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2017年01月10日

江南大学、常州大学、常州工学院、南米県人会子弟のIJSP開講式

 2017年が明けて最初の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修生を受入れ、開講式を行いました。

 中国から、無錫市にある江南大学8名、常州市にある常州大学9名、常州工学院10名、ブラジルの南米県人会子弟2名の計29名です。久しぶりにまとまった人数を受け入れることができてとても嬉しく思います。

 昨日は、この研修生のうちの常州大学の4名を除く25名が上海〜小松便で小松空港に入りましたが、飛行機が遅れて予定のリムジンバスに乗ることができず、午後4時、4時半、5時の3台のバスに乗り分けて金沢に移動せざるを得ませんでした。

 早朝から移動に労力を費やして研修生はかなり疲れたことと思います。予定していたホストファミリーとの対面式も遅れてホストファミリーにもご迷惑をかけました。

 予想しない出来事から始まった今回の研修生たちのIJSP研修ですが、こんなこともまた思い出の一ページに残ることとなるのでしょう。

 今冬は今日まで温暖な天気でしたが、明日からようやく石川らしい雪が降る天気になっていくようです。研修生には大変かもしれませんが、いろいろな意味で雪を味わってもらいたいと思います。

 寒い冬の研修ですのでくれぐれも風邪など引かないよう健康に注意して、素晴らしい研修になるよう祈ります。
 

投稿者:田西秀司at 14:46| IJSP | コメント(0)

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