務 作陶展 〜平成29年8月20日(日)まで

只今の展示:石原祥嗣 × 北岡 務 作陶展
開催時間:10:00〜18:00
※(金)(土)は20:00まで、最終日8月20日(日)は17:00まで

ただ今、国際交流サロンで開催中の展示は、「石原祥嗣 × 北岡 務 作陶展」です。



現在、福岡県在住の日本工芸会正会員である石原祥嗣さんと、石川県在住の陶芸家 北岡 務さん。お二人は金沢美術工芸大学の同期であり、今回北岡さんが発起人となり二人展を開かれました。

石原さんの作品は花器からお茶碗、陶筥、瓷器など様々です。約40年制作活動をされている中で、特にここ10年間の作品を選んだとのこと。特徴的なのは、古代から存在する直弧紋や菱形の模様、金や銀などの彩色です。



例えば、大きな赤みがかった壺は、年月と共に風化し古くなっていく姿を表現。出品作品の中で最も新しいものですが、歴史を感じさせる素敵な色合いになっています。



また金の彩色が施された陶筥は、実は開いてみると桜の花びらの模様が敷き詰められていたり、小服茶碗といって旅先に持っていく茶碗は1つ1つの彩色のこだわりや重ねて籠に入れられる工夫が見えたりと、見る人の目を楽しませてくれます。

北岡さんの作品は、ピーマンやトマトといった野菜の形とメカニックな形が融合し、独特な世界観を醸し出していいます。



北岡さんによると、有機的な物と無機的な金属を感じさせる物を同化させることで、「豊食」が「豊蝕」となる様に、豊かな文明が文化を蝕んでいくのではという風刺を作品に込められたそうです。
作品を見てみると、ピーマンの中から機械の部品が見え、それがどこか人のような形をしており確かに私たちに何かを訴えているように見えます。

お二人の力作が心行くまで楽しめる展覧会です。
お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:15 | お知らせ | コメント(0)

2017年8月9日

アマースト大学のIJSP研修修了式

 今日は、米国アマースト大学2名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)研修修了証書授与式を行いました。

 日本語講師の話によると、2名は研修期間の5週間、毎回文法等の予習をしっかりやったうえで授業受ける(授業は応用)という極めて効率の良い方法で研修を受けたが、二人は負けず嫌いでいて協調性が高く、優秀な上に切磋琢磨して素晴らしい研修成果をあげたと褒めていました。

 ホストファミリー、日本語講師、IFIEスタッフへ向けての挨拶でも、「この研修で日本語の発音が特に上達した。みなさんの心のこもったお世話のお陰で素晴らしい研修を受けることができた。」としっかりと報告してくれました。

 これからも日本語の学習を続けて、二人がますます活躍されることを心から祈っています。
 
 

投稿者:田西秀司at 16:01 | IJSP | コメント(0)

2017年8月8日

工房いとあそびの布〜残暑お見舞い申し上げます〜 〜平成29年8月13日(日)まで

只今の展示:工房いとあそびの布〜残暑お見舞い申し上げます〜
開催時間:10:00〜18:00
※(金)(土)は20:00まで、最終日8月13日(日)は17:00まで

ただ今、国際交流サロンで開催中の展示は、「工房いとあそびの布〜残暑お見舞い申し上げます〜」です。



加賀市大聖寺で「手織・草木染工房いとあそび」を運営していらっしゃる松中 明子さん、祥子さん姉妹の展覧会です。
明子さんは手織、祥子さんは草木染に携わっており、お二人の作品がサロンを爽やかに彩ります。



布の温かみを感じる屏風や、



カラフルなのれんなど、
近くでその作品を見ると染の柔らかい色はもちろん、1つ1つの手織の繊細さが伝わってきます。



暑い日が続きますが丁寧に織られ、自然の色で染められた布を見ると涼しげな気持ちになります。
お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:41 | お知らせ | コメント(0)

2017年8月7日

マンスフィールド研修生の能登旅行

 8月5日(土)〜6日(日)、マンスフィールド財団日本語研修生10名が能登へ研修旅行に行きました。

 千里浜なぎさドライブウェイ、輪島漆芸美術館、千枚田、石崎奉燈祭り、加賀屋での宿泊、巌門、妙成寺、氣多大社を見学して来ました。

 猛暑の中での旅行でしたが、千枚田を下りて海岸まで行って海に入り、巌門でも洞窟を抜けて岩浜を歩き「幸せのがんもん橋」を渡りました。

 汗だくの旅行でしたが、能登の素晴らしい思い出をつくることができました。
 

 

投稿者:田西秀司at 12:52 | IJSP | コメント(0)

2017年8月4日

クリストフ・マルケ教授来訪

 フランス国立東洋言語文化研究学院(INALCO)のクリストフ・マルケ教授が石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加している20名の状況の確認と石川県庁表敬訪問に同行するためIFIEを訪問されました。

 マルケ教授は、江戸・明治の日本美術史が専門分野で、2011年から16年まで日仏会館フランス国立日本研究センター所長を務められ、イナルコが初めてIJSPに参加した2013年8月にIFIEと金沢日仏協会が共同で開催した「IJSP日仏学生交流漫画フォーラム」で「フランス人を魅了した江戸時代の漫画 鳥羽絵、北斎、?斎、暁斎をめぐって」をテーマに基調講演をされました。

 先生の話によると、イナルコの外国語学科の中では日本語が一番人気で、1学年400人の定員のところに1200人もの申し込みがあるそうです。近年、日本語より中国語の学習熱が高まってきていると言われる中で、フランスではまだまだ日本語に人気があるとのことでした。これは嬉しいお話でした。

投稿者:田西秀司at 13:46 | IJSP | コメント(0)

2017年8月1日

コレクター作品による「森洋 回顧展」 〜平成29年8月6日(日)まで

只今の展示:コレクター作品による「森洋 回顧展」
開催時間:10:00〜18:00
※(金)(土)は20:00まで、最終日8月6日(日)は16:00まで

ただ今、国際交流サロンで開催中の展示は、「コレクター作品による『森洋 回顧展』」です。



森洋さんは生前、現代美術家協会の会員で絵画教室の講師としてご活躍しながら、様々な作品を残されています。
今回1周忌ということで、ご友人の方々が中心となり、森さんの作品を持ち寄って展覧会を開催されました。

1970年代から2009年まで、40年弱に渡り描かれたものが計38点展示されています。
年代により様々な種類の絵画を制作されており、



初期はコラージュ作品、



80年代には油絵、



90年から2000年代にかけてはペン画や墨絵が目立ちます。

1つ1つ絵画を見ていくと、1人の画家の人生が垣間見えるようです。
また絵画には、能登の海や白山、戸室、旧金沢市役所など、
石川の土地で長年活躍されていたからこそ残っている故郷の風景も多くあります。
お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:58 | お知らせ | コメント(0)

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