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2017年03月14日

郷土の偉人 高峰譲吉博士の偉業 〜平成29年3月19日(日)まで

只今の展示:高峰譲吉博士ゆかりの会会長 故長谷川一夫氏追悼展「郷土の偉人 高峰譲吉博士の偉業」
開催時間:10:00〜18:00
※(金)(土)は20:00まで、最終日3月19日(日)は17:00まで


ただ今、国際交流サロンで開催中の展示は、「高峰譲吉博士ゆかりの会会長 故長谷川一夫氏追悼展“郷土の偉人 高峰譲吉博士の偉業”」です。



高峰譲吉は1854年 高岡市に生まれ、1歳で金沢に移住しました。
「タカジアスターゼ」の発見や、「アドレナリン」の結晶抽出成功をした人物として知られていますが、実は事業家としても活躍し、語学力も堪能で国際親善にも大きく寄与しています。
最近「ニホニウム」の発見で話題になった理化学研究所も、元々は高峰譲吉が設立の必要性を提唱していました。



今回は高峰譲吉の6番目の妹の孫で、「高峰譲吉博士ゆかりの会会長」とし活躍された長谷川一夫氏が昨年5月にお亡くなりになり、追悼の意を込めてこの展覧会を開催されたとのことです。



高峰譲吉の偉業に関するパネルや本、ゆかりの会の活動の記録などを展示しております。また、高峰譲吉についてよく知らないという方でも分かりやすいよう、映像の上映や、彼に関する漫画などもご覧になれます。

18日(土)13時からは、映画「さくら、さくら サムライ科学者 高峰譲吉の生涯」の上映も行いますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:41| お知らせ | コメント(0)

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