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2016年04月14日

新中国国際交流員 盧冬麗(ルー・トンリー)さんが着任

 郎叙(ラン・シュイ)さんに代わって新しい中国からの国際交流員 盧冬麗(ルー・トンリー)さんが本日、石川県観光戦略推進部の棗部長から辞令交付を受け着任いたしました。
 盧さんは、江蘇省南京農業大学の日本語講師でこれから1年間、石川県国際交流員として当協会IFIEで仕事をします。

 盧さんは、2008年10月に江蘇省日本語教師グループ10人のうちの1人として石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加したことがあります。また、2012年7月に開催したIJSP未来創造会議にも参加していただきました。

 今回は、3度目の石川滞在となりますが、これから石川県のいろいろなところを訪ね、石川県のたくさんの人たちと交流し、中国(江蘇省)と日本(石川県)の架け橋として活躍してほしいと思います。

 盧さんは、ルーさんと呼んでほしいとのことです。みなさま、ルーさんをこれからどうぞよろしくお願いいたします。
 

投稿者:田西秀司at 11:38| お知らせ | コメント(2)

◆この記事へのコメント:

盧冬麗さんは江蘇省南通市ご出身と伺いました。
1983年 第1回羽咋市市民海外派遣「羽咋市日中友好市民訪中団」の訪問先は江蘇省南通市でした。南通市には石川県出身、当時、中国在籍の黄 須美さんが住んでおられ、南通市と羽咋市が友好都市になれないかという打診が以前からあったからでした。
 この時期、南通市はまだ一般公開されない都市であり、羽咋市の訪中団が訪問した8月1日より一般公開され、南通市にとって羽咋市は海外からの第1号の訪問団となりました。
私の日中友好活動はこの南通市から始まりました。
因縁浅からぬ盧冬麗さんと羽咋市民が交流できることを楽しみにしています。

投稿者:河崎祐彦: at 2016/04/24 16:11

 河崎様、コメントありがとうございます。
 ご縁のあります南通出身の盧冬麗さんと羽咋市民の交流、是非、よろしくお願いいたします。

投稿者:田西秀司: at 2016/04/26 16:31

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