<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2018年02月09日

常州グループ、西安グループ、元智大学、韓国外国語大学のIJSP修了式

 中国の常州グループと西安グループ、台湾の元智大学、韓国の韓国外国語大学、総勢35名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP修了証書授与式を行いました。

 彼らが石川県に到着後、1月14日の開講式の朝は猛吹雪となりました。交通機関が麻痺して数人が遅刻するという悪天候でした。それでも研修生たちはめったに見ることがない雪を見て感動していました。

 その雪はしばらくで溶けてなくなり、1月20〜21日の能登旅行はかなり寒かったものの雪ではなく雨がときどき降りましたが、無事に楽しく旅行ができました。

 その後は2月も近づいて来たので今年の雪も大したことはなかったかと思いきや、2月を目前に雪が降り、2月5日から大変な雪になりました。金沢市は2001年の大雪以来17年ぶりの記録的な大雪(福井県は37年ぶりのさらに大雪)となりました。

 修了式で研修生たちに「石川に着いたときに見た雪に感動したことと思いますが、今でも雪が好きですか?」と問いかけると、全員声をそろえて「嫌いになりましたー!!」と答えが返ってきました。

 ある程度雪に慣れた私たち石川県人でも今回の豪雪には参りました。綺麗な雪景色に感動するぐらいなら良いのですが、こんなにもたくさんの雪が降るといろいろなところに障害が発生します。今回、研修生にこの障害の大変さを分かっていただけたことは良かったことと思います。

 今回の研修生はめったにできない経験ができました。きっと一生忘れられないでしょう。
 忘れられなくなった石川にまた再び戻って来てくれることを期待しています!!
 
 

投稿者:田西秀司at 14:23| IJSP | コメント(0)

◆この記事へのコメント:

※必須