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2018年1月30日

blu e blu ふたり展

只今の展示:blu e blu ふたり展

開催時間:10:00〜18:00

※(金)(土)は20:00まで、最終日2月4日(日)は17:00まで



ただ今国際交流サロンでは丸田外美江さん、高山静子さんによる”blu e blu ふたり展”を開催しております。

昨年3月に京都造形芸術大学通信部(洋画コース)を卒業されたお二人による初のふたり展です。高山さんはもと看護師、丸田さんはもと理学療法士で、退職されてから絵を始められ、約8年をかけて卒業されました。



この展覧会にむけて制作された作品と卒業制作含め計21点が並びます。



お野菜(サラダなど)やその根(ルーツ)、お菓子のビーンズなどがカラフルに優しい光で描かれた作品達がサロンを空間を鮮やかに包み込みます。




「これまで関わって下さった方々への感謝とこれからの自分たちの想いを込めてこの展覧会を開きました」と高山さん。




2月4日(日)までです。

皆さまどうぞお二人の世界観に触れにサロンまでお立ち寄り下さい。



投稿者:石川県国際交流協会at 16:04 | お知らせ | コメント(0)

インドからのお客様来訪

 インドのプネから日本語や日本文化に関心を持つ学生たちが石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPについて話を聞きたいということで、塩谷マクスーダ会長をはじめとする石川インド協会の会員のみなさまとともにIFIEに来て下さいました。

 今回の来訪目的は、インド・プネで日本語を勉強した若い学生たちが、日本で実際にどこまで通じるかを日本での体験を通して日本語能力を上げることが目的だそうです。

 現在、IJSPにはインドからの参加がないので、是非、今後のIJSPへの参加を検討してほしいとお願いしました。

投稿者:田西秀司at 13:17 | IJSP | コメント(0)

2018年1月27日

第36回石川県外国人日本語スピーチコンテスト

 第36回石川県外国人日本語スピーチコンテストを開催いたしました。
 今回は、10名の出場者が発表を行いました。

 13名の出場予定でしたが、これまでの最高の猛威を振るっているインフルエンザの影響で、航空石川から出場予定だった3名がインフルエンザにかかって、急遽キャンセルとなりました。
 雪道でお客様の入りが心配されましたが、おかげさまで満席となり、出場者の興味深いスピーチに熱心に耳を傾けいらっしゃいました。

参加者、テーマ等は以下のとおりです。

1 キム・ソンウン(韓国)
  「慣れの苦しみと楽しみ」

2 サカモト・フォン(ベトナム)
  「日本人とスマホ」

3 スウ・イチタツ(中国)
  「人生の選択肢」

4 グラドキフ・クリスティナ(ロシア)
  「人と人の付き合い方」

5 ヒンダーウィ・オムラン(シリア)
  「日本と繋がりのブリッジ」

6 タカノ・サユリ(ブラジル)
  「おばあちゃんの日本語」

7 ヨウ・シン(中国)
  「石川県、大発見!」

8 ウォン・チョン・ピン(香港)
  「最近のお父さん」

9 オチャロ・ンヤンチャマ・ハリエット(ケニア)
  「私の好きな言葉 」

10 グエン・ティ・イエン(ベトナム)
  「日本の不思議発見」



投稿者:石川県国際交流協会at 14:48 | お知らせ | コメント(0)

2018年1月22日

IJSP冬期グループの能登研修旅行

 1月20日(土)〜21日(日)、中国、台湾、韓国のIJSP日本語研修生35名が能登への研修旅行に行って来ました。
 来県してまだ1週間しか経たない彼らが早いうちに交流できたことは大変良かったと思います。
 羽咋の気多大社では、三井秀夫大宮司が特別に書を揮号してくださいました。みんな熱心に大宮司のお話に耳を傾け、筆の動きに眼を奪われていました。
 日本で唯一の車が走れる千里浜は風が強くて寒かったのですが、研修生はみんな元気にはしゃいでいました。
 能登島水族館では、イルカショーやペンギンのお散歩を楽しみました。
 宿泊先のラブロ恋路では、芸達者な研修生のギターや歌、踊りは拍手喝采でした。
 千枚田も寒かったのですが、海岸まで下りました。上ってくる途中の田んぼに土屋太鳳の表札の立っているのを教えたら、研修生はみな彼女のことを知っていました。
 キリコ会館の熱気溢れる激しい能登の祭りの動画を見て、是非夏にもう一度能登に来てみたいと言っていました。
 二日間、よく歩いて疲れたのか、帰りのバスは全員爆睡でした。
 

 

 

 

 

 

 

 


投稿者:田西秀司at 09:31 | IJSP | コメント(0)

2018年1月17日

季にあひたる 和のしつらい 洋のしつらい

只今の展示:季にあひたる 和のしつらい 洋のしつらい

開催時間:10:00〜18:00

※(金)(土)は20:00まで、最終日1月28日(日)は17:00まで



ただ今国際交流サロンでは 季にあひたる 和のしつらい 洋のしつらい の展示をしております。

金沢で生まれ育ち、東京で活躍されている、ライフコーディネーター早川由紀さんの、

”和魂洋才”をテーマにした美しいフラワーアレンジメントやテーブルセッティングが館を彩ります。











古式ゆかしい日本家屋に和と洋の融合されたしつらいが見事な空間を演出しています。

どなたでもどうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

投稿者:石川県国際交流協会at 11:40 | お知らせ | コメント(0)

2018年1月15日

韓国外大、元智大、常州グループ、西安グループのIJSP開講式

 韓国外国語大学5名、台湾の元智大学8名、中国の常州グループ16名および西安グループ6名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修の開講式を行いました。いずれも研修期間は4週間です。

 先週の木曜日から土曜日までに集中的に降った雪も、昨日は晴天に恵まれ至るところで除雪作業が行われていました。それで、今日は通勤、通学での交通機関の混雑はそれほどでもないだろうと思っていました。
 ところが、まだまだ道路は完全な除雪がされていないことに加え、昨夜からの驚異的な冷え込みで、金沢弁でいう「きんかんなまなま(道の雪が凍ってつるつるになっている)」状態の道路はスピードを出せずのろのろ運転で、金曜日に続いて今日もスタッフ、研修生らに遅刻者が続々と出て、今日の開講式は30分遅らせて始めました。

 研修初日がこのような状況で、研修生はとても驚いたことと思います。それでも今日は、お天気がよく晴れて、気持ちの良い雪景色となりました。兼六園の見学に行った研修生たちは雪釣りに雪が乗っかった景色を観てきっと感動したことと思います。

 これから4週間、風邪などひかないように健康に気をつけて一生懸命日本語の勉強に励んでいただきたいと願います。
 

 



投稿者:田西秀司at 14:47 | IJSP | コメント(0)

2018年1月13日

留学生交流会館祭

 久しぶりの大雪の中、石川県留学生交流会館の会館祭が盛大に開催されました!

 餅つき大会、世界の料理、和太鼓ショー、世界の歌を歌おう、三味線、民謡踊り、チアダンス、日本文化体験などなど楽しいプログラムが次から次へと披露されました。

 大雪でお客様に来ていただけるかとても心配されましたが、大勢のお客様に足を運んでいただいて大成功でした。

 また、来年もこの時期に開催いたしますので、是非また来年もお越しいただきますようよろしくお願いいたします。
 

 

 

 

 

 

投稿者:田西秀司at 16:52 | イベント | コメント(0)

2018年1月12日

オーストラリア国立大(8週間)のIJSP研修修了式

 オーストラリア国立大学(8週間コース)4名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修の修了式を行いました。

 当地は昨日からの大雪・猛吹雪で今朝の交通麻痺は最悪でした。4名の研修生の中で時間通りに研修開始時刻に間に合ったのはたったの一人だけでした。IFIEのスタッフも大半が遅刻でした。私も普段は40分程度の通勤時間ですが、道路の大混雑で2時間半もかかってしまいました。バス通勤のスタッフは3時間余りかかったと言いました。

 今回の豪雪は石川県では6年ぶりだそうです。雪になれた自称雪国育ちの私たちですが、このような大寒波には太刀打ちできません。いくら除雪してもすぐに吹雪で埋もれてしまいます。

 8週間という長期の研修コースに参加した彼らに、最後の最後に贈られたプレゼントがこの大雪・猛吹雪でした。彼らには、この大雪・猛吹雪が与える脅威的ダメージを身をもって感じてもらうと同時に、めったにできない貴重な体験をしてもらえたことと思います。

 8週間というオーストラリア国立大学の初めての長期研修に参加した彼らは日本のお正月も体験できました。彼らのお別れの挨拶で、ホストファミリーへの感謝の言葉を聞いたとき、今回の研修が彼らにとって忘れられない素晴らしい研修であったと確認できました。

 これからもますます日本語に磨きをかけて、再び石川に戻って来てくれることを期待したいと思います。
 
 

投稿者:田西秀司at 15:13 | IJSP | コメント(0)

2018年1月4日

ゑり華コレクション 加賀のお国染展 江戸から昭和の花・華・はな〜花模様を集めて〜

只今の展示:ゑり華コレクション 加賀のお国染展 江戸から昭和の花・華・はな〜花模様を集めて〜

開催時間:10:00〜18:00(月曜休館)

※(金)(土)は20:00まで、最終日12月14日(日)は17:00まで



ただ今国際交流サロンでは、「ゑり華コレクション 加賀のお国染展 江戸から昭和の花・華・はな〜花模様を集めて〜」を開催しております。


平成17年度から始まったこの展示会も今回で13年目を迎えます。
染織研究科花岡慎一(加賀友禅の店「ゑり華」)のコレクションの中から今回は51点を出品し、そのうちの12点が初出品となっております。花嫁のれんをはじめとし、着物、夜着、風呂敷、半衿など花模様を中心としたコレクションが並びます。



きびしい北陸の冬には、もちろん花も咲きません。そのような季節には紅い南天や春の訪れを知らせる梅などは人々に大変尊ばれました。寒い中、着物を着て頂く方に”中でお花を楽しんでほしい”という思いから美しい草花が描かれました。





紺屋職人の技術、友禅染の繊細な美意識、そして加賀の地で藩政時代より庶民の生活に使われてきた染織品の流れを見ることができます。


江戸から昭和にかけての加賀金沢の染織文化、花模様を見にぜひ足をお運びください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:12 | お知らせ | コメント(0)

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