公益財団法人石川県国際交流協会
〒920-0853 金沢市本町1-5-3 リファーレ3階
TEL:076-262-5931 FAX:076-263-5931
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日本語を教えている方や、これから日本語を教えてみたい方のための情報を紹介します。
IFIEの地域日本語教育関連事業では、県内の外国人住民の増加に対応するために、外国人住民が石川県で安心・安全に暮らし、働き、生きていけるための支援の取組と、外国人住民を地域や住民とつなぎ、共生社会を実現するための取組を行っています。
IFIE地域日本語教育事業
IFIEでは県とも連携しながら、令和元年度から5年度までは、主に県内で地域日本語教育に関わる日本語教室、自治体、学校、企業などをつなぐ体制づくりを行ってきました。
令和6年度からは、県レベル、各自治体レベルそれぞれで、行政、企業、学校、日本語教室、NPO,市民などが連携して外国人住民を支えていけるように動き始めています。その中でもまずは外国人住民への日本語教育のコースや内容を充実させていこうとしています。
下記のチラシには、年度ごとの取組とその成果がまとめてあります。
ぜひご覧いただき、ご興味ある取組がございましたら、ご参加、ご協力をいただければと思います。
「推進事業」や地域日本語教育に関連したお問い合わせは、(公財)石川県国際交流協会にほんご課 今井、石津、倉山、大橋までお願いします。
お問い合わせはこちら
076-222-5931
日本語教師・サポーターになるには
まず、日本語教師は海外で教える場合、国内で教える場合に大きく分かれます。ここでは国内の例を中心に挙げます。
①大学、日本語学校などで教える
大学や日本語教育機関などが開催する日本語教員養成講座を受けたり、日本語教育能力検定試験に合格する必要があります。大学院で日本語教育に関連した学位をとるなど高い学歴が必要とされる場合もあります。
②地域の日本語教室などで教える
決まった資格はなく、各教室が設けた参加資格を満たす必要があります。ボランティアベースの教室が多いです。
「石川県内の日本語教室」の紹介
③自治体、学校、企業で教える
近年は日本語教師の活動の場所は、日本語教育機関以外にも広がっています。
④個人で教える、オンライン講師として教える
オンラインツールやSNSを駆使して、学校や団体に所属せずに日本語教師を職業としている方もいます。
(令和8年3月現在の情報です)
一般の方が、国家資格である「登録日本語教員」に合格するためには、文科省の「登録日本語教員養成機関」で「登録日本語教員養成課程」を受講するのが一般的です。
1.北國新聞文化センター「日本語教師養成講座」 *文科省の「登録日本語教育養成機関」登録済み
「教員養成課程」と「実践研修」の一体型の講座が受講可。要件を満たせば「実践研修」のみも受講可。
2.アークアカデミー日本語教師養成講座
オンラインでWEB基礎講座とWEB応用講座を受講し(300時間)、120時間のスクーリング。単位認定試験の合格が必要。教育実習を福井、新宿、京都で受講可。
■これから大学入学を目指す方:
金沢大学、金沢学院大学、北陸大学では、学内学生に向けて日本語教員養成のための授業を開講しています。
登録日本語教育機関への対応については、各大学のホームページ等を参考にされてください。
主に県内、北陸三県で開催される、日本語教育、外国人住民支援に関心を持つ方を対象とした研修会、シンポジウム、養成講座、会議などの情報を掲載します。
日本語教育関連講座等
新しい情報を随時掲載します。
日本語教育に関連した情報は、フェイスブックページ「日本語教室から始まる地域づくり (公財)石川県国際交流協会 」でも提供しています。
全国の日本語教育関連の研修会、教師募集などの情報は下記のページなどにあります。
日本語教育に関連したウェブ情報へのリンクをご紹介します。
※リンク先の情報についてはご自分でご確認をお願いします。
「日本語教育のお役立ちリンク集」