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2017年08月04日

クリストフ・マルケ教授来訪

 フランス国立東洋言語文化研究学院(INALCO)のクリストフ・マルケ教授が石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加している20名の状況の確認と石川県庁表敬訪問に同行するためIFIEを訪問されました。

 マルケ教授は、江戸・明治の日本美術史が専門分野で、2011年から16年まで日仏会館フランス国立日本研究センター所長を務められ、イナルコが初めてIJSPに参加した2013年8月にIFIEと金沢日仏協会が共同で開催した「IJSP日仏学生交流漫画フォーラム」で「フランス人を魅了した江戸時代の漫画 鳥羽絵、北斎、?斎、暁斎をめぐって」をテーマに基調講演をされました。

 先生の話によると、イナルコの外国語学科の中では日本語が一番人気で、1学年400人の定員のところに1200人もの申し込みがあるそうです。近年、日本語より中国語の学習熱が高まってきていると言われる中で、フランスではまだまだ日本語に人気があるとのことでした。これは嬉しいお話でした。

投稿者:田西秀司at 13:46| IJSP | コメント(0)

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