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2016年05月18日

国際交流基金外国人日本語講師のIJSP研修体験

 埼玉県にある国際交流基金日本語国際センターから外国人日本語講師13名が石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの日本語授業や日本文化体験、ホームステイを今日から2泊3日という短い時間で体験をするために来県しました。

 国際交流基金では、海外で日本語を教える外国人日本語講師を日本に招いて日本語研修を行う中で、2014年7月に石川県と日本語教育に関する協力協定を結び、一部の研修生をIJSPの研修体験に派遣してくださっています。

 今回参加の研修生は、モンゴル1名、インドネシア1名、タイ5名、インド1名、ブラジル1名、アイスランド1名、ブルガリア1名、エチオピア1名、コートジボワール1名の計13名です。

 現在IJSPに参加、また過去に参加したグループを挙げると、インドネシア=ビナ・ヌサンタラ大学、タイ=ノンタブリー高校・ペッチャブリー高校・アサンプション大学・カセサート大学付属学校、インド=プネ印日協会、ブラジル=石川県人会子弟などがあります。
 これまでに参加実績のないその他の国の研修生も含め、13名のみなさんに母国からIJSPに日本語研修生の派遣を後押ししていただけるようオリエンテーションの冒頭にPRさせていただきました。

 今日は兼六園・金沢城公園見学の後、2泊3日のホームステイに入って行きました。明日はIJSPの日本語授業体験、着物着付け体験、東茶屋街見学などを行い、明後日には離県する予定です。

 本当に短時間の金沢滞在ですが、密度の濃い、充実した楽しい体験となるよう願っています。
 

投稿者:田西秀司at 14:04| IJSP | コメント(0)

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