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2018年01月22日

IJSP冬期グループの能登研修旅行

 1月20日(土)〜21日(日)、中国、台湾、韓国のIJSP日本語研修生35名が能登への研修旅行に行って来ました。
 来県してまだ1週間しか経たない彼らが早いうちに交流できたことは大変良かったと思います。
 羽咋の気多大社では、三井秀夫大宮司が特別に書を揮号してくださいました。みんな熱心に大宮司のお話に耳を傾け、筆の動きに眼を奪われていました。
 日本で唯一の車が走れる千里浜は風が強くて寒かったのですが、研修生はみんな元気にはしゃいでいました。
 能登島水族館では、イルカショーやペンギンのお散歩を楽しみました。
 宿泊先のラブロ恋路では、芸達者な研修生のギターや歌、踊りは拍手喝采でした。
 千枚田も寒かったのですが、海岸まで下りました。上ってくる途中の田んぼに土屋太鳳の表札の立っているのを教えたら、研修生はみな彼女のことを知っていました。
 キリコ会館の熱気溢れる激しい能登の祭りの動画を見て、是非夏にもう一度能登に来てみたいと言っていました。
 二日間、よく歩いて疲れたのか、帰りのバスは全員爆睡でした。
 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:田西秀司at 09:31| IJSP | コメント(0)

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