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2012年04月23日

ホストファミリー

 先月初めてホストファミリーとなる経験をしました。
 今回は初めてということで、2週間の短期間でしたが、大変良い経験をすることが出来ました。
 研修生は韓国の釜慶大学の学生で、私の子供より10歳余り若いですが、まるで子供がもう一人出来たような感じでした。
 しかし、大切な他人のお子さんを預かっているのですから、インフルエンザに罹らないだろうか、通学中に事故などに遭わないだろうかなど自分の子供以上に気になるものでした。
 ホームステイ中は、研修生のおかげで、韓国や日本の話しでいつもより賑やかになりましたが、ホームステイ終了直後は、食事の時に研修生が座っていた場所が空いていることがなにか寂しく感じられる程でした。
 研修生が韓国へ帰った後は、電話やメールで連絡をとることもありますが、まるで韓国に親戚が出来たような気分で、今でも思い出に浸っているような状況です。
 今回の私の場合は研修生が韓国でしたので日本との文化が割合似ておりそれほど違和感がありませんでしたし、期間が短かったことから問題などは起こりませんでしたが、ヨーロッパやアメリカなどの生まれも育ちも大きく違う研修生を長期間受け入れてくださっている皆さんには、それなりに大変なことと推察する次第であり、またそのようなことを皆さんから折りに触れてお伺いしておりますので、やはりIJSPはホームステイボランティアの皆さんの隠れたご努力によって成り立っているものと痛感した次第でありました。
 しかし、やっぱりホストファミリーとしてボランティア活動することはいろいろと得るものが多いように思います。まだIFIEのホームステイボランティアに登録されていない方、是非登録されて研修生を迎えてみませんか、ご連絡をお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会IJSC事務長at 09:38| 日記 | コメント(0)

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