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2018年01月15日

韓国外大、元智大、常州グループ、西安グループのIJSP開講式

 韓国外国語大学5名、台湾の元智大学8名、中国の常州グループ16名および西安グループ6名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修の開講式を行いました。いずれも研修期間は4週間です。

 先週の木曜日から土曜日までに集中的に降った雪も、昨日は晴天に恵まれ至るところで除雪作業が行われていました。それで、今日は通勤、通学での交通機関の混雑はそれほどでもないだろうと思っていました。
 ところが、まだまだ道路は完全な除雪がされていないことに加え、昨夜からの驚異的な冷え込みで、金沢弁でいう「きんかんなまなま(道の雪が凍ってつるつるになっている)」状態の道路はスピードを出せずのろのろ運転で、金曜日に続いて今日もスタッフ、研修生らに遅刻者が続々と出て、今日の開講式は30分遅らせて始めました。

 研修初日がこのような状況で、研修生はとても驚いたことと思います。それでも今日は、お天気がよく晴れて、気持ちの良い雪景色となりました。兼六園の見学に行った研修生たちは雪釣りに雪が乗っかった景色を観てきっと感動したことと思います。

 これから4週間、風邪などひかないように健康に気をつけて一生懸命日本語の勉強に励んでいただきたいと願います。
 

 


投稿者:田西秀司at 14:47| IJSP | コメント(0)

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